転生者オペレーターの日常   作:カズ@13555

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夢でニアールが「兄さん」と言われたので書きました
ちなみに私の弊ロドスにはニアールはいません。
ドウシテ…ドウシテ…


第1話

やぁやぁみんな、転生者でありロドスのオペレーターのVictorだ

早速で悪いが今俺は何をしていると思う?

それはね?

それは?

それはね?

それは?

メケメケメケメケメケメケメケメケメケメケ(以下略

まぁボー○ボの亀ラップはともかく正解は……

 

 

 

 

 

 

 

 

「待て!」

 

「待ちなさい!」

 

「待って!」

 

「こっち来んなニアール家!!」

 

 

ロドス艦内にてニアール家の面子に追いかけられてまーす(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜遡る事数時間前〜

 

 

「よーっすドクター帰って来たぞ!」

 

休暇から帰って来て真っ先に執務室へ向かった。

いやー休暇楽しかったなぁ

 

「あれ?ドクターは?」

 

執務室にはドクターは居なかった。

あると言っても金髪をしたクランタ……ん?金髪のクランタ?

 

「ドクターならいないわ。それより久しぶりね?Victor。いやこっちの方がいいかしら?カズ」

 

「さて、なんで半年居なかったじっ〜〜くりお話ししましょうね」

 

あかんめっちゃ怒ってる!!ゾフィアおばばが微笑んでいるからこれ相当怒ってるわ!!

と、とりあえず落ち着かせないと…

 

「と、とりあえず落ち着けってゾフィアおばば……あ」

 

「だから私はおばさんじゃないわよ!!」

 

「やっべ逃げよ」

 

そう言い一目散に執務室から出て廊下に出た

 

「ゾフィア落ち着けって」

 

「なら待ちなさい!」

 

「待てって言われて待つやつが何処にいるんだよ」

 

とりあえずこのまま逃げてどっか適当なとこで撒くか

 

 

 

 

ドン

 

 

 

「すまねえ当たっちまっ…た」

 

おいおい嘘だろ

 

「あ、久しぶりだねお兄ちゃん」

 

「なんでここにいんだよマリア!!」

 

「何でって?ここロドスだよ」

 

「分かっとるわ!!とりあえずどっか逃げねえと」

 

この先入り組んでるからこっちの方がいいな。

うし、行くか

 

 

ガシ

 

 

 

「お兄ちゃんなんで逃げようとしてるの?」

 

「ん~?マリア〜?なんで俺の腕を掴んでいるの?」

 

「なんでってお兄ちゃんが居なかった間の話を聞くだけだよ」

 

お前もそっち側かーー!!!しかも目のハイライトが退社してやがる!!!

 

「それはちょ~っとご遠慮させて……貰うわ!!」

 

「キャ!」

 

よし振りほどけた!

 

「じゃ!」

 

「待って!」

 

 

これ(・・)を使うのはいいけど回数が制限されているからあまり使いたくない

このまま逃げても俺の体力が先になくなる

やべぇな

どっか匿ってもらえる所があればいいんだけどここはオペレーターの部屋がないからこの選択肢を取るなら部屋があるところまで逃げねえと

一応匿ってもらえる奴の候補を挙げよう。

インドアニート、却下。また幽閉される。

アウトドアニート、却下。多分いない。

シャチ、却下。絶対に逃さないようにしてくる。

というよりアビサルは全員駄目だ。

マーガレット、却下。多分あっち側だから。

爆弾魔、論外。何をしてくるかたまったもんじゃない。

エリジウムかソーンズ、男性オペレーターかゆるふわ形のオペレーターなら大丈夫。よしこれで行こう。

目標が決まったなら話は速い。善は急げだ

イクゾー!デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!

後ろはどんな感じかなチラッチラ

 

「待ちなさい!」

 

「待って!」

 

oh,鬼のような形相でこっち来てるよ。後なんかたまに後ろからウィスラッシュの剣が飛んでくるんすけど

 

 

「おいおいなんで俺を追いかけてんだよ」

 

「あんたが!居なかった間!何をしていたか!聞くだけよ!」

 

「伯母さんと一緒だよ!」

 

「あぁそうかい!!」

 

ま、やっぱりそうだよな。

このまま進んだらあいつ(・・・)がいる所だからこれ(・・)で撒くか

タイミングは通路を曲がった瞬間だ。

通路まで後、3,2,1,

今だ!

 

「騙されろ!」

 

よし、問題無く発動した。

ここで説明しておくと俺がこの世界に来た時に与えられた能力はエーペックスのレジェンドの能力が使えるのが能力の一つだ

さっきのはエーペックスの一般おじさんもといミラージュのデコイ。

もう一つはタイタンフォールのパイロットの能力が使えるのがある。

ちなみに銃は一応全種類持っている。

このデコイにこいつらは釣られてくれれば良いんだが……

 

「ちょこまかと!」

 

おぉおぉちゃんと釣られてるわ

とりあえず俺はここに避難させてもらうぜ

 

「やっと落ち着けるぜ」

 

「あ、カズさん」

 

「久しぶりだなラファエロ、見ねえ内にこんなに大きく」

 

そう俺が避難したのはラファエロがいるバーだ

ここならあいつらはこうへんやろ

しかも落ち着けるしね

 

「カズさんカズさん」

 

「ん?どうしたラファエラ?」

 

「なんでカズさんはこの半年間居なかったの?」

 

「休暇に行ってたんだよ」

 

「休暇?」

 

「そう休暇、ラファエロジュースあるか?」

 

「うん、あるよ」

 

「ありがとよ」

 

やっぱりラファエラが淹れるジュースは……最高やな!

 

「それでさっきの話しの続きだが」

 

「うん」

 

「有給が結構溜まっててな、そいつを消化するために休暇に赴いたってわけだ」

 

「じゃあなんで誰にも言わなかったの?」

 

「そりゃおまいさん、俺の休暇を邪魔するからだよ」

 

「あいつら俺がドクターにこき使わされて疲れてる時に話しかけてくんだよ」

 

「そう言えばカズさんは危機契約にいつもいるよね」

 

「俺以外にも強いやついるだろうが!ソーンズとか!スルトとか!シルバーアッシュとか!」

 

「まったく何で俺なんだよ!」

 

「しかも俺が危機契約とか任務で疲れたらあいつらちょっかい掛けやがって!」

 

「な~にが『私はあなたの許嫁であり騎士だからあなたの側にいないといけない』だもう許嫁じゃないし俺に付きまとうなよ!」

 

「よく分かんないけど頑張ったんだね、よしよし」

 

「あぁ~ラファエラ、お前だけが癒しだよ〜」

 

「いいか〜ラファエラ、お前はそのままで居てくれよな〜」

 

「そうかそうかそんな理由で居なくなったのか」

 

ん?なーんか俺の隣で聞き覚えのある声が…

 

「ゲッ!!マーガレット!!!」

 

「久しぶりだな、兄さんいや、我が夫」

 

「今回はどのような用件で私にご用があるのでしょうか?」

 

「何、心配するな。少し話しをするだけだ」

 

あかんこいつも怒ってやがる!!すげぇ殺気がある!!頭ん中で『運命』が流れてやがる

 

「じゃあなラファエラ!!お代はツケで頼む!!」

 

「待て!!」

 

「あ!待って!」

 

とりあえず廊下に飛び出したはいいもののどうしようか?

最悪なパターンがニアール家大集合して追いかけられる事なんだが

 

「あ!見つけた」 

 

「あ!お姉ちゃんもいる!」

 

どうしてフラグ回収すんですかね?

よりにもよって進行方向にいやがる

えーと、今使えるのはデコイ、無理。アークスネア、無理。虚空、これだ!!

 

「少し隠れる」

 

「何!消えた!」

 

よしこいつらに事前知識が無くて良かった

このまま遮蔽物に隠れてやり過ごすかって!!

 

「危ねえ!」

 

「チッ、逃したか」

 

「お前ら俺の事殺す気か!」

 

「安心してちょうだい、刃は潰しているわ」

 

「そう言う問題じゃねえ!」

 

やっぱ騎士ってやべぇわ事前知識無くても場所割り当てとか

ここはバンガロールのスモークで雲隠れするか

 

「スモークを使う」

 

通路が煙だらけだけど大丈夫やろ

これで撒けるはず

よし今の内に

 

「速く、行くぜ。」

 

ガシ

 

あれおかしいな前に進めないぞ

 

「捕まえたぞ」

 

えー、あー、はい、対戦ありがとうございました

 

 

画面が乱れてますので少々お待ち下さい

 

 

 


 

 

 

 

「私は今後行動するとき勝手に行動せず必ず周りに一言言います」

 

「宜しい」

 

くっそ~こいつら容赦なくシバきやがって

頭まじで痛え

ガヴィルの治療並に痛え

 

「まったくお兄ちゃんはいつもみんなを困らせて」

 

「まったくだ」

 

「質問いいか?」

 

「ん?何だ?」

 

「何で俺の虚空が分かったんだ?お前らには一回も見せてなかったはずだが」

 

「あぁそれは」

 

『それには俺が答えるぜ!』

 

「BT(オクタンボイス)!」

 

説明しよう!BTの音声にはエーペックスのレジェンドの音声にしている!ちなみに喋る音声はランダムだぞ!

 

『マーガレットの姉貴がアミーゴの戦闘データが見たいって言ってたから見せたんだ』

 

「お前のせいか!」

 

『いいじゃねえか別に』

 

「後で覚えてろよ」

 

『はいはい』

 

「じゃ俺はひさびさにロドスの飯でも食うかね」

 

「む、私も行こう」

 

「私も!」

 

「ゾフィアは?」

 

「はいはい私も行くわよ」




感想クダチィ…クダチィ…
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