艦隊これくしょん The Backrooms Escape   作:一般通過提督

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どうも、一般通過提督です。
告知無しに色々変えて申し訳ありませんm(_ _)m
自分はどうも後先考えずに物事をやってしまうようです。

それではどうぞ!


プロローグ

日本 太平洋側 某所

 

side大和

「ε-(´ω`;)フゥ……ようやく終わったよ…」

私の名前は永山 大和。この鎮守府で提督をやっている。ちなみにこれでも元男だ。と言ってももう何年も前のことだけど。

え?なんでこうなったかって?………まあとあるマッドの実験に巻き込まれたとだけ言っておくわ。

「今帰ったよー!」

「おかえりなさい、千秋」

この子は千秋。私の娘よ。

千秋の年齢は16。今年で17になる高校生よ。

私は今年で33歳。嫁の金剛は今年で31になるわ。

って、誰に話してたんだろう?私は。

「とりあえず着替えてるくるから待っててね!」

「分かってるわよ?」

「何で疑問符なの…」

「まあまあ( っ´∀` )っ間宮パフェ後であげるから」

「え!?ホント!?急いで着替えてくる!」

「(˙ᵕ˙ )ァー 走ってっちゃったよ…」

まあ取り敢えずは食堂ni………

 

「!?(初代ガンダムでアムロが感じた時の音)」

嫌な予感が………!?

 

そこで私の意識はいったん闇に落ちた。

 

side明石

「うーん……?どうすればテレポート装置が完成するんだ…」

「明石。頼まれたもの持ってきたよ。はいコレ」

「ありがと夕張」

私は今夕張と一緒にテレポート装置を作ってるのだけども………見ての通り上手くいってないのだ。

「コレを…こうして…ココがこうで………ヨシ、パッと見よくなった。」

「じゃあ起動させてみる?」

「そうしてみようか…上手くいって欲しいのだけれど………」

「まあそこは何とかするしかないよね。」

「やっぱそうなるよね……じゃあ夕張。ちょっと電源入れてくれない?」

「分かった!」

そう言って夕張は電源を入れに行ったのだが………これが全ての始まりだった。

「よし、入れるよ!」

「オッケー!何時でもやっちゃって!」

「行くよ!3…2…1…0!!!」

そうして電源を入れたのだが………

 

バチッ!バチバチバチッ!

 

「「!?!?!?」」

「ちょ、これ不味くない!?」

「夕張!今すぐ電源切って!!!」

「もうやってる!でも受け付けないの!!!」

「嘘でしょ!?」

グォォォォォオォォォォォォォォォォォ…………

「ヤバ………!勝手に動きだした!」

「どうすんのコレ!?」

「分かんないわよ!?」

ドゴォォォォォォォォォン!!!

「「キャアァァァ!!!!」」

その時辺りが光に包まれ、私達の意識はそこで途切れた。

 

side金剛

「それでネ〜、○○が…」

「そうなんですね〜。以外でした!」

その時ワタシたち姉妹はブッキー達とafternoon teaを楽しんでましタ

準備の時に比叡がキッチンに立つのを阻止したり、途中でブッキーを誘ったり………いつもの穏やかなひと時が流れていまシタ………

デモ………

 

ドゴォォォォォォォォォン!!!

 

「え!?何!?」

「い…一体何が………?」

「と…とにかく、急いで行った方が良さそうです!」

「霧島の言うとうりだネー!………!?ナニ!?」

「え?…どうしたんで…キャッ!」

「ふ…吹雪ちゃん!?…キャア!」

「榛名! ウッ!クゥゥゥ!!!」

謎の光によって、その一時ハ崩れ去ってしまいまシタ…




如何でしたでしょうか?
少し短いと思いますでしょうし、キリも悪いですがこれ以上は私が起きていられないのでここで切らせていただきます…
評価・感想もらえるととても励みになります!
それでは!
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