影の王の力を宿し皇帝になってしまった転生者(前世17歳カノジョなし)) 作:燈火燃えるは英雄となる
アステロ
「それでは1名、ご案内!そして刮目するといい!我が国『ブラッディー・ヴァイオレット』を!」
リエル
「はぁ!?もしかしてだけどさ・・・この城から見えてるあの城下町全部あなたの国の領土?」
アステロ
「ん?その通りだが?」
リエル
「あなたがどれだけチートなのかは改めて分かったわ。ん?ちょっとまって?あなたが王なのだとしたら国民は?」
アステロ
「決まってるだろ?俺の眷属だが?」
リエル
「はぁ~。うん。だよね、そうじゃなきゃいけないもんね。」
アステロ
「どうかしたのか?」
リエル
「ううん。なんでもない。ただこれだけは言わせて?」
アステロ
「なんだよ?」
リエル
「私をここに住まわせて!」
アステロ
「ん?もう一回言ってくれるか?」
リエル
「だから、私をここに住まわせてって言ったの。」
アステロ
「(聞き間違いじゃなかった!?)嘘だろ?ここに住む?ちょっと待て、考えさせてくれ。」
リエル
「わかったわ。」
アステロ
「(なんでこうなった?俺はただスキルを説明して、国を見せただけだよな?『あ~あ~テステス、聞こえてますか?』ん?何の声だ?『聞こえているようですね。はじめまして私は『創成者』によって作られたスキル『
リエル
「それで?返事は?」
アステロ
「別にいいが城外へは出ないでくれよ?俺のスキルでヤッバイ眷属作っちまったから。あと、部屋は城内に2つしかないプレミアムクイーンルームを使うといいさ。」
リエル
「ありがとう!これからよろしくね!アステロ!」
アステロ
「あぁ、こちらこそよろしく。」
ヴェルドラ
『我のこと忘れられておらんか?』
(大丈夫!ヴェルドラ!これからもっと絶賛空気Nowな状態が増えるから!by作者。)
ヴェルドラ
『なんか我、今侮辱されたような気が・・・まぁいいとしよう。それにしても、あの小僧、我の姉の婿にでもなるかもな・・・(のちのフラグであった)』
~次回、ゴブリンたちとの出会いそして皇帝への第一歩~(やっとこさゴブリン編へ行ける!by作者。)
オリ主君のヒロイン誰にする?
-
リムル(女子)
-
シュナ
-
オリキャラ
-
ヴェルグリンド