寧(えっえっ零華ちゃんが七不思議零番目!?あの頼れる零華ちゃんが!?)
零「そういえばあまにいちゃん、寧々見てるけど良いの?」
寧「バレてた?」
零「分かりやすいよ」
花「いる事知ってて正体バラしたの?」
零「あま兄ちゃんの助手になったところで、バレるだろうしね」
花「そうだね、零」
寧「二人って兄妹だったんだね」
零「うんそうだよ、そういえばあま兄ちゃん、つか兄ちゃんはどこかに居るの?」
花「零、その話はちょっと」
零「分かった」
寧「あっそろそろ帰らなきゃ、バイバイ」
零「一緒に行くよ」
寧「ありがとう、だけど人の姿に戻った方がいいんじゃない?」
零「そうだね」
花「ばいばい〜」
〜〜〜〜〜〜〜〜次の日〜〜〜〜〜〜〜〜
寧「はあ空からイケメンでも降ってこないかしら」
花「寧々…」
寧「現実とフィクションの区別くらい出来るもん」
零「仲良さそうだねー」
寧「そんな事ないっ」
?「やっと見つけたぜ花子!」
花「うん?」
?「俺は「源 光」今からお前を祓う、冥土の見上げに覚えときやがれ」
上から傘を振りかぶって花子くんの肩にぶつけた
花「祓う?それは無理だと思うけど?」
零「離れてっ」
光「そうか?」
ビリビリ、花子くんが倒れた
光「これで終わりだ」
零「ダメっ」
光「うわっいいきなり飛び出してくるんじゃねぇ…です」
零(まずいな私も怪異、このまま雷を出されたら)
光「早く退いてください、そいつが見えているなら」
零「退かないよ、例え君が私を殺そうとも」
光「そいつは危険な怪異なんです、あいつは包丁を武器にしている、包丁を凶器として、人を殺したんですよ」
零「そんなの…知ってるよ」
光「なら何で、そこを退かないんですか」
花「ああバラされちゃった」
あま兄ちゃんが私の首周りに腕を回して、包丁を光くんの首近くに置いていた
光「なっ」
花「こい、白杖代、確かに俺は人を殺したでもカミサマが言ったんだ、この役目を全うできれば俺の罪は消えるんだって、だから祓われるわけにはいかない悪いね」
光「訳わかんねえこと言いやがって」
勝負の結果は当たり前にあま兄ちゃんが勝った、ついでに杖の封印をしてたね
〜〜〜〜〜〜〜〜次の日〜〜〜〜〜〜〜〜
寧「おはよーって葵は?」
友達「アオイ?誰だそいつ」
寧「えっ?」
先生「アオイそんな人この
寧「失礼しますっ」
先生「寧々さんまだ朝礼だぞ」
寧「早く花子くんの所に行かなくちゃ」
ドサッ
寧「あっごめんなさ」
?「そちらこそ大丈夫?」
寧(いっイケメン)
?「はい落とし物」
寧「ありがとうございます」(それより花子くんの所行かなきゃ)
黒い折り紙の鶴が寧々についたよ〜
〜〜〜〜〜〜〜〜夕方〜〜〜〜〜〜〜〜
寧「花子くんっ葵が行方不明になっちゃった」
花「警察に届けたら?」
寧「それがみんな葵のこと覚えてなくて」
光「おい花子」
零「光くんこの女子トイレ」
光「てめーうちの組の横尾と佐藤どこやった」
寧「えっ光くんのところも」
花「なるほど、
零「確か
花「そうだよ」
〜〜〜〜〜〜〜〜めんどくさいからカットで〜〜〜〜〜〜〜〜
寧「えっとここだよね?」
零「大丈夫大丈夫、私が助けて上げるから」
光「俺も頑張ります」
花「とりあえず行くよ」
いーち
にーい
さーん
よーん
最後まで見てくれてありがとうございます
今回はここまでです
次回 第三話
完結出来るかな?