追記 最近Vチューバーにハマってしまったんだぜ!
トワ様あああああああああああああああああああああああああ!
過去編第一話
この話は・・・・・・スクランブルエッグ大山が スクランブルエッグを作る前の話
ブラジル の北東にあると噂がある アムスルンテルダム 43丁目
卵料理屋
「ふ は フ は くそお 卵がうまく焼けない」
卵を焼く修行をしていた焼き卵大山
「ふん そんな腕じゃあいい卵にはならねえなあ へっ」
大山の修行を見ていた目玉焼き小次郎が指導する
「先輩 はい もっとがんばります フ は ほ へ 」
その時 卵料理店副料理長でもあるゆで卵林がスタイリッシュな
タップダンスをしながらお湯を持って近づいてくる
「なんだあ ずいぶんと時間がかかってんなああ おおやまあ 全然ダメじゃあねえかあ それじゃあ半熟だぜえ」
「くう しかしなぜですか 黄身は半熟のほうがいいじゃないですか」
その時 タップダンスをしていたゆで卵林は急に
ジャズダンスをしながら焼き卵大山を殴り飛ばす
「なんだとてめえ 文句あるのか 卵は半熟だと くそなんだよ ふん 」
「 うぐっ すみません・・・」
そして タップダンスをしながら 調理場に戻るゆで卵林
「 いいか大山 卵は半熟が未熟につながる だから半熟にしてはだめなんだ」
意味不明な謎の理論を言い出す先輩二人だった!
「そうですか・・・・・」
その夜 修行中
「ふん はあ とお しまった黄身と白身が混ざってしまった 失敗だ
いや まて これはとてもうまいぞ」
その時!卵の新しい可能性を見つけた 大山だった!
次の日
目玉焼き小次郎に勝負を挑む大山
「小次郎先輩俺と・・・・・・俺と勝負です」
「なにい お前はまだ中途半端な卵しか作れなかったはずだが・・・・・
いいだろうお前の腕前を見せてもらうぞ!」
そしてお互いに卵を構える
「いきますよ! これが俺の力! 焼き卵だあああああああああああああ」
卵の黄身と白身を混ぜた焼き卵を目玉焼き小次郎に突き出す!
「なにいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
卵の黄身と白身が混ざっている!? これは邪道の中の邪道だぞ!!!
お前ええええええええ!? !? !?
!? !? 正気かああああああああああ!?
狂ってしまったのかああああああああああああああああああああああああ!?」
驚愕の余り に 卵を落としてしまう 目玉焼き小次郎!!!!
「いいえ 卵の黄身と白身を混ぜて火を通せばとてもうまくなるのです!!」
そう言って 説得しようとする 大山
「そんな・・・・そんな卵でえええええええええええええええ!!
ぐああああああああああああああああああああああああ!!!
ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
げえええええええええええええええええええええええええええ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うまい・・・・・・・・・・・・・・・」
上下左右前後斜めに震え四回転しながら気絶し
意識がない状態で
最後にうまいと言い残し 倒れる
「これが俺の力です!!」
そして倒れた目玉焼き小次郎の
胸の上に熱々の焼き卵を置き
ラップで包んだ焼き卵を目玉焼き小次郎の
左右のポケットの中に突っ込み
口の中に一口サイズの焼き卵を入れた
「・・・・・・んふっ・・・・・・・・・・・・・・・」
自分が真面目にやった行動に少しだけ笑ってしまい
その場を去る
新たな可能性を見つけた焼き卵大山!!!
頑張れ! 焼き卵大山! 進め!焼き卵大山!
彼はこの先どんな道を進むのか!!! それは誰にもわからない
次回 過去編二話
追記 スパチャ投げようかな・・・・・いや・・・・でも・・・・・
ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
投げよう
最新情報公開!
スクランブルエッグ大山の歌
歌ってみたぜ!!
近いうちにYouTubeやニコニコ動画で公開するぜ!
これを聞けば皆もスクランブルエッグになれるな!!