ローアがプププランドへと帰還した。
デデデ「うむ。ドロッチェ団もちゃんと来れてるな。」
マホロア「後は『地球』に向かうだけだヨ~。」
メタナイト「別の星は地球と言うのか。」
グーイ「ちきゅー!」
スージー「地球,,,確か資源が豊富で前に侵略対象星の候補に挙がってた星ですわ。でもゲンジュウミンの影響で暑くなってて却下されました。」
キッス「暑いのですね,,,私の氷で足りるでしょうか?」
デデデ「足りるだろうさ。」
マルク「ま、最悪僕が貰っちゃえば,,,」
デデデ「辞めろ。」
マルク「へえへえ。」
マホロア「着地するヨ。気を付けてネ。」
ローアは着地した。
ドロッチェ「お、来たか。」
メタナイト「待たせたな。」
エフィリン「もう行くの?」
マホロア「いや、まだダヨ。それぞれの武器と乗り物を用意しテ。」
メタナイト「わかった。」
メタナイトは飛び去った。
アドレーヌ「と言われてもねえ。」
ルージュ「既に用意してある。」
マホロア「あ、そウ?」
~数分後~
戦艦ハルバードが到着した。
マホロア「じゃあ、出発するヨ。ディメンションホールを開くから全員乗り物に乗ってホールに入っテ。」
全員好きな乗り物に乗り込みそれぞれが飛び立った。ちなみに比率は、
ローア8 ドロッチェ団6 ハルバード4
となった。
メタナイト「何故私の戦艦は少ないんだ?」
マルク「そりゃ、よく墜落してるの見てるよ?」
全船はアナザーディメンションへと突入した。
~アナザーディメンション~
全船はローアを先頭にアナザーディメンション内を進んでいった。
マホロア「後少しデ着くヨ。」
デデデ「早!」
マホロア「そりゃあアナザーディメンションだかネェ。」
そして、出口用のディメンションホールから外の宇宙に出た。
~地球前~
ディメンションホールから外に出た御一行は地球を見つめた。
アドレーヌ「綺麗!」
マルク「ほう、この星も悪くないな。」
ローアが地球に向かったのと同時に他の2船も着いていった。
~東京上空~
ローアらは東京へと向かっていた。その時前からなにかが飛んできた。
マホロア「何だアレ?取り敢えず撃っとこ。」
マホロアが星形弾で撃ち抜き、命中させた。それは爆発した。
デデデ「うお、爆発した。カービィの『ミサイル』みたいな,,,」
メタナイト「むしろあれがミサイルなのではないか?」
グーイ「たしかにー!(意味はわかってない。)」
そんなこんなで、無事にそれなりに広い平地にそれぞれの船を着陸させた。
マホロア「ここに置いといてもなぁ,,,」
エフィリン「僕に任せて!」
エフィリンが空間移動能力で船をプププランドへ送った。
今回の戦艦は撃墜しませんでした。