キャスター「速報です。東京都██区上空から謎の飛行船が3隻飛来してきました。落下予測地点には大きな船が着陸した跡が残されており調査が進められております。宇宙に詳しい専門家によりますと、『あんな船を作る技術力を持った生物は見たことも聞いたこともない。誰かが目立つために行ったフェイクかなんかであろう。』とのことです。しかし予測地点からは謎の成分を持った金属が発見されており、『今まで否定されていた宇宙人が実在していたかもしれない。』という声も上がっています。また、『ホシノカアビイ』との関係性があると考えられており、『ホシノカアビイ』の捕獲研究が急がれるとのことです。」
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決死隊は山の中を移動していた。
デデデ「それで、カービィは何処にいるんだ?」
ドロッチェ「チューリンやスピンにも探させてるがわからん。」
アドレーヌ「もしかしてもう捕まってたり,,,」
マルク「そんな訳無いとは思うのサ。」
アドレーヌ「そうかな,,,」
スージー「きっとそうですわ。カービィならきっとうまく隠れながら逃げてるに違いないわ!」
アドレーヌ「そうよね!」
マホロア「うーん,,,なんか奇跡の力とかヲ感知できる装置無かったカナァ,,,」
デデデ「そんな都合よくないだろ。」
マホロアはエフィリンに何処かに繋いでもらい、何処からか部品とかを取り出した。
マホロア「こんだけあれば作れるヨ。」
マホロアは高速で部品を組み立て、そして、我々で言うゲーム███のような見た目の装置を作り上げた。
マホロア「これでよし。あトはアンテナを伸ばせバ,,,よし成功!カービィの居場所が分かるヨォ!」
マホロア達は向きを変え、カービィの方へと向かい始めた。
マホロア「カービィの居場所を特定したヨォ!後は向かうだけだヨ!」
決死隊の士気は上がった。
~10分後~
決死隊は遂にカービィを見つけた。
決死隊「カービィ!」
皆でカービィを大声で呼んだ。
カービィ「はぁい!」
そのとき後ろからカービィが籠に入れられた。
アドレーヌ「カービィ!」
カービィは連れ去られた。
人「ふうう、やっと捕まった。さ、後は生態研究とかなんやらするために研究所に持ち帰るんだな。」
その人は車にカービィを乗せ、車を走らせた。
メタナイト「エフィリン!準備を!」
エフィリンはディメンションホールを作るための準備を始めた。
カービィの運命や如何に!