その日は草を風が撫で、鳥はさえずり、大王が昼寝をし、孤高の騎士が修行し、各々が平和的に暮らしているプププランド。,,,しかし、そこでそれは起こった。
バンワド「これで完成だ!」
バンダナワドルディ率いる、ワドルディ建築部隊はカービィの活躍を記念した博物館を建造した。
バンワド「あ、カービィさん!丁度良いところに!」
カービィ「はあい!」
バンワド「大王様とカービィさんから頼まれてた博物館、出来ましたよ!ここにはコピーの元とか奇跡の実、さらにはコピー帽子やフレンズハートにロボボアーマーの模型、今までの活躍を記録した写真などなど!盛りたくさんの博物館です!大王様は生憎昼寝してしまってますが,,,とにかく見てってください!特別に貸し切りですから!」
カービィ「わーい!」
バンワド「喜んでもらえて何よりです!」
カービィは博物館に入っていった。
5分後
バンワド「そろそろ奇跡の実エリア辺りかな~。あそこには凡そ20本の奇跡の実がありますからねぇ。」
バンダナワドルディがそんなことを言ってると、博物館上空に星形の空間ーーディメンションホールが開き、博物館とそこにあるもの"全て"を吸い込んだ。勿論、悪魔も添えて,,,
バンワド「え,,,」
????「あーあ、やっちゃっタヨ~。」
バンワド「この声は!」
そこには青い卵のような形の存在,,,マホロアが居た。
マホロア「ローアの点検中ニ不慮の事故でアレ開いちゃっタ。ゴメンピ。」
バンワド「カービィさんが,,,」
マホロア「ン?」
バンワド「カービィさんが吸い込まれたんです!」
マホロア「,,,困ったネェ。ローアを直してもラッタ縁もあるシ,,,助けよう!」
バンワド「わかりました!大王様に伝えてきます!」
バンダナワドルディは城へ向かった。
マホロア「えぇと、カービィが送られた場所ハ,,,地球?何か青くて変ナ星。」
カービィ「うわぁぁ!」
カービィは白黒の世界を吸われるがままに彷徨っていた。レンガやら模型やらにぶつからないように。出口が見えてき、その出口に入った。出た先は夜で、木が沢山生えており、何かが焚き火をしていた。何かはアドレーヌに似てる気がした。カービィは取り敢えず焚き火の炎を吸い込み、ファイアーカービィに変身し、バーニングで逃げた。
何か,,,人間1「何だ今のは!」
人間2「火を食べて変身して逃げた,,,」
人間3「追いかけようぜ!」
その3人はカービィを追いかけにキャンプ場から離れた。
バーニングはロボボとかの2DアクションでダッシュしながらBとか押したら出るあの技です。
マホロアぁ,,,