【悲報】人理修復に巻き込まれたンゴwww   作:一般通過マスター

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掲示板形式のいい所は道中の描写とかを全て会話にできることです(楽だけど文字が多くなっちゃう)


変態は遅れて登場する

55:人理お助けマスター

ただいま

 

56:名無しのマスター

お!おかえり

 

57:名無しのマスター

無事ー?

 

58:名無しのマスター

結局どうなったん?

 

59:人理お助けマスター

ただいまこちらは夜

そんでこんな感じになってる

 

http://i.imgur.com/gRooDrfeT.jpg

 

60:名無しのマスター

えぇ…?

 

61:名無しのマスター

焚き火囲んでワイバーン達と飲んでる…?

 

62:名無しのマスター

焚き火ってかキャンプファイヤーやろこれは

 

63:名無しのマスター

飲んでるのは…酒?

 

64:名無しのマスター

肉は……何の肉だ?

 

65:名無しのマスター

てかイッチの格好よ

 

66:名無しのマスター

服は洗濯して乾かしてるのか?

だからと言って素っ裸に腰にどデカい葉っぱ巻いてるとか…

 

67:名無しのマスター

顔にペイントもしてるし

 

68:名無しのマスター

……原住民族かな?

 

69:名無しのマスター

でもこう見るとイッチの体筋肉すげーな

 

70:名無しのマスター

>>69

いや、まじでそれ

 

71:名無しのマスター

ジム経営者として見せてもらうとまじでやべー肉体だなこれは

変に肥大しないで引き締まってて魅せるための筋肉じゃなくてガチで実用的な体してる

しかも堅いが固くないし硬くない

オリンピックの選手みたいに柔らかさがあることが見てわかる

 

72:名無しのマスター

>>71

どゆことや

 

73:名無しのマスター

中身の詰まった堅い筋肉なんだけど、だからと言って変に筋肉が固くなくて体も硬くないってことやない?

 

74:名無しのマスター

イッチ、ガチの戦闘民族だったか

 

75:名無しのマスター

うほ、いい体

 

76:名無しのマスター

ホモが湧いたぞ!

 

77:名無しのマスター

捕まえろ!

 

78:名無しのマスター

でもイッチなら喜ぶんでね?

 

79:人理お助けマスター

顔が可愛いならよし

むさい男だったらノーセンキュー

 

80:名無しのマスター

>>75

振られたな

 

81:名無しのマスター

誰か慰めてやれ

 

82:名無しのマスター

>>81

慰み者にされるだけやで

 

83:名無しのマスター

ふむ、大分大きなジムを経営し始めてかなり経つがこんな体は未だ見た事ないな

是非とも鍛錬内容を教えてもらいたい

 

84:名無しのマスター

筋肉ガチ勢か

 

85:名無しのマスター

ジムの経営者がこんな時間にここで何をしてるんですかね

 

86:名無しのマスター

暇な時は暇なんだよ

腹筋しながらfgoやったりしてる

 

87:名無しのマスター

タンクトップ着てか?

 

88:名無しのマスター

タンクトップ着てだな

 

89:名無しのマスター

なんかイメージ出来たわ

 

90:人理お助けマスター

タンクトップマスターじゃんか

 

91:名無しのマスター

>>90

ええやん、コテハンつけとき

 

92:名無しのマスター

新たなコテハンが生まれたか

 

93:名無しのマスター

このままちょくちょく増えそうだな

 

94:タンクトップマスター

これでええか?

 

95:名無しのマスター

いいじゃん、違和感ないで

 

96:名無しのマスター

案外しっくりくる

 

97:名無しのマスター

タンクトップ着てヒーロー活動してそうだな

 

98:名無しのマスター

ヒーロー活動(人理修復)ですね、分かります

 

99:名無しのマスター

大勢の子分いそう

 

100:名無しのマスター

そういやイッチ、食べ物それどしたん?

 

101:人理お助けマスター

ん?あー、これ?

酒とかは近くの壊れた街に転がってたから持ってきた、肉はそこらの野生の動物たちをワイバーン達と狩った

 

102:名無しのマスター

何時代の生まれだよ

 

103:名無しのマスター

縄文時代かな?

 

104:人理お助けマスター

先祖たちの気持ちが何となくわかったよ

 

105:名無しのマスター

今日はそのまま寝るんか?

 

106:名無しのマスター

すごい生活だな…

 

107:人理お助けマスター

>>105

そやね

このままワイバーン達と野宿やな

 

108:名無しのマスター

明日の朝、イッチ骨しか無くなってそう

 

109:名無しのマスター

>>108

食われてるやんw

 

110:名無しのマスター

イッチが寝るならワイらも寝るか

 

111:タンクトップマスター

ワイもこのスレ見つけてから全然寝とらんしそろそろ寝るかね

 

112:人理お助けマスター

おやすみ

とりあえず俺はこの後もワイバーンたちと飲んで飲んで飲んで潰れて死ぬ

 

113:名無しのマスター

死ぬな

 

114:名無しのマスター

生きよ

 

115:名無しのマスター

>>114

そなたは美しい?

 

116:人理お助けマスター

>>115

当たり前だろ、俺は美しい

 

117:名無しのマスター

ウザwww

 

118:名無しのマスター

調子乗んな

 

119:人理お助けマスター

ふて寝しまーす

 

120:名無しのマスター

www

 

121:名無しのマスター

おう、おやすみ

 

122:名無しのマスター

んじゃ皆々様、また明日

 

123:名無しのマスター

明日の明朝にこのスレで!

 

124:名無しのマスター

解・散ッ!

 

 

 

▼▽▼▽▼

 

 

 

━━翌日

 

レイシフトして来てからカルデアはフランスの聖女、『ジャンヌ・ダルク』と行動を共にしていた。

 

 

 

舞台は西暦1431年のフランス。

百年戦争の休止期間中であり、ジャンヌ・ダルクが火刑に処されてからさほど日が立っていない時代。

ひと時の平和を享受しているはずのフランスでは、邪竜による蹂躙が行われていた。

その邪竜たちを率いるのは、憎しみのまま殺戮を愉しむ【竜の魔女】

 

 

 

そんな事情を知ったカルデア一行は地道に聞き込みを始めようと動いた矢先に、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇお願い。誰か私の頭に水をかけてちょうだい。まずいの、やばいの、本気で頭おかしくなりそうなの!だってそれくらいしないと、あまりにも滑稽で笑い死んでしまいそう!」

 

元凶(竜の魔女)と会敵していた。

 

「ほら見てよジル!あの哀れな小娘をッ!何あれ、羽虫?ネズミ?ミミズ?どうあれ同じことね。あんな小娘に縋るしかなかった国とかネズミの国にも劣っていたのね!ねぇ、ジルあなたもそう思……ああ、ジルは連れてきてなかったわね…」

 

ハジメがこの場にいたのなら「ミ〇キーマ〇スをバカにすんなよ!あぁん!?」とガチギレ案件まっしぐらなセリフを高らかに叫ぶ黒い少女。彼女こそが【竜の魔女】その人だ。しかし、

 

「あなたは……貴方は誰ですか!?」

 

ジャンヌ・ダルクは困惑気味に叫んだ。

それはそう、竜の魔女がジャンヌ・ダルクにそっくりだったからだ。

 

「それは私の質問なのですが……いいでしょう答えてあげます。私は"ジャンヌ・ダルク"。蘇った救国の聖女ですよ。もう1人の私」

「何を馬鹿げたことを……貴方は聖女などでは無い。私がそうでなかったように。……いえ、それはもう過ぎたこと、語ることではない。それより……、この街を襲ったのは何故ですか?」

「何故?そんなことジャンヌ・ダルクであるならわかるはずですのに。属性が変転してるとここまで鈍いものでしょうか?この街を襲った理由?そんなの明白じゃないですか。このフランスを滅ぼすためですよ。私、サーヴァントですもの」

「バカなことを…!」

「バカなこと?愚かなのは私たちでしょうジャンヌ・ダルク?なぜ救おうと思ったのです?裏切り、嘘を吐いた人間たちだと知りながら!」

「それは……」

 

言葉につまるジャンヌ・ダルク。

沈む表情を見てカルデア一行もなんと声をかけたらいいのか困惑していた。

 

「ふん、もういいわ。バーサーク・ランサー、バーサーク・アサシン。殺りなさい」

 

黒いジャンヌ・ダルクの声に反応した白髪をたなびかせた男のランサーと目元を隠した麗しい女のアサシンが前に進み出てきた。

 

「先輩!来ます!」

「うん、マシュ!」

「セイバー」

「あぁ、やることはやる。下がっていろ」

 

睨み合う両者。

まさに一触即発。そんな空気の中、ロマンが叫んだ。

 

『ん?……な!?』

「どうかしたの、ロマニ」

『魔性の反応が多数、こっちに向かってる!この速度はワイバーンか!?かなりの数だ!』

 

「「「「!?」」」」

 

「へぇ、いいじゃない……」

 

嗤うもう1人のジャンヌ・ダルク。

前門の竜の魔女、後門のワイバーン。まさに絶体絶命。

 

「ど、どうしよう!」

「落ち着きなさい、藤丸…」

 

宥めるが内心、穏やかではない。

そうしてやがて見えてくるワイバーンの大群。

まさに絶望の表情を浮かべた時、アーサー王が言葉を漏らした。

 

「……おい、貴様ら。先頭のワイバーンの背中を見てみろ」

「「「『え?』」」」

 

アーサー王の言葉に視線を向けるカルデア一行。それにつられるように顔を向ける敵陣営。やがて視界に映り込んできたのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰だけに葉っぱを巻いた全裸の男が十字架に手足を括り付けられて、顔から血を流しながらワイバーンに乗せられた姿だった。

 

 

 

それを見たカルデアと一行は口を揃えて叫んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『「「「「変態(ハジメ)だッ!!!変態(ハジメ)が出たぞぉぉぉぉぉぉおッ!!!」」」」』

 

ついでに敵陣営は、

 

「「「「なんだあの変態はッ!!??」」」」

 

みんな心がひとつになった。

ここに一時だが平和が流れたそうな。




一瞬で吹き飛ばすぜシリアス雰囲気。

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