影の王の力を宿し皇帝になってしまった転生者(前世17歳カノジョなし)) 作:燈火燃えるは英雄となる
やっとこさストーリーを思いついたんで書き上げました。
いやはや、思いつかないと書けないっていうのどうにかせんとあかんですな。
原作ではゴブリンと牙狼族でしたが今作ではそれにちょっとプラスしています。
では、第三話~ゴブリンと狼、そんでもって眷属~お楽しみください!
アステロ
「はぁ~。やっとこさここから出れるな。リエル?」
リエル
「うん。そうだね。それにしてもアステロのおかげで効率よく捕食して吸収できたよ。ありがと♪」
アステロ
「ふ、それには礼はいらんさ。俺はただ今後楽したいからやっただけだからな。」
リエル
「む~。でもさ、私はそれに助かってるんだから礼ぐらいはさせてよね。」
アステロ
「ハハハ、こりゃ一本取られたな。」
リエル
「話は変わるけどさ?これからどうするの?ここでできることはもう粗方済ませてるでしょ?」
アステロ
「あぁ。だから、これからここを出ようと思う。それでなんだがリエルはスライム体ではなく一旦人間体になってくれるか?」
リエル
「?別にいいけど・・・なんで?」
アステロ
「いやな?これからもし、人に会ったりするかもしれないだろ?だから、せめて人間体であれば会話だとか楽だと思ったからな。」
リエル
「ん~。分かったわ。」
アステロ
「なら、頼む。それと・・・魔力を制御しないとな。制御できてないといわゆる「社会の窓」が全開状態」で人に会うもんだからな。」
リエル
「ハハハ(苦笑)・・それは嫌かな・・・」
アステロ
「だったら制御するこったな。」
リエル
「うん。それにしてもやっぱりさ。アステロってなんか王子様みたいだよね。スキルもそうだけどさ?」
アステロ
「あ~、そうか?俺は自分でこういう容姿であればいいなと思って転生したからこうなったが・・・」
リエル
「うん。だってさもう私が貴方と別々になりたくないくらい惚れてしまっているんだもの///責任取ってよね?未来の旦那様♡」
アステロ
「?なんか言ったか?」
リエル
「ううん。なにも言ってないけど?」
アステロ
「ならいいんだが・・・(聞こえてんだよな~ちくしょう。まぁこうなったのは俺の責任だからな。責任はとるさ。俺の未来の妃としてな)」
ヴェルドラ
『こやつら、イチャイチャしおって・・・我もいることを考えんか。』
(はい。今回の作者の説明ターイム!オリ主君は子供を産んだとしても弱体化しません。それは『超越者』のスキルがあるからです。では、リエルちゃんやもう一人の奥さんは?というとこちらも弱体化しません。それはなぜか。そう。オリ主君はスキルを適材適所で作り出せます。そしてそのスキルを後々、譲渡できるようになります。なので・・・『超越者』ほどではなくとも「弱体化しなくなる」スキルを作って譲渡してしまえばそれで万事解決になるのです。そんでもって未来の子供には『時空間移動』が出来るようになるスキルが目覚めるので後々、登場させる予定です。乞うご期待!by作者。)
~その2ではついにゴブリンのみんなに会うかも(?)なので・・・その2に続く!by作者。~
オリ主君のヒロイン誰にする?
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リムル(女子)
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シュナ
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オリキャラ
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ヴェルグリンド