彰良「大丈夫なのか?」
羽衣「ありがとう!まあ咳き込んだりしているけどなんとかなるしょ!よし!ツンデレが心配してくれたところでいっちょ頑張りますか!」
彰良「おい!ちょっと待て!誰がツンデレだ!」
羽衣「気にしない気にしない行きましょうか。」
ガチャ!
羽衣「ちょ!フルバーストを使ってゼロ距離射撃をするなよ!」
彰良「問答無用!」
羽衣「ギャァァァァァァァァァァ!」
羽衣がログアウトされました。
雅人SIDE
「・・・・・・。」
「・・・・・・。」
気まずい。くそー!彰良め!「一緒に買い物に行こう!」と言いだしたのはこのためか!一体箒と何を話したんだ!
「・・・・・・。」
「・・・・・・。」
とその前にこの空気をどうにかしないといけないな。
「ほ「雅人、かいものに付き合え。」・・・おう。」
先に言われてしまったな。
そうして俺一夏こと結城雅人と篠ノ之箒との幼馴染とのデートが始まった。
SIDEOUT
彰良SIDE
よしよしどうやら成功したみたいだな俺黒式彰良は目の前でデートをしている結城雅人こと織斑一夏と篠ノ之箒を見ている。どうゆうふうにって?もちろんスーツにサングラスをつけて何処ぞのボディーガードみたいな感じになっている。
「・・・でなんでいるんですか?更識楯無先輩。」
「いいよ気軽にさっちゃんと呼びなさい。」
バッ!扇を開いたそこにはさっちゃんと書かれていた・・・・いつ書いたのだろう?
「それにしてもその格好でいるのに周りから見て違和感が無いのかしらね。」
「それが俺のクオリティ。」
少し感心しているさっちゃん先輩と決めポーズっぽいのをとっている。
「まあこんなことしてないでついていこうぜ!」
「そうね♪」
そういい腕に絡めてくる。
「・・・・あの、盾無さん?」
「何?黒式くん?」
「なんで腕を絡めてくるんですか。」
「ついでに私たちもしましょ・・・ダメ?」
「別にダメだとは言わないですけど。」
上目遣いで言われたら同意しない男はいないだろう。
「そう良かった。」
そう言い笑った姿にちょっとドキってしてしまったのは秘密だ。
まずは水着を買いに行った。俺の選んだ水着は黒の生地に赤の炎が描かれたものだ。
「次は私ね♪」
そう言い更衣室に入っていった。
しばらくすると。
「お待たせ♪」
そんな声が聞こえ振り返るとそこには天使がいた。
白い生地に青のラインが見事にマッチしていた。
「どうしたの?似合ってない?」
「え?いいや!似合ってる似合っているまるで天使が舞い降りたのかと思ってしまったほどに!」
「うっうんありがと」
照れた姿を見て意外な一面が見れて少し和んだ。
次に行ったのはゲームセンターに行ったのだが・・・・
「ロン」
麻雀のゲーム台で中学生がランキングを新記録ばっかりをたたき出したり。
「私は痛い?素晴らしかな人生!ハレルーヤ!!」
といい仮面をつけたおっさんがシューティングゲームで発狂したり
「届け!銀河の果てまで!」
といいダンスゲームで踊る緑色のかみの女の子
「見せてやるよ碧の力を!」
白髪で赤いコートを着た男が無双していた。
「・・・・なにこれ?」
羽衣「第2回IS放送!」
羽衣「現在黒式君はデート中なので俺一人だぜ!」
羽衣「とりあえず今回はここまで!」