【完結】七不思議、零番目は花子くんの妹   作:プリンの精霊

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いうことないなら早く行く

どうぞ本編へ


ミサキ階段編
第三話


零「だいぶ好き勝手してるね」

花「そうだね」

 

ジリジリジリ

電話が鳴ってる

 

寧「あのっもしもし」

?「私ミサキ、この階の上にある学び舎で生徒にものを教えていたの

 

でもここで身を引き裂かれて殺された

 

ちょうどあなたが立ってる所でね、ねぇあなた私の体を探してくださいな、まず右腕あたしチョークを使って字を書くの、急いでね時期に授業が始まるわ」

寧「切れちゃった」

 

砂時計が落ち始めた

 

零「時間制限有りだね」

寧「あそこに腕を入れれば良いのかな?」

光「大丈夫ですよ先輩、あんなイタ電無視して行きましょう」

零「やめた方がいいと思うよ」

花「うん、そうだね七不思議は自分の境界ではサイキョーなんだよ、俺の場合トイレね、道を外して怒らせたらどーなるか試したいなら止めないけどぉ」

寧「とりあえず腕を探そう、声的に女の人だよね」

花「そうそう探し物もタノシーよ、ほらお宝発見」

零「あま兄ちゃん?(圧)」

花「スイマセン……」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜数分後〜〜〜〜〜〜〜〜

 

零「うん、とりあえず持ってきた腕、寧々はいいとして、光くんは自分がなりたいだけだよね、そしてあま兄ちゃん、面白そうだから持ってきただけだよね」

 

ガタガタ

 

光「なっなんだ人形達が」

人形「時間だよ時間だよ授業の時間だよ」

零「砂が落ちきってる、光くん寧々の腕あそこに投げれる?」

光「はいっ」ズバッ

寧「あいたっ」

零「急ぐよ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜面倒いんで最後まで行くよ〜〜〜〜〜〜〜〜

 

零「これは私達が作った人形?」

光「ひでーな」

?「あら、よくできてるじゃない、やっぱり人間のことは人間に聞いた方がいいわね、さあ動いてミサキ」

 

人形は一歩歩いて倒れた

 

?「あら今回もダメなのね、それじゃあ噂通り引き裂いて上げる」 

零「それはさせないよ、二番目」

?「あら誰よ、強い見たいね、零番目かしら?」

零「そうだね零番目、縁結びの零華さんが私だよ」

?「だけどここじゃ本気は出せないわね」

 

今は光くんと私でなんとか、あま兄ちゃんは寧々に依代を壊すように言ってるはず

 

花「大丈夫、とにかく足止めをしよう」

光、零「分かった」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜寧々視点〜〜〜〜〜〜〜〜

 

寧「ここに依代があるはず」

寧「これって、日記?」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜内容忘れた〜〜〜〜〜〜〜〜

 

?「何見てるのかしら?」

寧「なっ」

零「寧々、早く依代をここは私達で頑張るから」

花「死にそう」

寧「大丈夫!?」

?「あら?さっき遊んで上げたのがそんなに効いたかしら?」

花子「とりあえず大丈夫だけど二番の領域内で戦うのはちょっと…いやかなりきつい」

零「とりあえず動きを止める、青状代きて」

?「あらここじゃ本気は出せないわよ?」

零「それは普(・)通(・)の(・)怪異でしょ、私は普通じゃないんだよね」

 

 

【挿絵表示】

 

 

?「なっ」

寧(早く取らなくちゃ)

?「やめてそれが無かったらミサキを作ってあげられないじゃない!」

花「二番目、君は役目を放棄した、席番は返してもらう」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜はい終わり〜〜〜〜〜〜〜〜

 

寧「えっとそのキツネさんは?」

花「二番目だよ、実際は稲荷像だけど」




適当だあ
とにかくここまで見てくれてありがとうございます
そして今回で完結にさせてもらいます
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