スクランブルエッグとメロンパンの戦いで一般人の運命が決まるかもしれなかった
追記 FSSのカイゼリン欲しいけど・・・・・・
買うならやっぱり ツァラトウストラ・アプターブリンガー だよね
発売待ってる
「おれのメロンパンの力見せてやる はああああああああああ メロンパン!」
ポケットから出したメロンパンを両手に持ち叫ぶ
目の前に出された二つのメロンパンをスクランブルエッグ大山は避け切れず口にいれてしまう
「ぐうううううううう ぐうううううう ぐぬううううう なるほどこれはなかなかの物だな
サクサクフワフワな 甘いメロンの香りが口に広がる」
「ふあははははああああああ そうだろう おれのメロンパンはサクサクフワフワだからなあ!」
それに対抗してスクランブルエッグ大山は瞬時にスクランブルエッグを作りだす
かかった時間は僅か 数十秒!!!!!!
「ならばこちらのスクランブルエッグをくらえええええええええええええええええ」
そしてたった今作りたてのスクランブルエッグをメロンパン山崎に食らわせる
その瞬間 メロンパン山崎の中で何かが弾けた!!!!
「ぐわああああああ ぐわああああぐわあああああああぐおおおおおおおおおおお
なんだこの味は たまごの黄身と白身がまざっていて・・・・・トロトロだと!!!!!」
そう! そのスクランブルエッグは今までにないほどにトロトロだったのだ!
「そうだ! さらにスクランブルエッグは火加減によって 口に入れた感触も変わっていく
それがスクランブルエッグの凄さだ もう一度くらあああああああああああええええええええええええ」
更にスクランブルエッグ大山は追加で スクランブルエッグをまるで獲物を狙う隼が急降下するような速さで作り終え
メロンパン山崎に食らわせる
「ぐわああああああああああああああああああああああああああああああ
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
いい火加減じゃねえええええかあああああああああああ」
メロンパン山崎はそのスクランブルエッグの衝撃により前後上下左右斜めに震えながら回転し狂ったように気絶した
「おれの勝ちだ! メロンパン山崎 お前のメロンパンにはただ一つ足りないものがあった・・・・
それは・・・・・・・・・スクランブルエッグだ」
スクランブルエッグ大山はそう言いながら気絶したメロンパン山崎の胸にスクランブルエッグを置く
「ありがとうございます! 助かりました! 貴方の名前をもう一度聞かせて下さい!」
「わたしは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
えっふうん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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スクランブルエッグ大山だ」
名前を聞かれ緊張し 咳をして息を整え さらにまた緊張し 答えた
「また あなたに会えますかね」
「そうだなあ スクランブルエッグを作っていればまた会えるかもしれないな」
「わかりました 貴方に会えるように自分もスクランブルエッグをつくります」
「ふっ スクランブルエッグは火加減が一番大事だから気を付けてな
では さらばだ」
二人はお互いに再開を祈りながらスクランブルエッグを作ることを誓う
「さよおおおおおおおおおなああああああらあああああああ」
スクランブルエッグ大山は戦う スクランブルエッグの為に スクランブルエッグを背負っていく
主題歌 スクランブルエッグ大山
スクランブルエッグ~ スクランブルエッグ~ 俺の心はスクランブル~
スクランブルエッグ~ スクランブルエッグ~ 俺はいつでもスクランブルエッグ~
それは~割れた卵の殻のように鋭い~
それは~割れた黄身のようになめらか~
それは~スクランブルエッグのような心~
それが~ スクランブルエッグ大山~
ああ~卵~ ああ~すくらんぶる~ ああ~エッグ~
スクランブルエッグ~ スクランブルエッグ~ 俺はいつでもスクランブル~
スクランブルエッグ~ スクランブルエッグ~ 俺の魂スクランブル~
スクランブルエッグ~
スクランブルエッグ~
ああ~ スクランブルエッグ~
うぉうおぅぅおぅうぉうおぅぅおぅうぉうおぅぅおぅうぉうおぅぅおぅ
OHOHOHOHOHOHOHOHOHHOHOHOHOH
スクランブルエッグ~
好きなリズムで歌ってみよう!
次回 スクランブルエッグ大山vs目玉焼き小次郎
追記 動画編集は簡単そうで大変だよね