影の王の力を宿し皇帝になってしまった転生者(前世17歳カノジョなし))   作:燈火燃えるは英雄となる

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第三話~ゴブリンと狼、そんでもって眷属~その3

アステロ

「う~む。圧倒的にリエルの方がゴブリン多い気がするんだが・・・まぁいいか。」

 

牙狼族

「それで、我々に名付けをしていただけるということですが・・・」

 

アステロ

「あぁ。つけてやる。そうだな・・・(ここは原作通りランガにした方がいいか?う~む・・)なぁ、リエル。牙狼族の名前どうする?

 

リエル

私に聞かれても・・・じゃあさ嵐牙とかどう?

 

アステロ

いやな?長の息子はそれでいいとして・・問題はメスの方なんだよ・・

 

リエル

あぁ~。ならさ牙狼族たちにもう一度命じます。オスは私の方にメスはアステロの方にいって?」

 

牙狼族

『はっ!』

 

アステロ

「さて・・・それじゃあ今度こそ名づけるぞ。」

 

牙狼族(メス)

「(ワクワク)」

 

アステロ

「お前の名は『琥珀(コハク)』だ。」

 

琥珀

「はっ!」

 

アステロ

「次に・・お前は『翡翠(ヒスイ)』だ。」

 

翡翠

「ありがたき幸せです。」

 

~この時リエルサイドではゴブリンは原作通り。だが牙狼族の名は一体だけ違い『黒狼(コクロウ)』と名付けられていた~

 

(はい。ここで作者の説明ターイム!原作では牙狼族に嵐牙と名付けたら種族で統一されましたが今作では特別な個体だけ個別で名付けられる設定になっています。特別な個体というのは進化すると『人狼』になりメスは、宝石の名を付けられているので『宝石狼(ジュエル・ウルフ)』となります。by作者。)

 

~原作と同じようにリエルはスリープモード~

 

アステロ

「さて・・・名づけしたところだし・・進化した順に俺が服を与える。」

 

琥珀

「なぜですか?」

 

アステロ

「特に琥珀、翡翠、紫翠(シスイ)藍璃(アイリ)紅璃(アカリ)、お前たちは進化したらヒト型になるはずだからな。」

 

琥珀

「分かりました。」

 

アステロ

「理解が早くて助かる。では俺の空間に入っていろ。」

 

琥珀達

「はっ!」

 

アステロ

「ふぅ・・ようやくできるな。ん?なんだ?お前は確か嵐牙だったか?」

 

黒狼

「いえ、コクロウといいます。」

 

アステロ

「?俺は名付けてないよな?」

 

黒狼

「はい。アステロスタ様は名付けておりません。リエル様に名付けて貰いました。」

 

アステロ

「ならなんで俺のところに?」

 

黒狼

「それはリエル様に『貴方にはアステロの眷属に回ってもらいます。それに伴って貴方は黒影と名乗りなさい。いいですね?』と言われたので私はこちら側に参りました。因みに私の部族は『黒影狼(ブラックシャドウ・ウルフ)』となりました。」

 

~さて、この段階で原作とはちょっとどころか大分違ってきていますが、この先もっと変わってきます。オリ主君の胃は耐えきれるのだろうか・・・次回に続く!by作者。~

 

 

オリ主君のヒロイン誰にする?

  • リムル(女子)
  • シュナ
  • オリキャラ
  • ヴェルグリンド
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