艦隊これくしょん The Backrooms Escape   作:一般通過提督

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どうも、一般通過提督です。
今話を書いてる途中にやらかしてしまって……
全消えしたので遅れました、ハイ。

そして大変お待たせしてしまいました…(汗
中々ネタが浮かばずモチベもテストの連続で下がり時間がかかってしまいました……


スミマセンデシタ
情報の出典はfandamです
感想・評価が励みです。


In to The Backrooms

 

大和「ウッ………ココは…?」

(辺りを見渡す)

「なんなの………ココは……」

その時、倒れ伏している金剛たちを見つける。

「!!!起こさないと!」

「それにしてもなんでみんな艤装をつけているの…?」

 

ああああ〜~~~少女起こし中~~~〜

 

??「ッ……わ、ワタシは…?」

「目が覚めたのね。金剛…」

金剛「や、大和!?なんで居るノ!?」

「なんでって言われても…私だって気付いた時にはここに居たの………」

「………ひとまずこの状況は置いていくとして、まずはみんなを起こさないとね。」

「ソウダネー…」

ああああ〜~~~少女起こし中~~~〜

 

「ッ………私は一体……」

「うぅ…一体何なんでち…」

「「「………イテテ」」」

「ハワワワ!」「ニャシィ」「ピョン!」

 

〜~~〜~〜~~~~~~~~~~~~~〜

 

「(´・ω・)=3 フゥ~………ひとまず全員起こせたみたい」

「ねぇ、もしかしなくてもここってBackroomsだよね?」「…多分そう」

「「ん?」」

「北上、初雪。何話してるの?」

「「あっ…えっとぉ…」」

「提督、話しずらいんだけどさ…多分ここってThe Backroomsっていう異次元だと思うんだよね。」

「うん…それでここには数え切れないほどのLv…フロアがあってほとんどがか危険なの…」

「えっ………!って言うことはココも!?」

「シッ!静かに!………今なにか聞こえた…」

 

グルルルゥ

 

「!!(小声で)みんな!よく聞いて!今近くにentity…化け物が居るみたい。鳴き声からして群れで襲ってくるやつだから音を立てずに耳を澄ましながら移動して!」

「「「「「「「「「分かった。わ。よ。にゃしい。なのです。ぴょん。」」」」」」」」」

そうして一行は移動を始めたが、その頃鎮守府では

 

 

3月15日午前11時25分アア××鎮守府

メガァ、メガァーーーア゙ア゙ァーーー!!

オイ、テイトクタチガキエタゾ! ドウナッテルンダ!

オンドゥルルラギッタンディスカ!

ナニイテンダ!

ナズェミデルンディス!!

デデドン!

エンダァァァァァァァァァァァァァイヤァァァァァァァァ

アァ、ワタサナイトイケナイショルイガ…

と、このようにコッチはこっちでかなり大変(カオス)なことになっている。

 

??(皆…一体何処へ行ってしまったというの………)

??「あら、ヲ級。浮かない顔してるわね。」

ヲ級「空母棲姫様…急に消えてしまった彼等のことを考えていたのです……」

空母棲姫「………貴方もなのね」

ヲ級「私も………?」

空母棲姫「何でもないわ。」

ヲ級「???」

 

 

空母棲姫(彼女たちが消えたとなるとかなりマズイわね……タカ派のヤツらの動きに歯止めが聞かなくなってしまう………!このままではいずれ以前の状況に逆戻りじゃない!どこに行ったのよ…!)

side out

 

 

 

艦娘side in

ハァッ、ハアッ、ハアッ、ハアッ!

大和「みんな無事!?」

「わ、私は大丈夫!」

「わ…私も……」(;´д`)

「や…休ませて………」(;´Д`)

 

ハァッ、ハアッ、ハアッ、ハアッ……フゥ…!フゥ…!

北上「…とりあえず撒けたみたい」

千秋「……点呼しよう?」

長門「確かにそうした方がいいな…」

大和「それじゃ点呼とるわよ!」

 

ああああ〜~~~少女点呼中~~~〜

 

大和「結構居たわね…」

金剛「鎮守府にいた艦娘はみんな来てるみたいデース」

千秋「……ヤバッ」

北上「それちょっと不味くない?」

明石「ちょっとどころかかなりマズイですよ!」

夕張(パチ パチ)そろばん使用中

陸奥「ここから出ることってできるのかしら…?」

あきつ丸「出れなくてココで一生を終えるのは嫌でありますよ!」

 

ざわ・・・ざわ・・・ ざゎ・・ざゎ・・・ ざわ…ざわ…

 

北上「アァもう!みんな静かに!」

初雪・千秋以外(ビクッ!)

北上「今から私と初雪が説明するから!しっかり聞いて!」

 

初雪「此処からは私の出番…

恐らくだけどココはThe Backroomsって呼ばれてる場所…そしてレベルという形で階層分けされてる…そしてレベルの数はどっちかは分からないけど…999か922京3372兆368億5477万5807のどっちか…」

 

北上・千秋「ッ…!やっぱりいつ聞いても多い…」

その他一同「!?!?」

 

初雪「……まあそうなるよね…それで、ココがレベル0『ロビー』と呼ばれてる場所…この空間は約15兆㎡を超える広さでずっと同じ風景が続いてる……」

その他一同「」

 

初雪「それで、entityって呼ばれてるBackrooms内の生物何だけど、ここには2種類居て、ハウンドとフェイスリングっていう奴がいるの…で、ハウンドは四つん這いの人間みたいな見た目で、犬のような動きで襲ってくる…でも目を合わせ続けて威嚇すれば一瞬怯むから、その隙に逃げるのが一番。でも出来るなら倒してもいい…でも噛まれちゃダメ、奴らの唾液にはウイルスが含まれていて、噛まれた時に感染する…そして1~3分以内に切り落とすか若しくは殺害しないと………ハウンドになってしまうの…そして見た目と裏腹に力は強い…

フェイスリングはいわゆるのっぺらぼうで、大人のフェイスリングと子供のフェイスリング、そして突然変異種がいるの…大人のフェイスリングは煽らなければ友好的だけど、子供のフェイスリングは敵対的なの…でも驚かしてきたりするだけのこともある…あと頭を撫でると眠るから注意散漫になる。あと、真っ黒な奴は気を付けて。とても敵対的で普通の人間よりも強いから…」

 

北上「まあ説明はここまでにして、次のレベルに行こうか。」

瑞鶴「それってどう行くのよ。」

北上「どっかにある階段を下りるか穴に飛び込むと行けるよ。」

陸奥「あら、以外に簡単ね。」

千秋「あー、でも…延べ100㎞ぐらい移動するとThe Manila Roomに飛ばされるって記事に書いてた気が……」

初雪・北上「合ってるよそれで」

千秋「やっぱり…」肩を落とす

その他一同「???The Manila Roomって何(なのです)(っぽい)(だ)(よ)?」

初雪「10m四方の部屋で、俗に言う安置何だけども…」

一同(北上・初雪・千秋除く)「何だけども?」

初雪「有名が故に、犯罪者が待ち伏せてたり有毒物質が撒き散らされたことがあったりするの……」

一同(北上・初雪・千秋除く)「うわっ………」

北上「まあそう言うことだし、探索。しよっか?」

一同「もちろん!」

 

 

画して、彼らの放浪記は始まった。




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
少し中途半端でしたかね?


間違い、指摘はコメント欄にお願いします。

そしてお気に入り登録していただいた神戸六甲様、
2人のお気に入り登録していただいた方々、ありがとうございます!

今後ともご愛読よろしくお願いします!
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