影の王の力を宿し皇帝になってしまった転生者(前世17歳カノジョなし))   作:燈火燃えるは英雄となる

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その2の続きです。


第二話 その3

リエル

「ん~とそれじゃあ敬語使った方がいい?」

 

アステロ

「いや、使わなくていいよ。めんどい。さて、それじゃあ本題に入ろうか。」

 

リエル

「本題?」

 

アステロ

「ああ、一緒に行動するのか、それとも別々に行動するのか。どうする?俺は別に別々でも一緒でもどっちでもいいぞ?」

 

リエル

「ん~。あ、その前にさアステロってどんなスキル持ってるの?それを聞いておきたいんだけど。」

 

アステロ

「別にいいが、聞いたら絶対に「チートや!チーターや!」っていう事になるがそれでも聞くか?」

 

リエル

「うん。一応ね。」

 

アステロ

「わかった。それじゃあ今俺が持ってるスキルのうち俺固有のスキルを教えようか。

 一つ目、『影君主(カゲノアルジ)』、このスキルは『俺だけがレベルアップな件』っていう漫画があったんだがその主人公水篠 旬のスキルで統合スキルなんだよ。で、内容は、『影の抽出』『影の保管』『君主の領域』『影の交換』『支配者の権能』『無病長寿』『黒の心臓』『空間創造』この8つのスキルが一つになってて効果は、死体なんかから影つまりは魂みたいなもんだな。これをとりだして俺の眷属にすることが出来たり、眷属と自分の位置を入れ替えたり、強化できたり、相手の動きを止めたりなんかもできる。あの黒いやつは『君主の領域』+『支配者の権能』+『空間創造』で作った。あとは俺の影の中っていうか別空間?亜空間みたいなやつに俺の国を作ったりもした。あとで見てみるか?「まずは説明!」ハイハイ。

 2つ目、『超越者(コエツヅケルモノ)』、このスキルは単純だけど強い。効果は成長、進化しつづけて弱体化することはまずない。

 3つ目、『創成者(ツクリアゲルモノ)』、これも単純、スキルとはいってもユニークも含むけどな?それを適度に作り出すことが出来る。

 4つ目、『魔導士(マヲミチビクモノ)』、これは五大属性の魔法を混ぜ合わせたり自由に扱うことが出来る。

 5つ目、『宿命者(サダメルモノ)』、これが多分チート扱いになるんだろうな。効果はランダムだが未来に起こりえる事柄を見ることが出来る。

ざっと説明したが聞いた感想をどうぞ。」

 

リエル

「チートの権化でしょうが!なにそれ!?はぁ!?持ってるスキルを聞いて決めたわ。というかそうするしかない気がする。一緒に行動しましょう。」

 

アステロ

「ちなみにだけどヴェルドラさんも聞いてると思うんだがヴェルドラさんに感想聞いてくれるか?」

 

リエル

「わかった。ヴェルドラ、聞いてた?聞いてたんならあんたはどう思った?」

 

ヴェルドラ

『うむ、声を大にして言いたい。お主、われら龍族よりも強いではないか!憶測だが、お主に勝てるものは我を封印した勇者などしか勝ち目がないではないか!』

 

リエル

「だそうで。で?アステロの作った亜空間の国っていうのはどんな感じの国なの?」

 

~次回その4にてリエルチートの権化のオリ主君の国に!?~

オリ主君のヒロイン誰にする?

  • リムル(女子)
  • シュナ
  • オリキャラ
  • ヴェルグリンド
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