影の王の力を宿し皇帝になってしまった転生者(前世17歳カノジョなし)) 作:燈火燃えるは英雄となる
今回こそはゴブリンに合わせるぞこんちくしょう!
あ。オリ主君にはストレス過多に今回からどんどんなってもらいます。
「おい!そりゃどういうことd」
は~い!それでは第三話~ゴブリンと狼、そんでもって眷属~その2.お楽しみください!
アステロ
「ふぅ、何とかバレずに行けたな。」
リエル
「そうだね。それにしても入口に人がいるなんて思いもしなかったな。」
アステロ
「こういったことがないように気を付けていかんとな。」
リエル
「ん~!それにしても自然豊かだねぇ。ここはどのあたりなんだろ?」
アステロ
「待ってな。今、アレ使って確認すっから。」
リエル
「ありがと。お願いね。」
アステロ
「そんじゃスキル発動『空間把握』・・・よし、リエル、今俺らがいる地点が分かったぞ。」
リエル
「ありがと。それで?今、私たちはどこらへんなの?」
アステロ
「あぁ。俺らは今、『ジュラの大森林』のヴェルドラが封印されていると言われていたところから出てきたらしい。」
リエル
「『ジュラの大森林』?じゃあさこの近くに何の種族がいるかってわかる?」
アステロ
「ん?まぁな。そんでいつまで俺らのこと見てるつもりだ?ゴブリン族。」
リエル
「!?いつの間に?あっ。あの時か。」
ゴブリン族
『!?』
アステロ
「隠れてないで。こっちにこいよ。俺らはお前らに危害を加える気は一切ねぇから。」
リエル
「そうそう。どっちかって言えば味方なのかな?私たちの立場は」
ゴブリン(長老)
「力あるもの達よ。暴風龍の加護を受けし者達よ。どうか我々を救済をくだされ。」
アステロ
「ふぅん。なら俺らをあんたの里に案内してくれ。話はそれからだ。」
長老
「は、はい。わかりました。皆の者。このお方たちを案内するぞ。」
ゴブリン族
『はい!』
~里に到着~
アステロ
「それで?あんたらはどういう用件で俺らに救済を求める?」
リエル
「ちょっと。アステロ。その言い方はないんじゃない?」
アステロ
「いいから、俺に任せてくれ。後で理由は説明すっから。」
リエル
「そう?なら、アステロに任せるわ。」
長老
「は、はい。用件はですね。我々の里を襲う『牙狼族』から里を守っていただきたいのです。」
アステロ
「『牙狼族』ねぇ。守るのは別にいいがその後は?俺らもずっとこの里に留まるわけじゃないかもしれないだろう?俺らが『牙狼族』にこの里を襲わないようにすることは簡単だが、牙狼族以外が襲ってくるようになったらどうする?また、誰かを頼るのか?」
長老
「そ、それは・・・」
ゴブリン
「いいえ!それは違います!我々も身を守るすべは持っております。ですが・・あまりにも貧弱なのです。なのであなた方には我々の身を守るすべを強くしていただきたいのです。我々も一つの種族。誰かに頼りきりにはなるわけにはいきません。」
アステロ
「言ったな?お前。名は?」
ゴブリン
「名はありません。ですが・・・兄は『リグルド』という名を授かっていました。」
アステロ
「『授かっていた』?今はいないのか?」
ゴブリン
「はい。牙狼族との戦闘で亡くなりました。」
アステロ
「そうか。・・なら、・・決めたぞ。俺がお前に『名』をやろう。」
ゴブリン
「!?いいのですか!?」
アステロ
「あぁ。だが・・・俺がやるのはお前と長老。あんたにもだ。」
長老&ゴブリン
「「ありがたき幸せ!」」
アステロ
「そうだな。だが・・・名をやるのは牙狼族を何とかしてからだな。」
長老
「は、はい!」
アステロ
「さて、どうするか。リエル!出番だ。任せるぞ!」
リエル
「ハイハイ。任されました。」
~(ここからは原作と変わりません。なのでカットします。by作者。)~
リエル
「ねぇ。どうする?なんか私の眷属みたくなってるけど?」
アステロ
「ん~。別にリエルの眷属にしてもいいんじゃね?」
リエル
「そうかな?う~ん。ならさ。アステロと私とで眷属にするの分けましょ?そのほうがいいと思う。」
アステロ
「そっか。なら、そうするか。」
リエル
「あなたたちに命じます。これからあなた達は私とアステロスタの片方づつ眷属になってもらいます。私の眷属になりたいのなら私の方に、アステロスタの眷属になりたいのならアステロスタの方に並んで頂戴。並び終わったらゴブリンたちに名前を授けるから。」
ゴブリン&牙狼族
『はっ!』
~並び終わり(今回はここまで次回その3にて名づけをします。続く!by作者。)~
オリ主君のヒロイン誰にする?
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リムル(女子)
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シュナ
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オリキャラ
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ヴェルグリンド