いろいろ他作品を見てまだメインでこの組み合わせないと思って書きました、他作品については文を見てください
〈インフィニット・ストラトス〉通称IS天才であり天災である篠ノ之束が開発したパワードスーツだ、コイツの登場は世界を変えた…だがその登場は必ずしも良いことばかりではなかった………何故なら俺も被害者だからだ。
「距離3000、ターゲットに異常なし…」
俺の名はカイン・ラグナード、ビルの屋上から俺は愛用のビームスナイパーライフルのスコープを覗きターゲットである女を狙っている。
「フランスの運輸会社の女社長、表向きはメディアにも顔を出しやり手社長であり人徳者なんて言われているが裏じゃ人身売買や密輸、横領数えたらキリがないな。」
女社長の周りには金で雇われた屈強な護衛達、自身はブランド品を身に付けそばには高級車がある、それらはどうせ汚ねえことをして手に入れた汚れた金だ…本来なら俺が直接手を下す必要はないがあんたはやりすぎた…お嬢に危害を加えるのは俺が我慢できねぇ、さぁ死のうか。
ガチャ
俺は纏っているISの頭にあるバイザーを下ろし指をトリガーにかけ狙撃体制に入った。
「距離3000で無防備の奴を狙撃するなんて丸めたちり紙をゴミ箱に投げ捨てるようなもんだ、あの時に…比べたらイージーすぎる…」
俺は照準をゆっくり女社長に定めそして【!!!】トリガーを引いた、次の瞬間ライフルから発射されたビームは女社長に向かい「ぎゃぁ!?」女社長の頭を首ごと消し飛ばした。
「任務完了…」
俺はライフルをしまいISを解除し護衛奴らが騒ぎ検問がされる前にビルから出て空港を目指し歩きながら電話をした。
「無事終わりましたよ…これでお嬢も安全です」
「良くやってくれた…それにしてもあの娘に危害を加えようとするなんて馬鹿な奴らだ今のあの娘には君というケルベルスよりおっかない番犬がいるんだからな…それじゃまた後日…」
俺は電話を切ると後ろから青髪の少女が近づいてきた。
「案外早かったわね」
「奴らはお嬢に危害を加えようとした害獣は早めに駆除するにかぎるからな…ビルの件、協力感謝するよ彼処は絶好の狙撃地点だったからな」
「別にいいわよ…貴方に借りを作っておいて損はないし…じゃあ、また日本で会いましょう…」
そう言うと少女は人混みのなかに消えて行った。
数日後俺は主のいる屋敷に戻っていた。
「今回の件ありがとう…はぁ、1度は裏の世界から離れた君をまた戻してしまって申し訳ない、私がしっかりしていれば…」
「今回のことは仕方ありませんよ…世の中には自分のことしか考えず話の通じない奴なんてごまんといるもんです…それにお嬢の為ならば苦ではありません」
「そうか…その言葉で私は救われるよ、あの娘も君としばらく会っていない、部屋にいると思うから会って安心させてあげてくれ…君がいない間いつもそわそわしていたからな」
「そうさせてもらいます、お嬢はホントにお優しい方ですから」
俺は雇い主の部屋をあとにするとそのままお嬢の部屋へと向かった。部屋の前に着きノックをすると中からお嬢の声が聞こえ、俺は部屋のなかに入った。
「お嬢、お久しぶりで「ラグナード君!」おっと」
俺が入るなり満面な笑みを浮かべたお嬢が俺が抱きついてきて俺はそのお嬢をそのまま受け止めた。
「危ないじゃないですかお嬢…」
「だってラグナード君が私の為といって、また裏の仕事をしに行ったって聞いてホントに心配だったんだよ…」
お嬢…貴女は本当にお優しい、そのお陰で俺はまた人に戻れて人として生活が出来ています
「その件についてご心配をおかけてしてすいません…「あと!」あっはい…」
「プライベートでは敬語はいらないっていったじゃん、忘れた?」
「いや、忘れてませんよお嬢…いや静寐」
「うん、よろしい」
今の俺は日本の財閥の当主に雇われその令嬢鷹月静寐の警護人としているが、お嬢…静寐になにかあれば俺は静寐の為ならいくらでも戻ってやる血肉貪る猛犬にな…
いかがでしたでしょうか?次回はここに至るまでの過去話を投稿予定です、お楽しみに。
感想やこの機体出してなどは随時受け付けてます気軽に書いてみてください。
鷹月さんの専用機基本装備は?
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ジーラインスタンダードアーマー
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ジーラインライトアーマー
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ジーラインアサルトアーマー