影の王の力を宿し皇帝になってしまった転生者(前世17歳カノジョなし)) 作:燈火燃えるは英雄となる
プロローグ
修
「ん。俺の分、終わった!資料整理!つーか部長さんも手伝ってくれたっていいじゃんか・・・・」
???
「そう。ゴメンね学生なのに私の仕事手伝ってもらって。」
修
「いや、別にいいよ、姉さんこそ大丈夫?最近、やけに朝早くから仕事に行ってたからさ。こっちのほうが心配してんだからね?
姉さんが倒れたら、母さんたちに見せる顔がないからさ。」
姉
「そう。でも修にだって言えることだからね?バイト先どんだけ掛け持ちしてるんだか・・あんたは学生なんだから掛け持ちしてまでバイトしなくてもいいんだよ?」
修
「それを言われたら反論できないだよな~( ̄∇ ̄;)それじゃ、俺は明日、バイト早い時間からあるから先に帰ってるよ。姉さん、ここまで俺やっておいたんだからあとはよろしくね!終電逃さないように気をつけてよ!」
姉
「はいはい、気をつけて帰りなよ?最近、通り魔出たらしいから。」
修
「わかったよ。じゃあ、夕飯作って待ってるから。」
普通に会話し、普通に暮らす。そんなありふれた日々を送っていた。
この日、俺が通り魔に殺されるまでは・・・・
修
「はぁ、それにしても通り魔ねぇ。全く、姉さんも気にし過ぎだっての。通り魔に刺されて死ぬとか転生系ファンタジーじゃあるまいし・ん?あいつ何持ってる?・・・
そこには大きめの包丁を持ち目線が合わない男がいた。
マジで?( ̄∇ ̄;)ハハハ、笑えないっての・・」
通り魔
「なんで俺がこんな目に合ってるのにオマエらはのんきにしてるんだ。おかしいよな?だったら俺が・・・アイツらに思い知らせてやる・・・そうだよ。俺は間違っていない・・・俺をクビにしたアイツらが悪いんだ・・・」
修
「なんともテンプレな通り魔なんだよ。八つ当たりの復讐か?俺に気づいてないよな?」
通り魔
「フフフ・・・そうだよ。殺されるのは俺のせいじゃない・・・俺を邪魔したヤツが悪いんだ・・・俺は何も悪くないんだ・・・」
修《/vib》
「オイオイ。マジで?俺にガッツリ気づいてんじゃん。さてとウン。逃げるか!
グサッ
遅かったってか?それこそ笑えないっての・・・あ~ぁ・・しゃあないか。
来世では俺レベの主人公みたくイケメンであってほしいかな?あとは、その力とか『俺だけがレベルアップな件の主人公水篠旬の所有スキル『影の抽出』『影の保管』『君主の領域』『影の交換』『支配者の権能』『無病長寿』『黒の心臓』『空間創造』を会得、統合し『
成長し続けて弱体化しないとかさ『スキル『
ん?この流れは・・・じゃあ 自由にスキルを作れればらくだろうな『スキル『
五大属性魔法を操れたり、混ぜ合わせたりできるようになったりしないか。『スキル『
ランダムでもいいから未来が分かればいいかな『スキル『
マジでか。まぁ、転スラ好きだしいいかもな。姉さん、ゴメン。俺、先に死んだ。姉さん、は長生きしろよ。」
次回へ続く(?)
オリ主君のヒロイン誰にする?
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リムル(女子)
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シュナ
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オリキャラ
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ヴェルグリンド