スクランブルエッグ大山伝説   作:山田山田小説版

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前回までのあらしじ
焼き卵おおやも」


文字を間違えたぜ!



前回までのあらすじだ!

魔王インフェルノドラゴン討伐を目指す   勇者ソラウド!  

幼馴染で恋人の魔法使いティフェに応援されながら  

相棒の聖騎士ソックスと隣町の友人のアンソニーと共に頑張るぜ!

しかし恋人のティフェは実は相棒のソックスが好きだった

でも相棒のソックスは仲間のシスター・メアリーが好きだった

仕方ないからティフェはソラウドで妥協したという話を聞いた

ソラウドがショックで寝込み

ソックスはメアリーと結婚して遠い田舎に引っ越すことに

ティフェは転職して服屋の店長になったから

結局隣町の友人のアンソニーがめちゃくちゃすんげえ

頑張って魔王を倒したぜ!








という夢を見た気がした焼き卵大山が  目玉焼き小次郎との勝負したんだぜ!

口やポケットに焼き卵を入れられたら誰だって怒るよね



追記 

Vチューバーになりたいと思ったけど めっちゃ金かかるぜ!  あきらめるぜ!




過去編第二話

ちょらちょっれちゃららららぱらりらぱらいーれちゃらちゃああああらちゃらちゃらちゃら

 

 

「おいおいおいおいおい  目玉焼き小次郎を倒したんだってなあ  おい おおやまあ」

 

 

パラパラチャラチャラギョーンチャラチャラピーンチャランポランタンチョレーイ

 

早朝の午前5時にラジカセで大音量の音楽を鳴らし

ヒップホップダンスをしながらゆで卵林が家にやってきた!

 

近所迷惑だぜ!

 

チャランポランタンチャラチャラキョーンピュチョーンチャラチャラパラリれパラパラエアーン

 

 

「林さん  何故こんな早朝に」

 

 

ピュチョーンチャラチャラパラリれパラパラエアーンちょらちょっれちゃららららぱ

 

 

「おいおいおいおい  今日ちょっと早めに店に行ったら目玉焼き小次郎がよお

焼き卵を口に突っこまれたまま 寝ていたんだよお  聞いたらお前がやったそうじゃねえかあ」

 

 

チャラチャラキョーンピュチョーンチャラチャラパちょらちょっれちゃららららぱらりらぱら

 

 

「ええ  そうです  自分が一昨日編み出した 黄身と白身を混ぜた焼き卵を作りました!」

 

 

ピュチョーンチャラチャラパちょらちょっぱらりらぱらいーれちゃらパラリれパラパラエア

 

 

「なにい!? 黄身と白身を混ぜて焼いた!?  ほほう!俺の前でそんなことを言うたあ

覚悟はできてんだろうなあ!」

 

 

チャラチャラキョーンピュチョーンチャラチャラパラリれパラパラエアーンチャラチャラキョーンピュ

 

 

 「もちろん覚悟はできてます 林さん おれと勝負です  俺はこの時代の全ての卵の常識を変えたい」

 

 

チョーンチャラチャラパラリれパラパラエぱらりらぱらいーれちゃらチャラキョーンピュ

 

 

 「ふん  おれのゆで卵に勝てると思ったら大間違いだぜ」

 

 

ちょっぱらりらぱらいーれちゃらパラリれパラャランポランタンチャラチャラキョーンピ

 

 

「・・・・・・すみません林さん・・・音・・・でかくてうるさいです・・・・・」

 

 

ぱらいーれちゃらパラリれパラャランポパラリれパラパラエぱらりらぱパラリれパラパラエぱらりらぱ

 

 

「ああん?・・・すまねえなあ・・・・・」

 

 

チャラチャラキョーンピュチョーンチャラチャ カチャ!!

 

ラジカセの音を消すゆで卵林

 

そしてお互いに卵料理を構える

 

 

「くらええええええええええええええ  焼き卵おおおおおおおおおおおおおおお」

 

 

「ふん!  ゆでええええたまごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

 

 

なんということだ! ゆでたまごがホカホカで今まで見た以上に美味しそうだ!

 

  

「ぐわああああああああああああああああああ  ぐうううううううううううううううううううううううう

なんて力だあああああああああああああああああああああああ」

 

 

あまりのゆでたまごの凄さに大山は北東方面へ80センチ吹き飛んでしまった!

 

「ふん!! 残念だが お前の卵焼きはただ 卵の黄身と白身を混ぜて火を通しただけ!!!

   そんなものにおれのゆで卵が負けるわけねえだろおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

 

 

「なにいいいいいいいいいいいいいいいい 俺の焼き卵が焼いただけええええええええええええええええ!?」

 

 

 

「教えてやろうじゃねえか!!!  俺のゆで卵は火加減を調節して水の温度を温めて

 卵の殻が割れないようにじっくりと火を通して 半熟にならないよう考えてつくる!!

 俺が今の領域にたどり着くまで一か月もかかった  

   ゆで卵のためにいきて  ゆで卵の為に誇りをもち  ゆで卵のように考えて  ゆで卵をつくる

   それがおれのゆで卵だ  わかったかああああああああああああああああああああああああ!!!」

 

 

そう!!ゆで卵林は今までの人生をゆで卵とに捧げてきたのだ!!!

 

 

「卵の為に 生きる・・・・・」

 

  

「そうだ!!!卵の為だ!!! お前にはそんな覚悟ないだろう!!」     

 

 

卵のために?   卵のために!    卵のために?!

 

    卵の為に。。。。。

                 卵の為に?

 

卵の為に・・・・・   卵の為に!!!!

 

     卵の為に??????

 

卵の為に!卵の為に!卵の為に!

 

 

 

俺が・・・・私が作っていたのは何だ・・・?

 

それは・・・・・・

 

 

 「そうかわかった!!!!  真の力に一歩すすんだ  俺は・・・・・いや私は・・・・・・」

 

 

私が作っていたのは!!!

 

 

「あなたに勝つぞ!! ゆで卵林!!!!」

 

 

私が作っていたのは@@@@@@@@@だった!!!

 

 

「なああああああああああああああああああにいいいいいいいいいいいいいいいいいい」

 

 

自分が何を作っていたのか理解した大山

 

彼は何を考えていたのか!!!

 

 

 

 

 





次回 過去編三話  





追記

ニコニコ動画でスクランブルエッグ大山伝説の主題歌を公開したぜ!!

暇で暇でしょうがない人だけ見てくれよな!

とてもオシャレなスクランブルエッグのような曲だぜ!!
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