生前 紬木 零華(ゆぎ れいか)
学校に通ってる時のの姿、自分で想像したい人は見なくてもいいです
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学校に隠れて通っている
花子くんとくかさの妹
死んだのが二人よりおっきくなってからだから妹の方が身長は高いよ
死因、そのうち
一度も七不思議会議に行っておらず、花子くんは零華が七不思議なのを知らない
噂は弱いけど、怪異としての能力が高いから普より強い
噂、七不思議零番目、縁結びの零華さん
以上です
適当ですね、そもそも死因も考えてないし
とりあえずこれが設定です。
これから本編です
〜〜〜〜〜〜〜〜夕方・旧校舎〜〜〜〜〜〜〜〜
零「寧々どうしたの?旧校舎に呼び出すなんて(ここは確かあま兄ちゃんがいる所、まさか)」
寧「じつは花子さんの所に行きたくて、一人じゃ怖いから来てもらっても良い?」
零「それは最初に言うべきでしょ、まあ良いけどさ」
寧「ごめん、だけど一緒に来てくれてありがとう」
零「うん、さっさと行こう」
寧「そうだね」
〜〜〜〜〜〜〜〜女子トイレ〜〜〜〜〜〜〜〜
寧「行くよ?」
零「うん」
コンコンコン
寧「花子さん花子さんいらっしゃいますか?」
?「はーあーいー」
寧「うわっ、って何もいない?」
?「こっちだよ」
寧「うわぁ、透けたぁ」
?「ははは、面白いね君」
零「えっとここ女子トイレなんだけど」
?「まあまあもう使われてないんだし、それじゃ自己紹介、俺がトイレの花子さん、性別以外は君たちが知ってる通りだよ」
寧「じゃあ好きな人と両思いにしてください」
花「そっちの君は?」
零「私は付き添いだからいいよ」
花「へぇ」
〜〜〜〜〜〜〜〜寧々の恋手伝い〜〜〜〜〜〜〜〜
零「色々やったけど何にも何なかったね」
寧「何でぇ」
花「じゃあ告っちゃおうか」
寧「えっ、こっむっ無理ぃぃ」
〜〜〜〜〜〜〜〜めんどくさいから人魚の鱗呑んで人魚来るまでカットで〜〜〜〜〜〜〜〜
人魚「人とはまっこと愚かな生き物よ」
人魚「だが喜べ小娘、これからお前は妾のしもべ、せいぜい可愛がってやろう」
小さな声で
零「はあめんどくさい」
花「困るなぁ、営業妨害だ、僕はまだ彼女の願いを一つも叶えてないんだ、連れてくならその後にしてくれないか?」
人魚「妾に命令するなっ」
花「そうじゃあこっちも力ずくでいかせてもらう」
ザシュ
人魚「なったかが生まれて十数年程度のお前に何故これほどのぉ」
零「……」
花「あっ君ちょっと待っててくれ」
零「分かった」
花「で君はどうしたい?」
寧「人間に戻りたい!」
花「そうじゃあ、お代はカラダで払ってもらおうか」
寧「えっ」
花「労働力」
〜〜〜〜〜〜〜〜めんどくさいからちょっと飛ばす〜〜〜〜〜〜〜〜
寧「何で私はトイレ掃除してるの?」
花「これも俺の助手の仕事だから」
零「寧々、私も手伝ってあげるから」
花「ていうか何で君は俺が見えるのかなー」
零「昔から君みたいなのは見てるからね」
花「へぇ君、見える側だったんだ」
零「うん、寧々、あとは私がやっておくから、帰って良いよ」
寧「えっ良いの?」
零「うん良いよ」
寧「ありがとう、じゃあ後よろしくね」
寧々は帰ったー
花「何で返したの?」
零「ねぇあま兄ちゃん」
花「えっ何て?」
零「何?兄ちゃん忘れちったの?」
花「もしかして、あの名前って偽名だったんだ」
零「うん、兄ちゃんちょっと立って」
花「うん?いいけど」
零「わーい兄ちゃんより身長高い」
花「うげ、というか零華ってさ、怪異だよね」
零「バレてたか、うんそうだよ、そろそろやったほうが良いかな」
花「何が?」
これは怪異の姿です自分で想像したい人は見なくてもいいです
零「初めまして七不思議が零番目、零華と申します」
花「こちらこそ七不思議が七番目、花子さんです」
零「ははは、お兄ちゃんの礼儀正しい所久しぶりに見たな」
花「そうかなぁー」
零「そういえば、七不思議に裏切り者がいそう、近々会議を開いたほうがいいかも」
花「そうか分かった、零華は次は来るよね?」
零「もうお兄ちゃんにバレらしたし行こうかな」
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