僕のヒーローアカデミア×Fate Grand Order 作:小野屋陽一
友「書け」
私「か…書けといわれてもこれでは話が進めません…」
友「三人称で状況を把握すればよいないか…書け」
私「じょ、状況~?内容が多すぎて私の頭がオーバーヒートしちゃいいますよォォォ!」
友「関係ない、書け」
とまぁこんな感じで書きました(笑)
side三人称
蛇腔病院。その地下。事態は進んでいた。先行していたミルコは死柄木を入れたカプセルを一部破壊し、プレゼンマイクが完全に破壊し、殻木を拘束する。死柄木は息が無く、心臓が止まっていた…はずだった
―転弧の事応援してるから
―ヒーロー…まだなりたい?
―書斎に入ったな!?
―忘れないでね
―弔、おいで
「―寒い」
蛇腔病院周辺の街。その街一帯は対敵戦闘区域になる恐れがある為、緑谷達はプロヒーロー達と共に住民を避難させていた。各々個性や呼びかけをし、順調に避難させていた。そんな時、緑谷は足を止める。
―来るよ―
―止めるんだ―
「(この声…ワン・フォー・オール……初代の……)」
緑谷の体内に響く声。『黒鞭』以来、干渉が無かったのが、突如として反応し始める。
―人の枷から解き放たれし力の膨張―
―超越者が―
―来る―
緑谷は何かを畏怖する。そして、蛇腔病院の方を見た。そして目を見開く
「病院が―」
蛇腔病院の地下が―
蛇腔病院が―
山が―
森が―
道路が―
ビルが―
家が―
ヒーローが―
人々が―
ありとあらゆるものが『崩壊』していく。止まらない衝撃ではない。全てが塵となっていく。状況は一変する。ヒーロー達は住民を連れ『崩壊』から逃げる。
蛇腔病院…だった場所。
「いいね。『崩壊』が自由に操れるなんて…さて…状況は良くなさそうだが…俺が起きたら始めるんだったな」
蘇った死柄木は通信機器を拾う。
「おいでマキア。皆と一緒に今ここから全てを壊す。」
厄災が動きだす。
蛇腔病院より約80km群訝山荘。
「―おおおおおケツー!!」
ヒーロー対超常解放戦線の戦闘は過激。解放軍の一人、外典が”異能”『氷操』にて『巨大化』したMt.レディを吹き飛ばす。落下地点に偶然いたファットガムはギリギリ回避する。
「これ以上リ・デストロの邪魔をするな。楽に死ねると思うなよ国の犬ども!!」
外典を中心に解放軍たちが動きだす。そんな中、ホークスを救けに動いていた常闇はホークスを担ぎ館から脱し、
「あ!!ちょ待っ!「ファットガム!」―後衛に救護班が待機しとる!行き!」
それをファットガムが視認し、すぐに指示を飛ばす。
「あんたかぁ~!!超痛かったんだけど!氷嚢にしてやるわ!」
「レディに続け!!」
依然変わらず戦い続けるヒーロー、解放軍。そんな戦況を荼毘とMr.は半壊した館の上の階から見下ろす
「Mr.他の連中は?」
「荼毘!!どこ行ってた隊長だろが!」
「軍隊ごっこなんざ奇襲で機能してねえよ。逃げねぇのか?」
「トゥワイスが殺られた…多分な…そんで…止めたんだが行っちまった。あんなの自殺行為だぜ…トガちゃんがああも冷静さ欠くなんて…」
仲間―トゥワイスが殺された事により、トガヒミコも動きだす。ヒーローの一人に『変身』し奇襲。数人のヒーロー達をナイフで斬り倒す。
「生きにくい、生きやすい世界に、好きなものだけの世界に、邪魔ですヒーロー」
地響きと同時、トガヒミコの背後から巨大な片腕が地下から現れる。
「―主よ!!」
その片腕の正体―地下神殿講堂に眠り続けていたギガントマキアだった。主が目覚め、主の命を実行する為に起動する。
「何だコイツは!?」
「情報に乗っていた敵だ!!だが放置してもいい存在だったはず…ッ」
「コイツが動きだしたって事は…まさか病院側で―」
マキアが動きだした事に多くのヒーロー達は動揺する。直ぐに対応すべきだが、マキアの巨体と、周囲にいる多くの解放軍により、対応が遅れてしまう。その間にマキアは主の仲間である者達に手を伸ばす。
「わああ待って何やめて何する気ぃぃ!!?」
「落ち着けMr.」
マキアに掴まれたMr.はそのままマキアの背に乗せられる。そこにはトガヒミコもいた。
「死柄木が起きたな!鼻が効くんだっけか。それで俺らを!っと、待ってくれマキア!一人使いてぇ奴がいる!!」
マキアに掴まれる前に、荼毘は一人―スケプティックを捕まえる。
「ひゃ!?「一目見た時から良いなと思ってました」なんの話だ!?」
そのまま荼毘と共にマキアの背に乗せられる。
「待ったぞ主よ!!!今会いに行きます」
荼毘たちを乗せたマキアはそのまま館から飛び出し、死柄木のいる蛇腔病院方向へと移動を始める。
「―させるかぁああ!!」
それを止める為にヒーロー達が動く。Mt.レディがマキアを正面から受け止め、阻むがマキアは停止せず突き進む。
「レディを援護しろ!」
援護しようとするヒーロー達に氷柱が降り注がれる。
「うわぁ!氷の奴まだ―」
「何が起きてる!?もうメチャクチャだ!」
「何が起きようと!己の仕事に命賭すべし!」
外典の『氷操』を阻止すべくセメントスが『セメント』で攻防
「実に不愉快!!」
「そのまま返そう!」
マキアが掘った穴から地下にいた解放軍が出現。『ストレス』で筋骨隆々の黒い巨人に変貌したリ・デストロがエッジショット含め多くのヒーロー達が応戦する。
「ギガントマキアに続け!解放戦士達よ!ここより革命を始めよう!」
マキアが動きだした事によりヒーロー側の優勢が逆転する。解放軍たちがマキアの通った道に続く。
「もっと寄って!!」
「わかってます!!」
マキアを止めるべく、ミッドナイトを背負ったシンリンカムイがマキアの元へと急ぐ。
「んんばってますってぶぁ!!「主への”最短距離”」い゛―」
マキアを正面から止めていたMt.レディ。しかしマキアに片足を掴まれ、いとも簡単に投げられてしまう
「岳山ぁ!!!「よそ見しないで!!恐らく蛇腔側が失敗した!奴が街へ下りたら未曾有の大災害になる。力じゃ止まらない!」」
ミッドナイトは自身の戦闘装束の一部を破り、いつでも“個性”を出せるようにする。
「私を奴の顔まで連れてって!!」
「っ!」
そしてマキアの直ぐ傍まで接近で来た時、突如マキアの背中から『蒼炎』がシンリンカムイとミッドナイトを襲う。
「―な?」
荼毘である。ヒーロー達がマキアの背にいることを隠し、虚を突いた攻撃だった。しかし、荼毘たちの存在に一瞬早く気付いたシンリンカムイ。身を挺しミッドナイトを守り、マキアの直ぐ横まで移動させ回避させる。
「(連合が背中に…!!けど…)っ!!」
“個性”を使おうとしたミッドナイト。だが届かない。突如目の前に現れた『瓦礫』に阻まれる。それをしたのは
Mr.だった。
「くそ―」
「ヒーローをナメるなよ!!?」
瓦礫で地面に落下。不時着したミッドナイトだが、思考は止めない。
「(アレを止めれる個性…マジェスティック…いやダメだ大きすぎる…!!)ホント…不甲斐ない…」
ミッドナイトは通信機器を作動。繋げた相手は…
「―聞こえるかしらクリエティ!!」
『―ミッドナイト先生!?』
八百万だ。ミッドナイトはマキアを止める為に、麻酔で眠らせるよう、八百万に全てを託す事にした。八百万は困惑する。聞こえてくるミッドナイトの荒い息にボロボロの声に危機を感じた。
「貴女の判断に…委ねます…っ」
『先せ―』
八百万の返答を訊く前に、ミッドナイトは通信を切る。そして目の前には解放軍たちがミッドナイトに殺意という矛を向けて―
「ふんっ!!」
「ぇ」
『っ!?!?』
突如、巨大な足が解放軍たちの真横から現れ、そのまま解放軍たちを蹴り飛ばす。完全な不意打ちに解放軍たちはそのまま真横へと吹っ飛び…遠くで気絶してるのだった。
「ミッドナイト先生!大丈夫ですか!?」
「あ、なたは……!」
巨大な足の正体は…髪の色、多少衣装が違えど、巨体な姿となっていたメイジ―立香だった。
私「ワハハハハハハハハハハハハハハハーッ!こ…ここまで書いたんです!次の投稿はッ!次の投稿だけは延ばしてくれますよねェェェェ~~ッ!」
友「だめだ」
私「わはははははははははははーッ!!」
頑張ります…(泣)
次はどの姉弟物語がいいかな…(未定)
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ジョジョ(第3部かな)
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RWBY(姉弟+オリキャラ2人)
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イナズマイレブン(無印、エイリア編から)
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BLEACH(設定は書いた)
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HUNTER×HUNTER(念は考えた)
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呪術廻戦(設定は書いた)
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ハリポタ(4部まではざっくり書いた)
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NARUTO(姉弟じゃないけど)
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暗殺教室(設定は書いた)
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オーバーロード(自信ない)
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家庭教師ヒットマンリボーン(未来編かな)
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ヒロアカ(もう一回。別なつよつよ姉弟。)