影の王の力を宿し皇帝になってしまった転生者(前世17歳カノジョなし))   作:燈火燃えるは英雄となる

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その1の続きです。


第二話 その2

???

「とりあえずここまでにしとこうかな。ん~そういえば私って人間態のときどんな見た目なんだろう?え~と水場はっと。あったあったえ~と(水辺をのぞき込んでますby作者。)うおっ『バッシャーン!』ムググ~!『告。スライム体に戻ればよろしいかと。』!( ´ー`)フゥー...ところでさ大賢者、これ?浮かび上がれる?『解、水を吸収し噴出すればよろしいかと。』OK!なら『ズゴゴ~』んで、ふん!やった水面に出てこれた!

 

(つまりは原作のヴェルドラさんに会うまでの流れです。え?それを書けって?無理!なのでカットします!そんでもってヴェルドラさんとの会話は途中まで原作通り。by作者。)

 

ヴェルドラ

「フハハハハハ!なにかもわからんものを吸収したら女になっていたか!ハハハ!」

 

???

「笑い過ぎだってーの!」

 

ヴェルドラ

「いや、すまんすまん。で話は変わるが貴様に名を与えてやろうではないか!」

 

???

「名を?いいのか!?」

 

ヴェルドラ

「ああ!それでなんだが貴様に我がファミリーネームを名づけることを許そうではないか!」

 

~ここは原作通りこの後(名づけのみ)原作と変わります!~

 

???

「それで?私の名前は?」

 

ヴェルドラ

「貴様はこれから『リエル』『リエル・テンペスト』と名乗れ!」

 

リエル

「『リエル・テンペスト』。それが私の名前・・・」

 

~ここからリエルがヴェルドラを吸収しそれから5分後~

 

大賢者

『告、何らかの視線及び生命反応を感知しました』

 

リエル

「っ!そこにいるのは誰!?姿を現しなさい!」

 

アステロ

「ようやくか。というか大賢者って言ったか。最初から気付いてただろ。「本当!?」おいおい、話の途中なんだが?「ごっごめんなさい」まぁいいや、とりあえず俺の名を名乗らせてもらう。俺の名は「アステロスタ・ヴィエラノルテ」あんたと同じ転生者だ。前世の名は影宮 修、元17歳の高校生だ。あんたの前世は何となく知ってる。あんたの前世の名は三上 悟、職業はサラリーマン、性別は男だった。であってるか?」

 

リエル

「あってる。でもなんで知ってるの!?」

 

アステロ

「そりゃあさっきのあの黒い水?ってあんたが名付けたヤツ俺のスキルでな、それで読み取ってからあんたの理想の男の体を作り上げる予定だったんだぞ?あんた、アレ、吸収したんだろ。そのせいであんたのアダルト系の前世の記憶が混じってあんたの好きな理想の女の体に変わっちまったんだからな。」

 

リエル

「え?マジで?」

 

アステロ

「マジで。一応見つけたあとスムーズに話すために人間態にしようと思ってたらコレだ。男だったら楽だったんだが女の体だから見つけた後、服着せてから体勢を整えたんだからな。あ、見てはいねぇから安心してくれ。」

 

リエル

「それじゃあこうなったのは・・・」

 

アステロ

「あんたの自己責任ってやつだな。」

 

リエル

「てゆーかなんでもっと早くに出てこなかったの!」

 

アステロ

「いや、あの段階であってたらずっとあんたって呼ぶことになったんだぞ?それでもよかったのか?仮にも前世じゃ年下だぞ。俺。」

 

リエル

「む。それは・・・やだ!」

 

アステロ

「だろ?だからヴェルドラに会い、名づけられるまで待ってたつーことだ。」

 

リエル

「なら、ていうかこっちに生まれ変わったのもしかしてアステロスタの方が先だったりする?」

 

アステロ

「そうだな。というかアステロでいい、長ったらしいからな。」

 

(中途半端ですが次回へ続く!by作者。)

オリ主君のヒロイン誰にする?

  • リムル(女子)
  • シュナ
  • オリキャラ
  • ヴェルグリンド
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