現代悪魔危機~対象名:星之火亜美胃~   作:架空柿

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 誘拐されたカービィを救出できるのか!?


カービィを救出せよ!

 エフィリンがホールを開くまで時間がかかる。

デデデ「タランザ!足止めをしてくれ!」

タランザ「了解。」

 タランザは蜘蛛の糸のようなピンクの魔法糸を車に絡めて、動きを止めた。それから数秒してホールが開き、荷台の中に繋がった。

デデデ「今助けに行くぞ!」

 デデデがホールに入った。

マホロア「待って!」

 マホロアは気づいた。デデデのあの巨大な体格は重量を伴ってることに。そして、車は物凄く後ろに傾いていた。

マホロア「だから今言ったの二。」

 でも、デデデはカービィを籠ごと連れてきた。

バンワド「カービィさん!」

アドレーヌ「お帰り!」

カービィ「ぽよ!」(ただいま!)

 カービィと皆は再会を喜んでいた。

??「動くな!」

 しかし、周りには大勢の武装した人と、白衣を着た人物が居た。

??「初めましてと、お久しぶり。僕の名前は植動生学(しょくどういきまな)。前回はよくも車を奪ってくれたなぁ、ピンクの生物。今回は周りの生物もろとも、お前を捕獲する!」

 武装人が近づいてくる。絶体絶命と思われたそのとき、小型隕石が武装人の目の前に沢山落とされた。

生学「何だ!」

 上にはまあまあ大きめのホールが開き、その前にはエフィリンが飛んでいた。

エフィリン「よし、皆!やっちゃって!」

メタナイト「感謝する。」

バンワド「ありがとうございます!」

 プププ軍が猛攻撃し始めた。

デデデ「お前も行くぞ!」

 デデデは自慢のハンマーで籠を壊し、カービィを解放した。

タランザ「ついでにこれを喰らうのね!」

 タランザは虹色輝く実、『きせきの実』を投げ、カービィは食べた。そして、『ビッグバン』へと変身した。

マルク「吸い込むのさ!」

 カービィは大きく口を開け、吸い込んだ。

人「うわ!何だこれ!」

 武装人はどんどんと吸い込まれていった。

パルルティザール「『レア・エレクトロエクレア』」

キッス「『シェイキング・ソーダ・スライダー』」

ルージュ「『ファスト・オーブン・ウェルダン』」

 三魔官もそれぞれの大技を繰り出し、敵を殲滅していた。

生学「く、ここは戦略的撤退!」

 生学は逃げようとしたが,,,

ドロッチェ「待ちな。」

生学「ひ!」

 ドロッチェが驚かして足止めし、そして、

タランザ「『タランザウェブホールド』!」

 タランザが魔法糸で拘束した。そして、その頃になると敵軍も全滅していた。

カービィ(かった!)

 カービィは例のダンスを踊った。

デデデ「疲れた,,,」

マルク「あっちも捕獲成功してるし、こんなもんで良いのさ。」

 皆、勝利後の疲れで座っていた。




 無事に救出されました。
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