影の王の力を宿し皇帝になってしまった転生者(前世17歳カノジョなし))   作:燈火燃えるは英雄となる

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第二話 その1

アステロ

「本来であれば俺は原作にはイレギュラー的存在なわけだが・・・さて、どうしたものか。俺の存在によって何かしらのことは起きてるだが、まぁいいか。それじゃあ、スライム(主人公)を探すか!ボソッスキル使って・・・スキル使用『影君主・君主の領域+支配者の権能+空間創造』(イメージは伏黒の領域みたいな感じ)フフフ~ンいや~ラクだねこれ!ん!なんか反応してんな?なんなのかはわからん。とりあえず『影移動』っと。( ^ω^)・・・はぁ!?なんで見た目はまんま人間体リムルな女の子がいんだよ!ちょいまちこれ、ええ?というかなんかさっき、なんか『警告。肉体及び精神が干渉されています。早くその場から離れるか処置を行ってください。』とかいうのが頭ン中に響いたんだよな・・・まさか・・・(血の気が引いた顔)いやいやまさかだよな・・・とりあえず俺は城に戻って、ヴェルドラを吸収するまで待つか。うん!そうしよう!」

 

(現実逃避もそのぐらいにしといた方がいいと思うよ?オリ主君。by作者。)

 

 ~50分後~

???

「んん・・・何だったのよさっきのあの黒い水みたいなやつ・・って私はスライムだったか!ハッハッハ?ん?なんで普通に話せてるの!?しかも人になってるし!てゆーかなんで『私』!?一応男のはずなんですけど!大賢者!説明お願い!」

 

大賢者

『解、それは先程のあの液体によって肉体及び精神が干渉された結果だと思われます。そして捕食者によってあの液体を取り込んだ事による作用で肉体が再構築及び形成され。その結果、本来、無性であるはずの肉体組織が女性の肉体へと変わり、その結果、精神及び魂が女性として定着しつつあるという事になります。ですが変わらずスライム体には擬態可能です。』

 

???

「ようするに性別が女として固定されちゃったってこと?『是』マジで?『肯定。その通りです。』ウソだ!

『真実です。』少しはオブラートに言ってよ・・・はぁ~、悔やんでもしょうがない!とりあえず、スライム体に戻って捕食の続きしよ。それにしてもなんで服着てたんだろ?まぁいいや。」

 

ナレーター(作者)

『ヒポクテ草製純度100%フルポーション×1000分捕食完了 純度100%の魔鉱塊×1000を捕食中』

 

???

「あ~ぁ、捕食を人間態で使えたらな。ねぇ大賢者?人の体の状態で捕食者って使えるようにできる?」

 

大賢者

『解、それは可能ですが推奨はしません。なぜならほかの生物に人間だと思われ、性的な意味でなぶられることになります。』

 

???

「あ~それじゃやめとこ。なぶられたくはないからね。さてとドンドン吸収するぞ~!」

 

アステロ

「いつになったらヴェルドラのとこに行くんだよ(ノ`Д)ノ」

 

(そう言いつつもしっかりと待っているオリ主君。こっちとしては早めにお願いねby作者。)

 

 

 

 リムルがついにヴェルドラさんに会い、名前を授かりました。だが・・・ここで女性の体になってしまった弊害が!

 

 次回へ続く!

 

 

 

オリ主君のヒロイン誰にする?

  • リムル(女子)
  • シュナ
  • オリキャラ
  • ヴェルグリンド
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