変わり出す世界〜一夏が求めた物〜   作:羽衣皐月

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彰良「やっととうこうしたか~。」
羽衣「いや~部活やなんやで忙しかったからね~。」
彰良「で、本当は?」
羽衣「更新が面倒だったから・・・って!剣を持って迫ってくんな!」
彰良「いい加減な奴にはお仕置きは必要だな!」
羽衣「おれにふれるな~」
羽衣皐月がログアウトしました。


多分このコンビは最悪だ!

一夏こと雅人SIDE

次の試合は朝人と綾香のコンビとセシリアと鈴のコンビそれにしても鈴は変わってないな~鈴とは箒と同じく幼馴染である。中学時代に箒と入れ違いに転校してきた女の子だ。

因みによく一緒に行動していたなそういえば鈴が転校する時に約束をしたな確か・・・

「また、あ、会えたらつ、つ、す酢豚を作ってあげる!」

だったよなこのことを彰良に言ったら「お前はほんとに鈍いな。」って言われた・・・解せぬ

 

勝者セシリア・鈴

 

およ?こんな話をしている内に決着が着いたようだな・・・え?!どんな試合内容だったかって

鈴とセシリアは仲が少し悪いみたいやけどな最初は朝人と綾香が有効だったけど白式の雪片弐型を使って零落白夜の使い過ぎでエネルギー残量が早く切れて龍砲に打たれて0に綾香は射撃は得意だが近接攻撃は苦手みたいですぐにやられた。そのあと授業は終わった。

「お疲れ様」

そう言って箒が近寄ってきた。

「ありがとう篠ノ之さん。っでなにかよう?」

箒は実際あまり人とのかかわりを持たない束のこともあるのだけれども

「ああ単刀直入に聞く何で篠ノ之流を使える?」

・・・・しまった!無意識にあの構えになってしまっていた。

「・・・たまたまじゃないのか?」

あ!疑っている。

「怪しいのだけど」

「いいじゃないかあんまりそんな顔するなよそんな顔していると持てないぞ箒」

「?!お前!今!」

やば!墓穴を掘った!

「じじゃあ次の授業があるから!」

「お、おい!」

これからどうしようはあ・・・

SIDE OUT

彰良SIDE

「よし二日後に臨海学校を控えている必要なものは各自準備をすること」

『はい!』

授業は終わったなそういえば水着を持っていなかったないい機会だし買いに行くか!

さあーて!明日に備えるか!

「少しいいか?」

「ん?」

そこにたっていたのはなんと!篠ノ之箒だった!

「なに?」

「雅人と話をしたいんだが」

「それなら本人に言えばいいじゃないか」

「当の本人はすでに逃げた」

さっと見てみるとホントにいなかった。ん~そういや若干さけていたみたいだしなよし!いい機会だ!

「それならいい提案があるけどきくか?」

「ああ」

こうして彰良と箒による企みが行われていた。

箒と話し合った後俺はのんびりと歩いていたすると木の陰に人の気配がある。

「隠れてるやつ出て来いよ」

「あら気ずかれていたの」

陰からは更識楯無が出てきた。

「あまり観察されるのか嫌いなのだけど」

「あらごめんなさいね」

更識は扇子を開けたそこにはごめんねと書かれていた

「で何の用?」

「なにちょっとどんな子かなって思ってね。」

この人何が目的なんだろ

「ま、この程度にしてあげる。」

そんなことを言いながら去っていくそれにたいして

「なんか疲れた」

そういい寮へと帰る。

 

 

 




コードを交換のためおまけはまた今度!
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