今日も駄菓子屋行ってデュエルしようぜ!!!!   作:SOD

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デュエルしてないアイにアンケート票が入るあたり、やはり同士は多いらしい。

あと、投稿寸前にコタロウが人気票抜いたのガチで焦った。



※面白半分で挿絵追加してみました。


駄菓子屋で弱っている女児のパンツを覗く輩に制裁を

リュウとゲキのデュエルに決着が付き、両者ともデュエルスペースから戻ってきた。

 

それとほぼ同時に、アイとコタロウが二人の側に駆け寄って頭を下げた。

 

「リュウ!ズルいとか言って悪かった!!

あとゲキ。デュエルの邪魔してごめん!」

 

「拙者にも謝罪させて欲しいでゴザル。余計なことを言って二人のデュエルに水を刺してしまった。申し訳ない」

 

その二人に対してゲキは

 

「頭を上げるのだ。

小生はデュエルを完遂出来たから怒っていないぞ!

だから二人とも、頭を上げるんだ。

 

大切な友だちの頭を下げる姿なんて、小生は見たくもないぞ!!」

 

「ゲキぃ…!」

 

「……ありがとう。ゲキ。」

 

と、惚れ惚れするほど気持ちよく二人を許す。

一方リュウは……

 

(うーん……ちょっとグチグチ文句言ってやろうかと思ったんだが。

ゲキの後にソレやると、オレ、尋常じゃない悪い奴になるよな……となるとここは、心の広い感じで許してやるしかねえか。チッ。)

  

「そうだな!オレもゲキと全く同じことを言おうと思っていたところだ。

全然全くこれっぽーっちも気にしてないぞ!ハッハッハ!!」

 

「うそつけ。」

 

「うそつけ。」

 

「嘘つけ。」

 

姑息な考えだけでカッコよく許す感じにしようとしたリュウに、その心根を知るゲキ、チョー、そして裕介から一斉にツッコミが入ったのだった。少年よ、これが人望の差だ。

 

「裕介さん。お台所お借りしましたー。明日は学校お休みなので、

今日は仕込みだけして、明日完成させます。出来立てを召し上がってくださいね。」 

 

リュウが現実に黄昏れていると、台所で料理をしていたメルが、一段落付けて戻ってきた。

 

「おっ、メルが帰ってきたか。

それじゃ、今度はあたしがお風呂掃除に行ってくるかな。

にぃの家、二箇所以上で水使うと水圧が水鉄砲より悪くなるからなー」

 

「風呂掃除はありがたいがお前、ニンジャとデュエルするんじゃ無かったのか?」

 

「あ。そうだった。」

 

日向アイ。記憶が長持ちしないタイプである。

 

「アイよ。拙者は構わぬでゴザルよ。むしろ丁度良いタイミングだ。」

 

「え?丁度いい?どういう意味だ??コタロウ」

 

「うむ。拙者は今から、この矢吹チョー(ふらちもの)に制裁を下すでゴザル。」

 

「………え、オレ…??つーかコタロウさん?何でそんなゴゴゴな感じのオーラが出てるんだよ?」

 

「先程、アームド・ドラゴン・サンダーが召喚された折、おヌシが拙者のパンツを覗き見していたのは聞こえていたでゴザル。」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ……!!!!

 

「………っっっ!???」

 

「拙者とて、これでもオナゴの端くれ。

弱っているところに付け込んでパンツを覗く輩には制裁を下す所存……!」

 

「ちょ、ま!リュウ!ゲキ!助けてくれー!!」

 

「助けるわけねーだろ。オレがアームド出した時にテメーが一番ボロクソ言ってたのはハッキリ聞いてんだぞ。」

 

「これも人生(しゅぎょう)だ。甘んじて受け入れるしかあるまいよ。チョー。」

 

「そ、そんな……っっ!お前ら友達を見捨てるのかよ!それでも男か!!」

 

「「男はビビってる女のパンツ覗かん。」」

 

「チクショー!!正論で殴るのは良くないことなんだぞー!!」

 

「さあ、チョー。ハラを決めて拙者にボコられるでゴザル。」

 

「いやだあああああー!!!!」

 

ズルズルと引きずられながらデュエルスペースまで拉致されていくチョーを見ながら、メルとアイは不思議そうにしている。

 

「チョーはどうしてあんなに怯えているんだろう?ただデュエルするだけだよね…?」

 

「そうだよな。すっげー過剰にビビってるけど、デュエルするだけだよな?」

 

そんな疑問に、残った男子二人が答える。

 

「………お前らは女子同士だから、コタロウも手加減してんだよ………オレ達相手にするコタロウは、マジで容赦が無い。」

 

「小生は有り難い限りなのだが、コタロウのデュエルは正しく忍。

 

掴み所のない雲に攻撃して、全速力で突貫してくる芝刈り機を受け止めるが如く。」

 

「………………アイちゃん、わかる?」

 

「ぜんぜん分かんないな!ハッハッハ!

分かんないからお風呂掃除してくる!ピッカピッカに磨いてくるぞ。裕介にぃ」

 

「適当で良いぞ適当で。気合い入れすぎて風呂が磨り減っても困る。」

 

「すり減ったらあたしの家の風呂貸してやるよ!いっしょに入ろうな!」

 

「そのためにすり減らして来るんじゃないかと、俺は割と真面目に危惧してるんだよ!!いいから適当で帰ってこい!!」

 

「はぁーい……」

 

不服そうな声で返事をするアイは、自分のサイドテールを解いて、右の方に結び直した。

本人曰く、なんかスイッチが切り替わるらしい。

 

「じゃ、行ってくるね。裕にぃ。」

 

「お、おう……。」

 

「…………。」

「…………。」

 

なお、本人はただのプラシーボ効果くらいにしか思っていないらしいが、実際のところ、何故か表情や顔つきも少し大人びていることを、アイ以外の全員が気付き、不思議がっているのだった。

 

「アイツ、何で髪の結びが逆になるだけであんな雰囲気変わるんだ?」

 

「…………左脳と右脳の圧迫に秘密があるんじゃね?知らんけども…」

 

 

 

 

そしてデュエルスペースの方では、コタロウとチョーか自身のデッキをデュエルテーブルにセットしていた。

 

片や罪人を討つ処刑人。片やギロチンに頭を差し出す受刑者だ。

 

 

「覚悟は出来たでゴザルか?」

 

「なぁーコタロウ。そんなに怒んなくたっていいじゃんかよー。

オレ、お前のパンツがタヌキのバッグプリントだって分かって速攻でもういいやって見るの止めたんだぜー?

すぐ止めたんだし、許してくれても良くねえか?オレ、アニマル柄とレギンスにはなんの興味も無いんだよ……」

 

「〜〜〜〜っっっ!!

も、もうぜったい!ぜったい!!ぜぇぇぇったいに赦さないでごじゃるぅっ!!!!赦さないいいいーーっ!!もーー!!!!」

 

「何でこうなったんですかねー……?」

 

(そういうとこだろ)

(そういうとこだぞ)

(そういうとこだな)

 

 

顔を真っ赤にして涙目で睨むコタロウ。

心底から解せぬチョー。

被害者にして征伐者と、加害者にして獲物のデュエルが、今始まる!!

 

「「決闘(デュエル)ーー!!!!」」

 

ポーンと、先行を告げるライトが、コタロウを照らす。

 

「ゲッ、寄りによってコタロウの先行かよ……」

 

「拙者のターン!!

リバースカードを一枚セット。

 

そして、『機甲忍者アクア』を召喚。ターン終了。」

機甲忍者アクア ATK800

 

「ええい、もうこうなっちまったからには勝つしかない!

オレのターン、ドロー。」

 

 

「そう言えば、チョーくんのデッキって、私見たことなかったなぁ。

どんなデッキなんだろう?」

 

「しらねー方が幸せだぞ。」

 

「デッキの中身を知ると不幸になるのはちょっと…」

 

「そうだろうそうだろう。まあ、これから知ることになるわけだが。」

 

「じゃあ何でわざわざ言ったの!?」

 

「心構えが出来る時間作ってやったオレに感謝してもいいんだぜ?(ドヤッ)」

 

「(イラッ)じゃあ感謝の印に今度から授業中にリュウくんが居眠りしてたら美月先生に

『眠ってるけど起こさないであげてください。』

ってお願いしといてあげるね。」

 

「やべえ…ここに恩を仇で返す悪魔いるわ(ドン引き)」

 

「嫌がらせを恩恵だと思ってる悪魔に言われたくないですーだ。」

 

「ほむん。

リュウとメルが揃うだけで何故いつもこうやかましいのだ……」

 

「いい事教えてやろう。これは『イチャついている』って言うんだぞ。」

 

「なるほどです!小生、一つ賢くなりました。

きっとその言葉を二人に言ったら小生は殴られるのですね!!?」

 

「おう。正解だ。マジで賢くなったな。」

 

「恐縮です!」

 

 

チョーがカードを引いてそろそろ3分、微動だにすることなく、手札とにらめっこしている。

 

(むむむ?どうしたのでゴザル。チョーは?)

 

「…………よし、オレもモンスターをセットして、カードを伏せる。

これでターンエンドだ。」

 

「随分長考した割には、守りの手でゴザルな。

では、拙者のターン。ドロー。

 

…よし、手札から『速攻の黒い忍者』を召喚。

そして、『風魔手裏剣』をアクアに装備して、攻撃力を700アップさせる。

バトルフェイズだ。

 

機甲忍者アクアで裏モンスターに攻撃するでゴザル!」

 

機甲忍者アクアATK1500

 

「コタロウ、攻撃力の低いアクアで攻撃を!?」

 

「こーゆー所が忍者って感じだよなァ…コタロウのやつ」

 

「うむ!いつも通りの戦法だな!!

攻撃力が低いモンスターでバトルし、倒せれば良し。倒せねば次の手、忍法を!」

 

(拙者の場の--『忍法 超変化の術』を発動出来る!)

 

「さあ、どんなモンスターを伏せているか見せてもらおうか!」

 

「ふっ…甘いぜコタロウ。」

 

「何だと?」

 

「オレのモンスターは『剣の女王』だ。守備力はわずか700。アクアでも生かしておくことは出来ない!」

 

剣の女王DEF700

 

「--そして、お前の場の魔法・罠一枚につき500ポイントのダメージを与える!ダメージを減らそうと装備魔法を使ったのがアダになったなぁ!」

 

コタロウ LP7000

 

「……だが、これでおヌシの場はガラ空き。

速攻の黒い忍者でダイレクトアタック!」

 

速攻の黒い忍者 ATK1700

 

「へっへっへっ…空けてんのよぉ。

攻撃宣言時、罠カード発動!『魔法の筒』だ!」

 

「なんだと!?」

 

コタロウ LP5300

 

「お、おヌシ…いつの間にそのようなカードを手に入れて…」

 

「ざぁんねんだったなぁコタロウ!

このデッキは普段のオレのデッキとは別物だ!

 

容赦ないお前を研究しわからせる為の、対コタロウ専用デッキなんだよ!!」

 

「拙者専用のデッキだと…!?」

 

「ああ!残念ながらまだ試作段階だが、いずれお前と賭けをして、オレが勝ったら色々してやろうと思っていたんだが……我が身が惜しいから今ここで披露してやることにしたのさ!!ハッハッハッハッハーー!!」

 

勝ち誇った顔で高らかに笑うチョーに、コタロウは僅かに怯んだような顔をする。

 

「ハハハ……高笑いしながらここまでダッセー台詞言うやつこの世にいるのか?居たわ……。」

 

「ううむ。目的の為に邁進するのは良い。これも修行だ。

だが目的、キサマがダメだ!!」

 

「こ、コタロウちゃん!頑張ってー!」

 

 

「くっ……チョーめ、普段からハレンチだとは思っていたが、そこまでとは!

拙者が根性を叩き直してくれる!カードを伏せてターンエンドだ」

 

「何とでも言うがいい!オレはオレの野望の為に常に邁進する!!

 

オレのターン、ドロー!!

 

カードを2枚伏せて、ターンエンドだ。」

 

「チョー、よもやカード効果のダメージだけで拙者を倒すつもりなのか!」

 

「当たり前だ!!オレの持ってるカードは美女揃いだが、すこぶる弱いからな!!!!」

 

 

(突然だが『ヴィシュワ・ランディー』って知ってる?知らなきゃググって欲しい。

エロガキに与えているカードは大体そういう系統だ。だって喜ぶんだもん。

……正直、ニンジャにはすまんと思っている。)

 

 

「…………チョー。おヌシがそのつもりなら、拙者ももう、遠慮はしない。」

 

「え?遠慮?今までだってしてないじゃん」

 

「友達が悪い道に走ろうとしているなら、例えぶん殴ってでも止めるべし。

リュウがこの前観せてくれた不良物のアニメで得た教訓でゴザル。」

 

「おいリュウ、何ぶっそうな知識をコタロウに注いでんだよ。」

 

「いや、不良じゃねーし。元暴走族の金髪教師のアニメだし。

あと別にそんな言葉を言っていたシーンはねーよ?高級寿司食い逃げしてる回だよ?」

 

「覚悟を決めるがいい、チョー。エンドフェイズにリバースカードオープン。

『忍法 変化の術』をアクアをリリースして発動。

デッキよりレベル7『霞の谷の巨神鳥』を特殊召喚!!

 

あとアクアに装備していた『風魔手裏剣』の効果で700ダメージも与えるぞ!」

 

霞の谷の巨神鳥 ATK2700

 

チョー LP7300

 

「ぐぅっ…忍法 変化の術を伏せていたのか。

だが、いくらデカい鳥を出したところで、攻撃が通らなきゃ意味がねえ!!」

 

「拙者のターン。ドロー!

 

魔法カード『ナイト・ショット』を発動。右の方のカードを破壊する!右は分かるでコザルな?お箸持つ方でゴザル!」

 

「分かるわ!!破壊される前に発動だ!『強制脱出装置』発ど--」

 

「ナイト・ショットに狙い打たれるカードは、チェーンして発動は出来ない!」

 

「な、なんだとおおおおー!!??」

 

悪党の脱出は失敗する。お前と一緒に逃げる為には用意されていない。

発動を封じられたカードは虚しく破壊される。

 

「これでもうチョーは何も出来ないでゴザル!

召喚『忍者マスターHANZO』HANZOの効果発動。デッキから2枚目の『忍法 変化の術』を手札に加える!

 

さあバトルだ。ゆけ、『霞の谷の巨神鳥』!!」

 

「ふっははは!!罠は二重に張っておくものだ!攻撃宣言時、罠カード発動!『聖なるバリア-ミラーフォース-』を発動だ!」

 

「させぬ!『霞の谷の巨神鳥』の効果を発動する。巨神鳥を手札に戻して、カードの発動を無効にして破壊する!」

 

「ぬわあああー!??ミラフォを消されたぁ!?」

 

「行け、HANZO、ブラック忍者!!」

 

忍者マスターHANZO ATK1800 速攻の黒い忍者 ATK1700

 

「ほげえええええーー!!!」

 

チョー LP3800

 

「カードを2枚伏せて、ターン終了でゴザル。」

 

「クソっ…めっちゃボコられたぜ…だが、まだだ!

オレのターン、ドロー!」

 

「このドローフェイズ、拙者は『忍者 変化の術』を発動!速攻の黒い忍者を墓地へ。」

 

「あん?このタイミングで発動だと…?

ま、まさか2枚目の『霞の谷の巨神鳥』!?」

 

「まさか。あんな重たいモンスター、2枚も入れらんないでゴザル。」

 

「ふぃー…助かったぜ…」

 

(なんせオレが今引いたのは最後のキーカード。『破壊輪』。

そして手札は〜『自業自得』『停戦協定』『連鎖爆撃』。これを全て使えばコタロウのライフはゼロ!オレの勝ちだぁ!!)

 

「拙者が『忍法 変化の術』で呼び出すのは、レベル7ダーク・シムルグでゴザル!」

 

「あーはいはい。そんじゃオレはカードを4枚伏せてー………伏せてー……アレ?デュエルテーブルが…反応しないよ?

アニキー故障ですかー?」

 

「いやー?惚れ惚れするほど正常だぞー」

 

「え?でも伏せたカードが反応しないんですが……」

 

「そりゃそーだろ。お前は()()()()()()()()()()()()()()()()()んだがら。」

 

「ゑ?」

 

「しかし、中々教えがいがあるな。ニンジャ。よくやったもんだ。ヨシヨシしてやろう。」

 

「えへへ。裕介(うじ)の教えは、とても分かりやすいのでゴザル。」

 

「ちょ、どういうことですか!?アニキ」

 

 

「簡単なことだ。今、ニンジャが召喚した『ダーク・シムルグ』は、相手にカードを伏せることを禁じる永続効果を持っている。」

 

「な!?なんでそんなピンポイントにこのデッキの弱点持ちのカードが入ってるんだよ!?」

 

「裕介(うじ)から教わったコンボが、拙者の忍者デッキに相性が良いということで、入れてみたのでゴザル。

 

たしか…アロマシムルグ?だったか。」

 

「何故だろう……背筋が寒いんだが?」

 

「そりゃ、今おめーが使ってたデッキと相性が最悪だからな。

これで勝てるなら、人類は火山で入浴出来る。」

 

「……そうすか……ハハハ。」

 

「ところで大バカ。」

 

「あ、はい。」

 

「なにもすること無いならターンエンドを宣言するといい。

あっちにいい笑顔でお前の宣言を待っている忍者がいるぞ?」

 

「…………………。」

 

「…………………。」

 

「…………………。」

 

「…………………。」

 

「(ニコッ)」

 

「(に……ニチャ…ア……)あ、あのさぁ、コタロ」

 

「ターンエンドは?(ニコニコ)」

 

「--!!!!」

 

「どうするでゴザル?(ニコニコ)」

 

「…………………(滝汗)」

 

「(ニコニコ)」

 

「た、ターンエンd」

 

「ドローメインバトル--HANZOとダーク・シムルグでダイレクトアタック!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオーーーー!!!!???」

 

チョー LP0

 

 

 

「罪を憎んで人を憎まず。

チョー。人である内に、改心して欲しいでゴザルよ……。」

 

「ふげぇ………」

 

 

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 




矢吹チョー(10)男

欲望と自分の本心に忠実な健康優良児。
3人の中では唯一ちょっと胸が膨らみ始めているコタロウにあれやこれやしてみたいという野望を抱えている。

現状唯一アンケート投票ゼロ票なのは分かりきってた。


風間コタロウ(10)女

有名な忍びの末裔。
襲名性のコタロウを名乗っているが、実は本名は別にあるらしい。

常に口元を隠すようにマフラーをしていて、タヌキのアクセを付けている。(自分の名前にコンプレックスを抱いていた頃にリュウに貰ったもので、気に入っている。)

家の方針で修練をしているので、6人の中で一番フィジカルが高く、知能も高い。

デュエルモンスターズに対してもはまり込んでいて、強くなりたいが為に裕介に個人的に教えて貰っている。


人気の子にはイメージイラストつけましょうね〜


【挿絵表示】



【挿絵表示】


好きになれそうなキャラがいたら選んで下さい

  • 臥竜リュウ
  • 森園メル
  • 矢吹チョー
  • 日向アイ
  • 阿修羅ゲキ
  • 風間コタロウ
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