雅人SIDE
臨海学校があるがその前に模擬戦をするらしい授業のついでに俺たちの実力を測定するみたいだ。
・・・普通ついでで測定するか?ちなみにタッグマッチでするらしいその時、イギリス代表のセシリア・オルコットやドイツ代表のラウラ、鈴、シャルロットが朝人のタッグを組もうとしたが結局綾香と組んだようだ。
「・・・お前の弟はハーレムを目指しているのか?」
彰良が俺に聞いてくる。
「多分、自覚はないと思う・・・」
「・・・まあ、お前もそうだけどな。」
「その言い方だと俺が朴念仁みたいじゃないか!」
「何を今更・・・」
え?!俺ってそんな目で見ていたの?!
「それより早く準備しないといけないんじゃないか?」
やばい多分もうそろそろ千冬姉の出席帳アタックがくるぞ!
案の定朝人達は受けていた。
「これより模擬戦を開始する。」
さてやりますか!
SIDE OUT
千冬SIDE
模擬戦が始まったんだが、戦いは一方的だった結城と黒式のコンビの相手はシャルロットとラウラのコンビであるシャルロットとラウラは中々のコンビネーションだが、結城達は、次元が違った。
まず、銃で一斉射これをラウラのAICに防がれるや否や脅威的なスピードで攻撃してきた。シャルロットはいち早くシールドで防ごうとするが間に合わず後ろへ吹き飛ばされるさらにシールドエネルギーが尋常じゃないほどへっていた。
「こんなに減るなんて!!」
無理もない開始1分でエネルギー残量が1になっているのだから。
しかしそれは結城達が同時に大量のエネルギーを使ったということだしかし減るどころか未だにへっていないのだ。
こんなことがありえるのであろうか。
SIDE OUT
朝人SIDE
何だあれ?シャル達が飛ばされたあとすぐに決着がついてしまった。イグニッションブーストより速かった。
「なんつう速さだよ。」
「なんか化け物じみているね。」
綾香の言葉に専用機持ち達はうなずく
「それなら千冬姉も化け物だけどねえ。」
「誰が化け物か!馬鹿者め」
俺は千冬姉にアイアンクローを決められた。
「痛い痛い痛い痛い何すんだよ千冬姉!」
「お前が人を化け物と言うからだろ次はお前らの番だ後ここでは織斑先生と言え。」
生徒帳で攻撃された。反間するとまた攻撃されるので素直に従っとこう。
「ねえ朝人、結城達が気にならない?特に雅人の方。」
「何で?」
「どことなく一兄に似ていない?」
そういわれるとそんな感じだな一兄とは二年前に行方不明もとい死亡とされている綾香と俺の兄のことだ綾香はまだ生きていると信じているし俺も思っている実際死亡にしても死体などはみつかってないのだから・・・とそろそろでばんだな
書いていて寝落ちしてやっちまったと思ってしまった。