【悲報】人理修復に巻き込まれたンゴwww 作:一般通過マスター
……こんな暇つぶし駄文がこんな見られるとは思わなかったから少し恥ずかしい。
504:人理お助けマスター
おはよー
……寝てる間もだいぶ動いてたんだなここ
505:名無しのマスター
おはよイッチ
506:名無しのマスター
ちゃんと寝たか?
507:名無しのマスター
今日からフランスだろ?
508:名無しのマスター
オルレアンだっけか
509:名無しのマスター
ジャンヌが出てくるところな
510:名無しのマスター
それでサーヴァント召喚の方は?
511:人理お助けマスター
>>510
今からやで
512:名無しのマスター
イッチは誰を召喚するんだろうな
513:名無しのマスター
むさい男を召喚しろ
514:名無しのマスター
ダレイオスか呂布辺り召喚してくんねぇかな
515:名無しのマスター
美少女だけはやめてくれ
俺たちが嫉妬で死んでしまう
516:人理お助けマスター
でも嫌な予感するんだよなー
なんか今日見た夢独特だったから
517:名無しのマスター
>>516
ほう?
518:名無しのマスター
>>516
何それ気になる
519:名無しのマスター
なんかあったん?
520:人理お助けマスター
なんかあったとかって言うよりずっと夢の中で話しかけられてんの
で、俺が思ったことがそのまま伝わるらしくてそんな感じでずっと会話する夢
相手の姿が黒いモヤで隠れて見えないし、声も男なのか女なのか、二重の声が重なってて分からなかったし
521:名無しのマスター
それは怖いな
522:名無しのマスター
もしかするととあるサーヴァントに目をつけられてたのかもしれんな
523:名無しのマスター
なんかのきっかけで縁が出来たとか?
524:名無しのマスター
黒セイバーとかの可能性も微レ存…?
ツーショットとか撮ったからさ
525:名無しのマスター
>>524
有り得なくもない…のか?
526:名無しのマスター
まさかのビーストⅦさんだったりして
527:名無しのマスター
>>526
ないだろ……ないよね?
528:名無しのマスター
ないと言いきれないのが怖いな
529:名無しのマスター
イッチはぶっちゃけ頭があれなんだろうけど優秀なんだろうからな
目をつけられてもおかしくない
530:名無しのマスター
確かに
531:人理お助けマスター
なんか色々気になる単語並んでたけどとりあえず呼ばれたから召喚してくるわ
532:名無しのマスター
おk
533:名無しのマスター
いてら
534:名無しのマスター
報告頼むぞー
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
597:人理お助けマスター
結果報告します
598:名無しのマスター
お!
599:名無しのマスター
来ちゃー!
600:名無しのマスター
待ってたぞ
601:人理お助けマスター
まず所長から
ぶっちゃけ言うと所長は闇堕ちアーサー王さんを召喚しました
602:名無しのマスター
冬木以来のこんにちはか
603:名無しのマスター
普通に当たりやん
604:名無しのマスター
でもあれやな、ツーショットした男がいるってなったらあっちも気まずいだろうな
605:名無しのマスター
>>604
あー……
606:人理お助けマスター
まあ早速ね、O☆A☆SO☆BIはしたのでね
楽しかったよ
607:名無しのマスター
あ……(察し)
608:名無しのマスター
彼女に十字を切っておこう
609:名無しのマスター
アーメン
610:名無しのマスター
そんで?イッチは?
611:名無しのマスター
イッチはどうなんや
612:人理お助けマスター
俺ね、嫌な予感当たったわ
召喚できなかった
613:名無しのマスター
…おや?
614:名無しのマスター
これはメシウマか?
615:名無しのマスター
マスター適正なかった感じか?
616:人理お助けマスター
>>615
いやあるで
装置もしっかり作動したんやが誰も出てこらんかったんや
ただ不思議なことに令呪だけはちゃんと刻まれてんの
617:名無しのマスター
はえー、怖
618:名無しのマスター
お化けと契約した?
619:名無しのマスター
なんやろな
620:人理お助けマスター
やっぱり夢の中のやつなんかな
よくよく思い出せば『同じ異物同士、仲良くしよう』的なこと言われたしな
621:名無しのマスター
…おっと?
622:名無しのマスター
それイッチの正体もバレてるってことやん
623:名無しのマスター
異物か…
624:名無しのマスター
意外とすごいサーヴァントと契約できた説
625:名無しのマスター
曲がりなりにも転生者だからなイッチ
何かしら特別なサーヴァントと契約してもおかしくないからな
626:人理お助けマスター
ま、正体はわからんが夢の中じゃ意気投合してたし悪いやつじゃないでしょ
とりま今からレイシフトや、着いたらまた来る
627:名無しのマスター
あい
628:名無しのマスター
気をつけてなー
629:名無しのマスター
待ってるぞ
▼▽▼▽▼
ついに来ましたサーヴァント召喚。楽しみですね。それはそれは楽しみ。意気投合するやつが来てくれたらいいなと思います。カーネルがハッピーセット持ってくるくらいのワクワク感だ。……分かりづらいな。
「よし、それじゃあまずは所長から行こうか」
「ええ」
そんなことはさておきまず初めに所長が召喚。ロマニ君に促され装置に手を当てなにか呟いてますね。
お、所長が装置に魔力を流した。
お、装置が光った。
お、ひかりの輪が出てきた。
お、部屋が光に包まれた。
っ!?この気配は!
感じてことのある気配!定位置に急げ!
そして、
「……召喚に応じ参上した。貴様が私のマスターというヤツか?…っと、なんだお前たちか」
「ええ、改めて……初めましてオルガマリーです。ここカルデアの「所長をしているのだろ?聞いていたからわかる」……そう。それならよろしく」
「……そういえば聞くが?あの男はどこに「ハァ〜イ、ジョージィ?」っ!?」
背後からピタッと密着しない程度に隙間をあけて、声をかける。
さらにそっと手を置く。いきなりのことだから当然びっくりする。
体をビクつかせたアーサー王。恐る恐る振り返り、そこに居たのは満面の笑みを浮かべたハジメだった。
「うわあぁぁぁぁぁあぁああぁぁぁあッ!!!!」
叫び声とともに飛んでくる拳。
「フッ、危ないじゃないか我が騎士王。なんだい?俺の顔にハエでも止まってたかい?」
「うるさい!貴様自体がハエのような存在だ!」
「照れんなよマイハニー」
「うるさい!死ねッ!」
右へ左へ体を動かし拳を避ける。
バレリーナの如くしなやかに、フィギュアスケーターの如く鮮やかに、ダンサーの如くアクロバティックに。
「動きがキモイ!」
「はは、傷ついた……ので、おっぱい揉ませな!」
「……はぁ!?こ、断るッ!」
「ケチんぼさんめ」
「当たり前だァァァアアッ!!」
おっと海賊王を目指す少年いた?
まさか、ゴムゴムの騎士王?ハイブリッドだね。アーロンパーク行く?
怒りながらおっぱいのことで恥ずかしがって赤面してる騎士王カワユス。しゅき。
そんなことをしていた時だった。
ピシッ……
……おっとこれはまずい。
アホみたいに足に力を入れ追いかけっこしていた事で床にヒビが入ってしまった。
このままだと床が抜けてしまうぞ。
そんなことを思うが騎士王からの熱いアプローチが止まらない。
蹴りも拳も飛んでくる。幸いなのは聖剣…魔剣?エクスカリバーを使ってないことだろうか。
使われてたらカルデアぶっ壊れるもんね。しょうがないね。
そんな時だった。
「へ?」
「あ」
床が抜けました☆
確かこの下は通路。カルデアの中って複雑迷路みたいだからなあんまり覚えてないんだよな。
とりあえず横で一緒に落下してる騎士王に向かって手を伸ばした。
そういえば今度あったらあれをやると決めていたんだった。
「ちょ、大丈夫なの!?」
「だ、大丈夫ですか?」
「イッチくん!無事かい!?」
「……」
声をかける所長に藤丸にロマン。マシュも恐る恐る下を覗いた。
土煙が舞う廊下。
そして、そこに居たのは、
「「「「……え?ほんとに大丈夫
キン肉バスターならぬハジメバスターをアーサー王にキメるハジメの姿が。
「えーと……
騎士王の趣味です」
ボクはキメ顔でそう言った。
「違あぁぁぁぁぁぁぁうッ!」
騎士王は怒り顔でそう言った。
身動ぎして暴れる騎士王。そう興奮しなさんなって。元気なヤツめ。
フッ、これから楽しくなりそうだぜ。
「早くおろせ!バカ者がぁぁぁぁあ!!!」
この後、彼もサーヴァント呼び出してみた。
誰も来なかった。彼は泣いた。
でもかっこいいタトゥーみたいな模様が左手の甲に出てきた。
彼は喜んだ。彼のテンションが50上がった。
やっぱり不憫組はまとめとく方がいいよね(ニッコリ)
ちなみにイッチのサーヴァントはイッチとある意味同属性のやつです。
感想、評価待ってます。