彰良「時期的にお前やばいんじゃないのか?」
羽衣「ふふふ・・こんなことをしてないとやってられないのさ」
彰良「現実逃避するな!」
羽衣「あべし!」
彰良SIDE
「黒式少しいいか?」
更識楯無と別れた後織斑先生に呼び止められた。
「何ですか?」
「何少しお前のISを調べさせてもらいたいんだ。」
多分模擬戦の時の異常なまでの強さが何なのか調べたいんだろう・・・まあ別にいいんだけど
「いいですよ。」
そういい漆黒の待機状態の黒い腕時計を渡した。
「すまない明日には返す。」
そういい織斑先生はどっかに行った。
「は~~、今日は何かと色々あったな。」
そういいながらおれは、自分の部屋に戻ろうとしたすると・・・
「黒式少しいいか?聞いてほしいことがあるんだけど。」
結城雅人もとい織斑一夏が話しかけてきた。
因みに俺と一夏は別々の部屋だ。
「何だ?そうだんごとか?なら中に入って聞こうか。」
「ああ」
そういい部屋の中に入った
「で?聞いてほしいこととは?」
「いい加減に白夜のリミッターを外してほしい。」
「またその話か」
そう今一夏が持っている白夜は出力の50%をリミッターによって制限されている
「何度も言うがそれはできないそれだけなら帰れ。」
白夜のリミッターは白夜自身に積まれたプログラムが判断するため操作できない
「あ!ちょ!待って!まだあるから!。」
「・・・何だよ。」
「箒に正体がばれそうになった。」
「・・・・。」
あきれてしまった。どうせ一夏が墓穴を掘ったに違いない。だってそうじゃないと俺に話しかけることないだろう・・・まあいいか
「まあいいんじゃないか?それより休みの日に水着を買いに行こうぜ!」
「そんなことあつかいなのか!休みの日?問題ないけど・・・。」
「ぢゃ!決まり!」
「あ!ちょっと!。」
一夏を外に出した出す時一夏は何か言っていたが気にしない気にしない。
さあーて!休みの日が楽しみだ!そう思いつつ携帯であるところに連絡する。
SIDE OUT
千冬SIDE
「でどうだ山田先生?」
「はい、構造上は普通のISなのですが・・・」
「何か気になることがあるのか?」
「ええ・・・構造上に変なものが搭載されていました。」
「変なもの?」
「はい、これです。」
そういいディスプレイに漆黒の一部が表示される。
そこに表示されていたのは勾玉であった。
「・・・勾玉?」
「ええしかもこれがメインに組み込まれています。」
「何だと!」
通常ISはコアを中心に作られているしかし漆黒は・・・この兵器は勾玉を中心に作られていた。
「それでこの勾玉について何か分かったのか?」
「いえ何も分かりませんでした。」
「・・・何?」
「どう分析してもただの勾玉とゆうことしか。」
「・・・そうか山田先生もう帰っていいぞ。」
「え?ですが・・・」
「後は私がやる。」
「・・・分かりました。ですが無茶はしないでくださいね。」
そういい山田先生は帰って行った。少し間をおいて奴の名前を呼んだ。
「そこに居るんだろ出て来い束。」
「やーちぃーちゃん!あいたかったよー!」
陰から飛び掛かってきた束に迷いなく私はアイアンクローを決める。
「痛い痛い痛い!ちぃーちゃん!束さんの頭蓋骨が割れる!」
「・・・は~で何の用だ?」
「もうわかってるくせに~って待って!待って!冗談だから!」
アイアンクローをされながら冗談を言う束に少しずつ力を込めると必死に謝ってきた。
あきれながらアイアンクローをやめる
「で何の用だ?」
「う~痛い~私もそのISを調べに来たんだよ。」
「とゆうことはこれはお前が作っていないってことだな。」
「うんそうだよ~どれどれ~この勾玉がメインで~コアがサブにあるような感じか~。でこれは何か分かってるの~。」
「いや何も分からなかった。」
「そうの~?う~ん調べたいけどなんかまけたきがする~う~んま!いいかいっくんの居場所が分かったことだし。」
「なに!あいつは今どこ似るんだ!」
「何言ってんのもうあってるじゃない~。」
「・・・何?」
「結城雅人、彼がいっくんだよ。」
「なん、だと。」
それは本当かと言おうとしたら束の姿はもうそこにはなかった
「何で隠していたんだ一夏。」
織斑千冬の言葉には誰も答えてはくれなっかった。
千冬SIDE OUT
一夏SIDE
休みの日、水着を買いに行こうと彰良と一緒にいこうとしたら
「悪い織斑先生にISを返してもらいに行くから先に行っといてくれ。」
そういい俺の話を聞かずさっさと行ってしまった。
仕方なく俺は先に行って待っていた。
「一夏。」
すると近ずいてきた気配に彰良と思い声を確かめずに返事をしてしまった。
「ああ遅かっ・・・え?」
振り向くとそこには箒がいた
一夏SIDE OUT
羽衣「第1回!」
彰良「IS学園ラジオ~!」
羽衣「はい!やってまいりました第1回ISラジオゲストはこちら!」
千冬「織斑千冬だ。よろしく頼む。」
羽衣「はい!任されました!」
彰良「っとゆうか何で第1回は雅人じゃないの?」
羽衣「あんなことがあったあとなのに呼べますか?呼んだらぶっ飛ばされてますよ?」
彰良「・・・確かに」
羽衣「気を取り直して千冬さんこの回を見てどう思われますか?」
千冬「そうだな、何かと複雑な回だったな。一番気になったところはあの勾玉だな。」
羽衣「お!いいところに!その勾玉はこれから先重要なアイテムになるのですよ!」
千冬「ほう・・気になるな聞かせてくれ。」
彰良「はいはいそこまでここから先はネタバレになるからやめようか・・・さて!そろそろ終了の時間が近ずいてきました。質問などを受け付けているのでどしどしください!メインパーソナリティーは黒式彰良と。」
羽衣「羽衣皐月と!」
千冬「ゲストの織斑千冬だ。」
彰良・羽衣『ばいば~い』