羽衣「投稿遅れてすいません。」
彰良「確かにそろそろ受験だしやることもあるだろうけどな。」
羽衣「はい・・・」
彰良「いくらなんでもおそすぎだ!」
彰良「俺は知ってんだぞ!最近エンジェルビーツのゲームを買って大喜びしながらやっているのを!」
羽衣「すいません。」
彰良「とにかくとっとと始めろ!」
羽衣「分かりました!でわ!本編です!」
彰良と楯無がゲームセンターで唖然する前
雅人SIDE
俺は今ピンチでいる。何故かって?それは・・・
「雅人この水着はどうだ?」
絶賛!箒の水着選び中です!くそう何の罰ゲームだ。いやある意味ご褒美かもしれないが・・・
「あ、ああ似合ってるんじゃないか?」
「何で疑問形なんだ?」
「さあ。」
「とりあえずこの中の一つを選べ。」
そう言い前に出されたのは三つの水着。まずシンプルな白色のビキニ、次に白のワンピース、最後に「死に絶えろ!雑種!」と書かれたビキニ、最初のはいいんだが何故最後のを選んだ!てかよくこんなの売っていたな。
「それじゃあ、白のビキニかな。」
はじめ見た時に一番ぐっと来たのを選んだ。
「そうかそれじゃあこれにする、ちょっと待ってろ。」
そういいカウンターに向かう箒それを見つつ俺は初めて箒と出会ったことを思い出す
それはある日のこと俺は千冬姉に連れられある道場に通うことになった。因みにこの時朝人と綾香は友達の家に行っていた道場の中にはゆるゆるな女の人とキリ!っとした少女がいた。
「この子がちぃちゃんの弟?」
「ああそのとうりだ。一夏挨拶しろ。」
「はい織斑一夏です。よろしくお願いします。」
「うん!いい返事だね!一夏君だからいっくんでいい?」
「は、はあ」
「よーし!きまり!私は篠ノ之束!」
「・・・箒だ。」
「ごめんね箒ちゃんひとみしりなのでも!仲良くしてくれたらうれしいな!」
「分かりました!よろししく!箒ちゃん」
「う、うむ」
これが初めての出会いだった。
「雅人行くぞ」
「ああわりい」
どうやら少しボーとしていたようだ慌てて箒の後を追う本当にきれいになったな後を追いながらしみじみ思うのであったそうして俺らは色々見て回ったそうしていつの間にか夕方になっていた
「なあ雅人」
帰り道に箒が声をかけてきた
「何だ?」
「どうしてお前は名を変えたんだ?雅人いや一夏」
「・・・・」
「どうしてお前はあの時死んだことになったんだ!どうして連絡をくれなかったんだどうして・・・」
「お前には関係ないことだ」
「!関係ないことはないだろう!」
「いや関係ないことだだからもうかかわるな!」
「いやかかわるぞ!」
「何故だ」
「私はお前が好きだから!」
「!?・・・・え?」
誰が誰を好きだって?箒が・・・俺を?
「ばかばかしいそんなことないだろ」
「ばかばかしくないさだってこの気持ちは本物なのだから」
「なにをこんky・・ムグ!」
今何をされた
「・・・もう一度言う私はお前が好きだ無邪気で鈍感で優しいお前が大好きだ」
顔を真っ赤にした箒がそう言う
「・・・・考えさせてくれ」
「・・・分かった」
その後はどちらも言葉を発さずに部屋に戻った。
「・・・はあ~」
俺は気が抜けてベットに倒れた今日は疲れたいやそれよりも
「キス・・・された」
思い出しただけで顔が熱くなる何だ?熱があるのか?
「そんなことより彰人が帰ってきたらOHANASIだな。」
とりあえず告白のことは隅に置いといて彰良を待つか。
羽衣「第3回」
彰良「IS学園ラジオ~!」
羽衣「はい!三回目のゲストはこちら杉田とm「はいはい!その人はこの作品には出てないからゲストの朝人です。よろしくお願いします」はい!よろしくね!」
彰良「朝人・・・ああ!立場的には原作の主人公立ち位置なのに全く出てない名ばかり君か」
朝人「それはいわないでください!だいたい作者が全く投稿していないからじゃないですか!」
羽衣「すいません・・・ところで今回の感想を一言」
朝人「出てない人に言いますかまあとりあえず雅人がヘタレでしたね」
羽衣「お前と比べたらましじゃん?等辺朴」
朝人「等辺朴?誰ですか?」
羽衣「ダメだこいつ自覚してない」
彰良「まあとりあえず次回もよろしくね!」