「「天界のじゅじゅラジオ!!!」なのじゃ!!」
「えー猿どもの皆さんこんにちは。私は夏油傑。元最悪の呪詛師でーす!!」
「元星漿体の天内理子なのじゃ!!!」
「ところでなんで私たちここにいるんだろう。確か流れ的には研修旅行編だよね?」
「この間の最新話でお気に入りの登録数がガクンと減ったからじゃろ?あのせいで作者の制作意欲がゼロになってしまったからな!!」
「メタい話はやめておこう?取り敢えず、この箱に入った紙の質問に答えていけばいいんだね?」
「ちなみに既に感想欄で答えてる質問も返してみんなに共有させていきますし、作者が現実の友達らから質問されたことにも答えるぞ!!」
「えっーーと、まずは1つ。これは感想欄で言われてたことだね。」
・来栖ってストーカーなんですか?
「あー天使の受肉体のことだね。」
「いや、勝手に部屋に入って洗濯掃除料理されてたらもうストーカーなんじゃないか?」
「うーん、伏黒くんが嫌がっていたら話は別なんだけどね?伏黒くんは来栖さんを受け入れちゃってるんだよね〜彼にとって彼女は何なんだろうね。」
「えぇ・・・なんか、そういうもんなの?」
「理子ちゃんは、黒井さんに勝手に部屋に入って掃除されたりしたことある?彼にとってはそういうものなんだよ・・・流石はプロヒモの息子だね。」
「さて気を取り直して・・・おっ、今度は友達からの質問じゃ!!」
・黎人って禪院の家系図のどの位置にいるんですか?
「あー、大体こんな感じかな?」
血縁上の曽祖父祖父母
|ーーーーー|
直毘人 扇
| |
うんこクズ |ーーー
| |
真希、真依 真佐ーーー梅
|
黎人、美夜、明星
「このうんこクズって誰じゃ?」
「うんこクズはうんこクズだよ。」
・パパ黒は生きているんですか?
「ーーーちっ、イタコの婆さんが下ろして暴走した後に伏黒くんと戦って自我取り戻して、大阪コロニーに行ったよ。ちなみにそこで呪霊になったうんこクズと戦って『誰だっけ?』て言われて斬り殺されてた。」
「なんかうんこクズが可哀想に思えてきた。」
「理子ちゃん?あいつにとってはこれがご褒美さ。さて次の質問。」
・黎人は2つ領域展開が使えるんですか?
「そうだね。まず万象操術を生得領域に使う『輪廻宙処』は悟の領域展開の外郭を作らないで術式効果で流れなくするやつだね。宿儺の領域とは違うけどそれくらい強いよ。ただ悟みたいに何度も使うのは無理だね。」
「そして埜亜乃方舟を使うのが『
・美夜ちゃんは何で百合の道に入ったんですか?
「本当は伏黒くんが初恋の男性だったらしいんじゃ。それで一生懸命手作りした生姜焼きを渡そうとしたら五条に食べられてしまったらしい。」
「悟・・・」
・美々子と菜々子は死んだんですか?
「2人とも無事だよ?今は沖縄にある私の別荘に住んでるらしいね。」
「懐かしいのじゃ・・・ナマコって内臓出すって知ってたか?」
「えぇ・・・それ私も知らなかったよ。」
「今回はここまで。あと挿絵は完成したら余白のところにいくつか掲載するので、作者を馬車馬の如くしごきますね。」
「絶対見るのじゃぞ〜!!あと感想、お気に入りにしてくれた人ありがとうなのじゃ!!!!あと登録者ふえてほーー何じゃこのカンペ!!!?」
「おい作者、私情を混ぜるな。」
挿絵
・家入黎人、八岐大蛇ver
「彼が3歳の頃に一度会ったことはあるよ。」
「何で右側は白髪なのじゃ?」
「術式を発動すると白くなるんだ。まだ本編では出てないけど。普段は黒いよ。両目は悟みたいに包帯を巻いてるね。」
「あいつ厨二病にでもなったのか?」
・家入美夜
「何か硝子に似たような気がするね。」
「産みの親より育ての親ってやつじゃな?」
・家入明星(姉妹作『愛と呪いは小説より奇なり。』の15歳ver)
「何で帽子を被っておるのじゃ?」
「・・・作者の趣味らしいよ。」
・領域展開『輪廻宙処』
「入ったら終わりの領域か・・・巻き込まれたくないね。」
「そういや夏油は使えんのじゃろ?領域・・・夏油?ちょっーーいや!?ギャァァァァァ!!!」
・特級仮想怨霊『八岐大蛇』
「未来が見える目、彼は一体何が目的なんだろうね。ねぇ?理子ちゃん?」
「ゼェ・・・お前なァァァァ!!!」