デデデ「さてと、取り敢えずメンバーを整理しよう。」
デデデはポップスターで集めたメンバーを点呼させた。
デデデ「クラッコ!」
クラッコ「はい!」
バンワド「主に運搬や移動のためですね。」
デデデ「アドレーヌ!」
アドレーヌ「はい!」
バンワド「食べ物や武器を描いて僕たちをサポートしてくれるっす!」
デデデ「タランザ!」
タランザ「はいなのね。」
バンワド「敵を捕獲、操作してもらうっす。」
デデデ「リック、カイン、クー!」
リカク「はい!」
バンワド「戦闘員っす。」
デデデ「マルク!」
マルク「呼ばれたのさ。」
バンワド「敵を翻弄するっす。まぁ信じられないっすけど。(小声)」
デデデ「そしてそして、グーイ!」
グーイ「ぐーい!」
バンワド「敵を補食し、情報を得るためっす。」
デデデ「最後にエフィリン!」
エフィリン「がんばるよ!」
バンワド「もしものための逃げ道を作るためっす。」
デデデ「以上だ!」
マホロア「少いネェ。」
クラッコ「確かにそうだな。」
アドレーヌ「あたし心配。」
タランザ「僕がいればどうってことないのね。」
マルク「いや~それは無いのさ。」
クー「まあまあ落ち着いて。」
グーイ「おちつき~!」
デデデ「だからこそ、次は宇宙に出て探す。盗賊団や信仰者とかだな。」
メタナイト「そのぐらいなら十分な戦力になる。」
アドレーヌ「なる程ね。デテの旦那も中々良いこと考えるね。」
デデデ「まあな!」
マホロア「それって僕が考えタやつジャ,,,」
デデデはマホロアにハンマーをちらつかせた。
マホロア「イヤデデデガカンガエタヤツダヨ。」
アドレーヌ「なんか喋りがおかしいけど良いや。」
クラッコ「それでもう行くんですか?」
デテデ「おう。そうだな。マホロア準備出来てるか?」
マホロア「まぁ一応最終チェックさせテ。また事故が起こルと怖いかラ。」
デデデ「分かった。」
マホロアはローアの中に入った。
カイン「ところで何で僕たちを集められたの?」
マルク「確かにそれは聞いてなかったのさ。」
デデデ「実はだな、カービィが別の星に飛ばされてしまったんだ。」
アドレーヌ「それは大変ね。」
クラッコ「まったく、大変だ。」
タランザ「それでカービィを救うためにこうして力のある者を集めたというわけね。」
デデデ「そうだ。」
マルク「つまり今この僕がここにいるやつを殲滅は,,,」
メタナイト「辞めておいたほうが良い。お前が死ぬことになる。」
マルク「恐ろしいやつなのさ。」
マホロア「チェック終わったヨ。」
デデデ「それじゃあ、乗り込もう!」
全員ローアに乗り込み、ローアは出発した。
時間ギリギリ!