失われた古事記の1ページにはこう書いてあったと噂になっているらしい
スクランブルエッグはスクランブルエッグだった と・・・・・・
ある日 スクランブルエッグの為に生き スクランブルエッグの誇りを持ち スクランブルエッグのように戦う男がいた
その男の名は・・・・・・・・・・ スクランブルエッグ大山と呼ばれていた
ここはとある町 道端に一般人が旅をしていた
「今日はいい天気だ! 素晴らしい日だなあ!」
そんな一般人に危険な男が近くに来ていた
「ふはははははは そこの一般人! 止まりなあ!」
メロンパンを片手に持つ 謎の男が一般人を引き留めた
「なんですか あなたは !? はっ! そのメロンパンは!」
動揺する一般人は 男の持つメロンパンに気が付く
「そうだあ 俺は メロンパン山崎だあ!」
そう その男はありとあらゆる人間をサクサクフワフワなメロンパンのような人間にしてしまう男
メロンパン山崎だった
「なんで! なんでこんなところにあの町内で話題になっている メロンパン山崎が!」
「ふふふふふ それは俺がメロンパンだからだぜ」
そう! 何故ここにあの話題になっている男がいるのは メロンパンだからだった!
「そんなあ だれかー だれかー 助けてくださあああああああい
メロンパンのようにサクサクフワフワな甘いものになりたくなあああい」
一般人は必死に逃げようとするが すぐに追いつかれ捕まってしまった
「ふはははああ お前をメロンパンのようにサクサクフワフワなあまーい人間にしてやるぜえ」
「待て!」
その時 卵の焼く匂いと共に 現れた 男が メロンパン山崎の動きを止めた!
すかさずメロンパン山崎は 右手に持つメロンパンを 現れた男の口に入れようとするがかわされる
その隙をついて 一般人をメロンパン山崎から引き剝がす
「なんだあお前は!」
「私はスクランブルエッグ大山 スクランブルエッグの為に生きる男だ」
男は卵とフライパンを手に持ち言った
「そうか!てめえがあの伝説のスクランブルエッグ大山かあ!
おもしれえ お前のスクランブルエッグと俺のメロンパンどっちがつよいか勝負だぜえ」
メロンパン山崎はさらにポケットからメロンパンを取り出す
スクランブルエッグ大山もフライパンを出しスクランブルエッグを作る準備をする
「いいだろう 言っておくが私のスクランブルエッグはそこらのスクランブルエッグとは違うぞ」
一体この勝負はどうなってしまうのか それはだれにもわからない
主題歌 スクランブルエッグ大山
スクランブルエッグ~ スクランブルエッグ~ 俺の心はスクランブル~
スクランブルエッグ~ スクランブルエッグ~ 俺はいつでもスクランブルエッグ~
それは~割れた卵の殻のように鋭い~
それは~割れた黄身のようになめらか~
それは~スクランブルエッグのような心~
それが~ スクランブルエッグ大山~
ああ~卵~ ああ~すくらんぶる~ ああ~エッグ~
スクランブルエッグ~ スクランブルエッグ~ 俺はいつでもスクランブル~
スクランブルエッグ~ スクランブルエッグ~ 俺の魂スクランブル~
スクランブルエッグ~
スクランブルエッグ~
ああ~ スクランブルエッグ~
うぉうおぅぅおぅうぉうおぅぅおぅうぉうおぅぅおぅうぉうおぅぅおぅ
OHOHOHOHOHOHOHOHOHHOHOHOHOH
スクランブルエッグ~
皆で好きなように歌ってみようぜ!
次回スクランブルエッグ大山VSメロンパン山崎 後編
皆もスクランブルエッグのように生きてみようぜ!
なぜなら 皆 スクランブルエッグだからな!