変わり出す世界〜一夏が求めた物〜   作:羽衣皐月

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今回の話は、2年がたったことになっています


始動
2年の歳月そして突然の展開


黒式side

おす!オラ悟空。・・・嘘です私は黒式と申します。まあ、堅苦しい挨拶は置いといて俺は織斑一夏を知っている。2年前より前に何度も会った。

でも、今の一夏は俺は知らない。

でも今回は何か違う、この世界に真理があるなぜ篠ノ之束は女だけに操縦出来るようにしたのかその真実は何なのだろう俺はその真実を知りたい

それにしてもこの二年で驚くほど成長が早い最初に乗ったときは本当に素人同然だったのに一週間で白夜の操縦がISの代表候補に負けないほど強くなった。まるで白夜が彼を待っているように思えた。

そして2年たった時たまたま面白いことが起こっていた。その時、面白いことを思いついた。さっそく実行しよう。

 

一夏side

どうも一夏です。早くも二年がたちました。あれから色々ありました。訓練だといいながら断崖絶壁をロッククライミングさせたり海でサメの餌にされかけたり若干トラウマになりかけたそして今回も無茶難題を出すんだろうなーと思っていた。

 

 

この時は・・・・

 

「IS学園に転入するぞ。」

「・・・は?」

意味が分からないなぜ?

「何で?」

「いやテレビでやっていたから」

「そんな理由で?」

「そうだよ。」

一夏は頭が痛くなってきた。ISは女性しか操縦できないからである。

「まあ冗談だけど」

「じょうだんかよ!」

「いや転入するのは本当だけど」

「・・・・え?」

「え?じゃないよ」

「でも、ISは女性しか・・・「男の操縦者が見つかったんだよ。」・・・え?」

今なんと?男の操縦者?

「は~~~~~~~!!!」

「うるせえ!」

殴られた。

「イテ!何すんだよ!・・まあいいそれで男の名前は?」

「織斑朝人」

それを聞いた瞬間、目が見開いたことが分かった。何故?何故彼が?

織斑朝人二カ月差で生まれた俺の弟俺の自慢出来るが同時に自分を追い込んだ一人だ。

「・・・・それで、どうするんだ?」

「なにがだ?」

「俺の名前」

「あーそうだったな」

俺は誘拐された時そのまま死んだことにされているらしいたまたま同じ名前だったといいと思うが織斑と言う名前は早々ない

「うーんなにがいいかなーこれかな?武田信玄」

「歴史上の人物かやよ、それだとすぐにばれんじゃないの」

「それもそうかじゃあこれかな断崖 絶壁」

「いやだよそんな名前もっといい名前にしてよ」

「うーん・・・結城雅人・・うんこれがいい!」

「確かにいい名前だけど・・・結城ねえー」

「気にしないきにしない」

こうして俺はIS学園に転入することになった

・・・大丈夫かな?俺・・・

 




と言うわけで原作と絡めようと思います。ちなみにシャルロットがクラスのみんなに紹介されるところでの場面です
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