現代悪魔危機~対象名:星之火亜美胃~   作:架空柿

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 漢字が多いんじゃ!


悪魔標本欲望家

 カービィは『ホイール』で逃走し、解除した。

カービィ(ふう、ここにはあのぼうをもってるひとはいないね。あぁあ。おなかすいたなぁ。どこかにまえあったようなたてものないかなぁ。)

 カービィがお店を探していると近くの茂みから何かが飛び出してきた。

??「いたぞ!『ホシノカアビイ』が!」

カービィ「うわあ!」

??「知能があるのか。それなら自己紹介しよう。私の名前は『天束乾虫(てんそくかんちゅう)』である。標本を愛し標本に愛された男だよ。」

カービィ「ポヨ?」(ひょうほん?なにそれ?)

 乾虫は持ってきたゲージにカービィを入れようとしたが外した。

カービィ(アルマパラパみたいな事をするなぁ。)

 カービィはかつて命が始まったと言う大荒野での戦いを思い出していた。まぁ、今のこの攻撃の方が当たったら出られず、抵抗できずに殺されるのだが。

乾虫「クソ!標本にされる生物のクセに!人間以外の生物は全て剥製やら標本やらにされる運命だ!」

カービィ(やだな。ひょうほん?になりたくない。)

 カービィは必死に避けていた。

乾虫「喰らえ!虫ピンガン!」

 乾虫は銃の様な物を取り出したとき、すかさずカービィはそれを吸い込んだ。それを飲み込んだとき、カービィは星形の飾りを付けた帽子を被り、自身の身長ぐらいの大きさの銃を持った『レンジャー』になった。

乾虫「サブウェポンを奪われたか!でもまだある!」

 カービィは銃を構え、放った。

カービィ「『ためショット』!」

 大きな星の弾丸が乾虫に命中した。

乾虫「2丁目だ!」

 カービィはまたそれを吸い込み始めた。

乾虫「またかよ!」

 しかし、乾虫はそれを手放さなかった。

乾虫「喰らえ!」

 乾虫は引き金を引いた。出てきた針の弾をカービィは吸い込んだ。すると、カービィの帽子が目まぐるしく変わり、やがて一つの帽子を被った。黒い角を生やした、『ビードル』だ。

乾虫「虫になりやがった!」

カービィ「『ロケットホーン』!」

 カービィは乾虫に近づいた。

乾虫「チャンスだ!」

 乾虫はゲージを構える。しかし、

カービィ「『さみだれホーン』!」

 カービィの角で滅多打ちにされ、そして、

カービィ「『バックスラッシュ』!」

 カービィは乾虫に強力な打ち付けをした。乾虫は気絶した。

カービィ「『ロケットホーン』!『ロケットホーン』!」

 カービィは『ロケットホーン』を連発し、その場から去った。

カービィ(『ビードル』久しぶりだなぁ。『新世界』ではいっかいもつかわなかったな~。)




 謎の標本家は『天束乾虫』でした。オリキャラです。
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