マホロア「さて、もうすぐ最初ノ目的地につくヨ。」
デデデ「最初は誰だ?」
マホロア「宇宙をまたにかける盗賊団。『ドロッチェ』ダヨ。」
メタナイト「私が行こう。」
マホロア「ヨロシク~。」
メタナイトはドロッチェ団の船に入った。
メタナイト「失礼する。」
ドロッチェ「誰だ?,,,てメタナイトじゃないか。」
メタナイト「頼みたいことがあるんだが。」
ドロッチェ「言ってみてくれ。」
メタナイト「カービィが遠い未知の星に飛んでしまった。救出するために仲間に加わってくれないか?」
ドロッチェ「カービィが?わかった。行こう。その前にこの船をプププランドに置きに行かせてくれないか?」
メタナイト「私達の目的を果たしたらプププランドに向かう。」
ドロッチェ「わかった。では、プププランドで待ってる。」
メタナイトはローアへ戻った。そして、ドロッチェ団の船はプププランドへと向かった。
マホロア「おかえり~。そんじゃ、次に行くヨ。」
ローアはディメンションホールを開き、次の目的地へと向かった。
~大魔星マジュハルガロア~
三魔官の本拠地である星。そこにあの後、暮らしているという。
マホロア「確か三魔官がここニすんでるんだよネ?」
デデデ「そうだ。」
クラッコ(三魔官って,,,?)
アドレーヌ「へえ。あの三人ここで暮らしてるんだ。」
クラッコ(あ、聞きにくい。)
バンワド「誰が行くんすか?」
デデデ「俺様が行こう。」
デデデは大王星へと向かった。
~数十分後~
デデデ「やっと見つけた,,,ん?あいつは,,,」
デデデは三魔官とハイネス、あとピンク髪のやつを見つけた。
デデデ「あいつは確か,,,スージーか?」
デデデが見ていると、三魔官の内の一人、業火の三魔官、フラン・ルージュが気づいた。
ルージュ「そこでなに見てるんだ?」
スージー「あなたはクローン,,,の素となった,,,」
デデデ「デデデだ。」
スージー「そうそう。」
パルルティザーヌ「お、くちびるペンギン。このスイーツOLと一緒に話しててただけだよ。」
キッス「ジャマハローア。どのような用件で来たんですか?」
デデデ「カービィが遠くの星へ飛んでしまってな。」
パルメザンチーズ「何?あのずんぐりピンクが!?」
ハイネス「それはそれは。」
スージー「助けに行きましょう!」
デデデ「それで今仲間を集めているんだ。」
ルージュ「私達も行こう。」
スージー「私も行きます。」
ハイネス「すいませんが私はパスでお願いします~。この星を守らないと行けませんし。」
デデデ「わかった。では着いてきてくれ。
4人ローアへと向かった。
さてさて、役者が揃ってきた。
※マジュハルガロアに三魔官が住んでるというのは作者の想像です。