Hololive SEED DESTINY─止まらない運命─   作:疲れた斬月

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シンの初配信の様子です。

『』←リスナーコメント


番外編
番外編1話「初配信では間違ってもパソコンを叩いてはいけません」


「あ~、あ~、マイクテス、マイクテス…繋がったか?」

 

『聴こえてるよ~』

 

『シン・アスカと聞いて』

 

「はい、皆さん初めまして…って言うべきなのか?俺、そこそこ有名らしいけど…」

 

『そこそこどころじゃないんだよなぁ…』

 

『まさか変装した鈴村健一とかじゃないよね?』

 

「ちげーよ!しっかり本人だよ!…ごほん、取り敢えず…これからホロライブ所属Vtuberとして活動させて頂く事になりました。シン・アスカって言います」

 

『宜しく~!』

 

『キラとアスランはおらんのか…』

 

「キラってキラ・ヤマトですかね?残念ながらいません。アスランはいますけど…裏方やってます」

 

『タレントじゃないんかい』

 

「歌が下手でオーディション落ちました」

 

『草』

 

『トゥーヘァー叫んだんやろな』

 

『モウヤメルンダ!!』

 

『アスランはオモチャじゃないんだぞ!』

 

「マジでネタにされてるのかよw今度いびってやろ」

 

『蹴られない様にね~』

 

「え~、まぁ冗談は程々にしてそろそろ自己紹介の方を再開しますね!俺の方からグダグダ語るより皆が聞きたい事に答えてく方が簡単なんで、事前に募集したマシュマロの中から適当に拾って行きます。ではまず1つ目の質問『好きな食べ物は何ですか?』」

 

『そいや公式でも明言されてなかったよな』

 

「マジ?じゃあ誰も俺の好物知らないって事ですか?」

 

『知らん』

 

『嫌いなものしか明言されてなかったゾ』

 

『貝と茄子と茸と酸っぱいものだっけ?』

 

「何で嫌いなもんだけ明言されてんだよ!…因みに好物は母さんが作ったハンバーグですね」

 

『おぅふ…』

 

『好物が明言されなかった理由がわかった気がする』

 

『もう食えんもんなぁ』

 

『慰めてやる、こっち来いよ…』

 

「行かねぇよ!…まぁ悲しいですけど、もう無いものは無いって割り切るしか無いんで、できるだけ今あるものに目を向けて行こうと思います。では次の質問『趣味は何ですか?』」

 

『読書だよね』

 

『あとツーリングもだっけ?』

 

「この辺も割りと明かされてるのか…読書とツーリングは勿論ですけど、こっちの世界に来てからは特撮鑑賞とカーレース観戦も増えましたね」

 

『スズケンやんけ!』

 

『やっぱり変装した鈴村さんなんじゃ…』

 

「ちげぇっての!…因みにどっちもこの世界の文化について学ぶ中でハマった感じですね。カーレースはホロライブにレース案件来た時に色々調べて『面白いな』ってなりました」

 

『SUPER GTか』

 

『GTは良いゾ~』

 

『ほぼ毎回何かしらのドラマ起こるもんね』

 

「2020年の最終戦、俺も生で観てみたかったです…では次の質問『元の世界に帰る気はありますか?』ありません」

 

『草』

 

『即答で草』

 

『負債涙目案件』

 

『【速報】劇場版、またしても白紙に』

 

「逆に帰りたいって思える要素あるか?」

 

『それはそう』

 

『ただでさえ世紀末なガンダムシリーズの中でもトップクラスで倫理観イカれてるからね』

 

『実際帰りたいって思えるヤツは相当なドM』

 

「因みに余談だけど俺、アスランに負けて動けなくなった後オーブとクライン派の奴らに集中砲火されて死んだらしいです」

 

『うげーっ!?』

 

『ガチィ?』

 

『マジもんのサイコパスや…』

 

『やっぱあの世界あかんわ』

 

『下手したらアニメより酷いやんけ』

 

「アスランが間に入って庇ってくれたらしいんですけど、敵の数が多過ぎた上に俺との戦いでシールド壊れたせいで何の意味も無かったらしいです」

 

『マジか、アスラン…』

 

『アスラン、ヅラとか言ってごめんよ…』

 

『ってかシールド壊れたん?』

 

「アニメだと途中から俺一方的にやられてましたけど、こっちではジャスティスの頭とライフル、あとシールド壊してやりました」

 

『結構渡り合ったんやな』

 

『高山版要素強めなのね、嫌いじゃないわ!』

 

『京水さんはお帰り下さい』

 

『克己さんこっちです』

 

「まぁそう言った諸々の事情抜きにしても、死んだ筈の人間が平気でノコノコ戻って行ったりしたら大混乱間違い無しなんで、どのみち帰ろうにも帰れない訳です。では次の質問『尊敬しているホロメンの先輩はいますか?』」

 

『誰?』

 

「う~ん、一概には決められないですね…皆それぞれ凄いなって思える個性がありますし…でもやっぱり、ホロライブ第一人者のそら先輩ですかね」

 

『そらちゃんは外せんよね』

 

『そらちゃんはアイドル、残りは芸人』

 

「違うだろ!皆ちゃんとアイドルしてるだろ!ライブの時は!!」

 

『ライブの時は…?』

 

『という事はそれ以外の時は…?』

 

「良いんだよ余計な事は言わなくて!…あとちょこ先生も個人的に世話になったんで尊敬してます」

 

『ちょこ先?』

 

『ラッキースケベでもした?』

 

「ちげーよ!こっちの世界での生活に馴染めなくてメンタルやられてた時に色々相談に乗って貰ったりしただけだっての!!」

 

『納得』

 

『保険医ってそういう事に関しては専門的やからな』

 

『シン及びC.Eに足りなかったの、ホロライブ説』

 

「俺としてはあんな地獄に先輩達を連れて行くなんてゴメンなんですけどね」

 

『遺伝子弄ってるかそうじゃないかだけで殺し合ってるもんね』

 

『そもそも人間ですらない娘も多いホロライブが行ったらどうなる事か』

 

「…考えたくもないな」

 

『耳の形が違うわ!』

 

()台詞をアレンジするな!」

 

『あの台詞狂気に満ちてて逆に好き』

 

『わかる』

 

『それな』

 

「わかるなよ!好きになるなよ!…まぁ皆尊敬してるって事で、そろそろ最後の質問いきます『どういうゲームを配信したいですか?』」

 

『やっぱり仮面ライダー系か?』

 

『連ザⅡやって』

 

「何で自分が出てるゲームやってる所配信しなきゃいけないんだよ!拷問か!…まぁやっぱり特撮好きなんで仮面ライダー系が良いかな、とは思ってます。他は先輩達がやってて面白そうなのあったらやってみようかな、って感じですね」

 

『モンハンええで』

 

『ホグワーツレガシー』

 

『LIVE A LIVEやって』

 

「モンハンとホグワーツは割と王道だよな…俺何処の寮に組分けされるんだろうな?スリザリンか?」

 

『いやグリフィンドールやろ』

 

『シン君は良くも悪くもグリフィンドールよな』

 

『ヅラこそスリザリンな気がする、コロコロ裏切るし』

 

『声も若い頃のお辞儀様だしな』

 

『ヅラじゃない桂だ』←アスラン

 

「桂でもないだろ!ってか何で見てんだよ仕事しろ!」

 

『草』

 

『見に来んの草』

 

「え~、とんだ邪魔が入りましたが一先ずこれで自己紹介は終わりたいと思います。まだまだ未熟者ですけど、これから宜しくお願いします!お疲れ様でした!」

 

『乙』

 

『乙~!』

 

今回の同接…5642

 

チャンネル登録者数…17万




好物と趣味は読書とツーリング以外は捏造。

シンの好物が明言されてない理由が「もう食えない物(家族の手料理とか)だからじゃね?」と考察してくれた親友に感謝。
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