前回までのあらすじ 牛筋いいい!
目玉焼きよりスクランブルエッグのほうがよかったぜえ!
追記 口内炎が痛いぜ!
とある国のとある町のコンビニ
平和に商売をしていたコンビニに悪の手が伸びていた!
「ぎゃあああああ やめてくれえええ それはうちの商品ですううううう」
「HAHAHAHAHA この商品はライスボール・ジョニーがいただだいていくZE!」
なんと そこでは あのライスボール・ジョニーがコンビニの商品をありったけ持っていこうとしていた!
なんというやつ! だれか止めないといけない!
「だれかあああ たすけえええてええええええええええ」
必死に助けを呼ぶコンビニ店員 しかし だれも来てくれない!
「HAHAHAHAHA 今の世の中に たすけてくれる奴なんていないZE」
その時! 助けの声を聞いて あの幻の正義の味方がやってきた!
「まてええええええええええええええ まつんだあああああああああ まてまてまて!」
その男は頭にガムテープを巻き 防犯ブザーと輪ゴムを右手に持ち スピリタスととシュールストレミングを左手に持ちながら
正義の味方のような爽やかなフォームで走り ライスボール・ジョニーの前に立ちふさがった!
「なにいいいいいいいいい なんだああああお前HA!」
「天が呼ぶ 地が呼ぶ 泣いている人が呼んでいる 助けを求める人がいる 正義の味方ジャスティス木下参上!」
そう! あの幻の正義の味方 ジャスティス木下が来てくれた!
「お前は悪いことをしている! 今すぐやめろ! さもないと さもないと さもないとなあ!
防犯ブザーをならしながら このスピリタスを逆立ちさせて鼻から飲ませた後にお前の口にシュールストレミングをぶちまけてやるからな!」
そう言いながら 輪ゴムを構える ジャスティス木下
「HAHAHAHAHA そいつは恐ろしいZE! やれるもんならやってみNA!」
「言ったな やるぞ 本当にやるぞ やってやるぞ いいな! 行くぞ! 本当に本当にやるからな!」
そう言って 右手に構えた輪ゴムを ライスボール・ジョニーに向けて飛ばす
しかしライスボール・ジョニーに当たらない! 当たりそうで当たらない! もうちょっと頑張れば当たりそうなのに
当たらない
「なんだああ こんな攻撃きかねえZE! HEY!!
これでもくらいなあ らあああいいいいいいいいすううううぼー-----る」
ライスボール・ジョニーは瞬時にお米を握り塩を振り そのライスボールを投げた!
その速度! 時速 170キロ という驚異の速さ
ジャスティス木下は避け切れない
「ぐわあああああああああああああ お米がふっくらしているううううううう
あああああああああああ そんなもの・・・・・・・・・きか・・・・・・・・・・ない」
ライスボールを口に入れたジャスティス木下は 前後左右上下斜めに震えて回転しそうになるがが 何とか耐える!
「へっ たった一発でボロボロなんてダメダメDAZE! これでとどめだあああああああ
らああああああいいいいいいいいいいすうううううう 「待て」 なにいいいい」
その時 スクランブルエッグの香りを出しながら ライスボール・ジョニーの手を掴む男が現れた
「お前HA」 「あんたは」 「あなたは」
「「「スクランブルエッグ大山さん」!!!!!」」
主題歌 スクランブルエッグ大山
スクランブルエッグ~ スクランブルエッグ~ 俺の心はスクランブル~
スクランブルエッグ~ スクランブルエッグ~ 俺はいつでもスクランブルエッグ~
それは~割れた卵の殻のように鋭い~
それは~割れた黄身のようになめらか~
それは~スクランブルエッグのような心~
それが~ スクランブルエッグ大山~
ああ~卵~ ああ~すくらんぶる~ ああ~エッグ~
スクランブルエッグ~ スクランブルエッグ~ 俺はいつでもスクランブル~
スクランブルエッグ~ スクランブルエッグ~ 俺の魂スクランブル~
スクランブルエッグ~
スクランブルエッグ~
ああ~ スクランブルエッグ~
うぉうおぅぅおぅうぉうおぅぅおぅうぉうおぅぅおぅうぉうおぅぅおぅ
OHOHOHOHOHOHOHOHOHHOHOHOHOH
スクランブルエッグ~
最近は 沖ノ鳥島と南極のペンギンに大ブームらしいぞ!
次回 決着
追記 少女漫画よんでると 胸がドキドキするよね