変わり出す世界〜一夏が求めた物〜   作:羽衣皐月

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今回の投稿が遅れてすいません理由は単に時間がなかっただけです。今週は頑張って出します。


悪夢そして試合

???SIDE

ああ、またこの夢かいつも見る悪夢、地面には赤い水たまり、いや、血だ。

そして、最初に目にしたのは、倒れている女の子たちだった黒い武装をした白い髪の女の子そしてそれに手を伸ばすオレンジの武装した金髪の女の子、次に茶色の髪をして役目を果たしていない武装そして折れた剣同じく金髪の女の子ただし手には使い物にならないライフルそれを庇うように前のめりに倒れている水色の髪の女の子二人そして横たわる白い武装をした男に泣きながら名前を呼びかける赤い武装をした女そして、最後に目にしたのはこの世の物とは思えない禍々しい形をした怪物その怪物は、無慈悲にも彼女たちにとどめをさそうとするその直後・・・

俺黒式は、悪夢から目を覚ます・・・

SIDE OUT

黒式SIDE

なんでまたあの夢を見るのであろう知っているようで知らない夢、夢は普通目覚めるとどんなものだったなんか分からない筈なのにほかの夢は覚えていないのにこれだけは覚えている何故だろう?

ただ一言いえることといえば絶対にさせないあの___には、あれ?俺は何を言おうとしたのであろう?

「これより模擬戦を開始する。」

おっと、今は試合に集中しよう、相手はシャルロットとラウラかこの二人いつの間にか仲良くなったらしい・・・え?何でらしいかって?当たり前じゃん前の二人を知ってるわけじゃないからな

こんな話をしてるうちに開始の合図が出たはっきり言って中々のコンビネーションだったまずラウラがレールガンを放ち分散したところをシャルロットが攻撃するとゆう算段だったのであろうしかし一夏いや雅人はその意図が分かったのか俺と一緒に上昇するそしてすぐさま銃を一斉射しかしそれは予想道理すぐさま愛刀である草薙を展開し接近してくるシャルロットに接近するスピードが速かったのに驚いたのかシールドでガードするしかし耐え切れなかったのか吹っ飛ばされる。

「シャルロット!」

ラウラがシャルロットに気が向いているうちに雅人が接近し切るどうやらシールドエネルギーが尽きたようだ。

「まさか・・・一撃で」

「こんなに減るなんて」

そうして間もなく試合は終了された。

SIDE OUT

箒SIDE

私は結城雅人を見ていた。

こうして人にこんなに興味を持ったのはいつ以来だろう一夏が死んだと聞いて以来だろうか一夏は私の幼馴染で初恋の相手だ、あの時の私はバカだったあの時告白できなかったのだから忘れようともどこかで生きていると思っている自分がいるそして彼が現れた彼は名前が違ったけど一夏に違いないあの型篠ノ之流の面影がある。・・・今度聞いてみよう。

SIDE OUT




「どうも!IS学園ラジオ第0回を開始するZE!
メインパーソナリティーは私作者こと羽衣皐月と。」
「黒式彰良です!っていきなりなにすんだよ!」
「え?何が?」
「何が?じゃねえだよ!いきなりスタンガンをぶっ放したくせに!」
「何のことやら」
「白々しい・・・でこのコーナーは何をするんだ?」
「いいことをききました!ここはユーザーからの質問やキャラクター達が語る物語の感想をゲストと共に語るコーナーです!」
「それは面白そうだなみんなも質問などどしどし送ってください」
「それではIS学園第0回は終了となります。パーソナリティーは羽衣皐月と」
「黒式彰良でした」
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