山内くんに転生したのでBADEND回避を目指します!   作:あまざらし

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今後使うかも不明な現状をメモるための資料です。

もしも今後を書く場合、ネタバレになりうる要素があるかも。
不快な方はスキップ推奨となります。
ザックリ印象でそんな厳密に作っていませんが……念のため。


【資料】一年終了時 山内の学内評価+周りからの印象

山内春樹 学校評価

 ・1年生 7月の学校評価(ようこそ実力至上主義の教室へ3巻から抜粋)

 高度育成高等学校学生データベース

 氏名:山内春樹(やまうち はるき)

 クラス:1年D組

 学籍番号 S01T004706

 部活動 無所属

 誕生日 5月30日

 

 評価

 学力:E+

 知性:D

 判断力:D+

 身体能力:C-

 協調性:C-

 

 面接官からのコメント

 面接時の質疑応答と調査報告書に差異があり、調べた結果自身を大きく見せたがる傾向がわかった。また学力や運動能力にも突出した面は見られない。ただし、社会では時に誇張して話すことが一定の効果をもたらす場合もあるため、場を見極める力を身につけるように期待する。

 

 担当メモ

 教員に対して嘘をつく癖があるため、しっかりと指導し改善を目指したいと思います。

 

 

 ・OAA後の山内春樹(一学期のマイナス分を考慮)

 学力:B(70)

 身体能力: C(54)

 機転思考力: B(71)

 社会貢献性: B(72)

 

 総合:B(66)

 

 担当メモ

 二学期以降、大幅に学力が向上し学年内でも優秀な成績を収めました。

 一方で引き続き誇張した表現をする癖がありますが、今年度はそれが良い結果に結びついたと思います。

 今後もクラス内外問わず活躍し、クラスを引っ張る存在になることを期待します。

 

 

 二学期の主な実績

 - 干支試験で優待者を的中させる

 - ハードル走で3位(笑)

 - 勉強会のサポート役となる

 - 期末試験でクラス全体4位の成績

 

 三学期の主な実績

 - クラス投票にて個人で1500万pt近くを集める

 - 混合合宿にて大グループ1位を獲得

 - 勉強会のサポート役となる

 - 学年末試験でクラス全体4位の成績

 - 生徒会協力のもと送別会の幹事を務める

 

周りからの評価

 

 

【評価テンプレ】

 ・氏名(転生前評価→1年生編終了時評価)

 山内への評価やキャラクター内情など。

 

※補足

()内は好感度10段階判定

 ざっくり評価の印象

 1~2:……

 3:嫌い

 4:苦手

 5:普通

 6:いい人 or すごい人

 7~8:何か特別な存在

 9~10:ほぼ最高評価

 

 

【2年Dクラス】

 

 ・松下千秋(4→10)

 彼の発想や行動力、自分と同程度の学力もあることから原作知識を抜きにしても評価している。

 山内をDクラスをAクラスに押し上げるためのキーパーソンだと思っている。

 恋愛感情なのかは”不明”だが好意はあり。

 

 ・佐藤麻耶(5→10)

 山内に明確な恋心が芽生えているが、山内の周囲と自分に釣り合いが取れていないと判断し1年時は告白できずに。

 山内が特別試験で活躍する姿を間近で見続けているため、原作の綾小路くんと同じくらいすごい人物だと思っている。

 実は山内の言動に違和感を感じている数少ない人物の一人でもある。

 

 ・堀北鈴音(3→7)

 1年生で山内を最も強化させた人物。

 綾小路とも違う発想力があることを認めるが、勉強できるバカだと思っている。

 兄からのアドバイスを気にしている。

 DクラスをAクラスに押し上げるための鍵の1人だと思っている

 

 ・平田洋介(4→9~10)

 救世主。

 山内による暗躍で今回はクラス内で退学者を出していない。

【あの試験】で平田洋介の対応はどうなるのか。

 

 ・軽井沢恵(4→5)

 山内は確かに凄いが綾小路の方が凄いと思っている。

 佐藤への煮え切らない態度にイライラするも、数々のクラスへの貢献は評価している。

 

 ・櫛田桔梗(4→3)

 クラス内で最も山内に嫉妬する人物。

 転生前の山内はバカな生徒の演技をしていたと推測している。

 学力や大量ポイントを入手など、自分には決して到達できない能力を存分に発揮した山内を評価しているが嫉妬もしている。

 櫛田の過去を知らない(と思っている)ことから、綾小路や堀北よりはましだが目の上の瘤だと思っている。

 櫛田は有能な人物の方が評価下がりそうだからこの評価に。

 

 ・みーちゃん(4→7)

 クラス内試験後の平田の山内に対する高評価により密かに好感度が上がる。

 

 ・池寛治(8→8)

 変わらず高い評価のままだが、山内の成長ぶりに焦りを感じている。

 勉強サポートなど山内による献身的な対応や、親友の評価向上と共に池自身にもプラスとなる要素が多かったため綾小路くんと異なり関係性はそのままに。

 

 ・須藤健(8→8)

 堀北鈴音からの評価が高い山内に危機感を覚えるが、

 スパルタ訓練を卒業した山内を見てから尊敬の念を抱くようになる。

 

 ・綾小路清隆(3→6)

 綾小路はそもそもの評価の振れ幅が低い人物のため6は高い評価となる。

 彼の中で転生前の山内は退学候補筆頭だったが、自分と同じく実力を隠していたタイプだと思い直し現在はその意思はない。

 

 ・佐倉愛里(3→5)

 視線が苦手だったがそれが解消されたことにより他の男子よりもむしろ好感度は高い。

 

 ・長谷部波瑠加(1→4)

 水泳の賭けなどのセクハラを受けたため最低評価だったが、

 干支試験から別人のように変貌を遂げる山内の成長を見てから評価を徐々に上げている。

 しかし初期の苦手意識が改善されず、佐倉よりも評価は低くなる。

 

 ・博士(6→9)

 主と呼ぶくらい慕っている。

 混合合宿前に山内と仲良くなってしまったため、主を見つけてしまった博士はござる口調が残ったままとなる。

 

 ・高円寺六助(5→5)

 己は評価10でそれ以外は皆平等に5。それが高円寺である。

 グループでたまに見かける雇われ会社員と似た雰囲気を山内に感じており、それがミスター呼びに繋がっている(という設定)

 

 ・その他クラスメイト(? →6)

 干支試験、クラス内試験、定期試験のサポートとクラスを救う場面を何回も目撃しているため基本的に好感度は高い。

 

2年生その他クラス

 ・椎名ひより(5→9)

 山内の変化を早くから察知する。

 彼に物語の『主人公属性』のようなものを感じており、助けになりたいと思っている。

 恋愛感情はないか、まだ自覚していない。

 彼女が山内を助ける原動力は『自分も彼の物語に参加したい』という気持ちが強い。

 今後もサポートしたいがクラスの壁が障害になっているため『山内春樹Cクラス移動計画』を龍園に提唱している(本編では描写してない)

 綾小路とも良好な関係を築いていることから、椎名ひよりは綾小路と山内どっちを選ぶか問題は今後の展開を揺るがしそう。

 

 ・一之瀬帆波(5→6)

 クラス内試験での山内の活躍で、学年内でも有数の実力者だと認識する。

 もし彼がBクラスにいてくれたらと思うが、勧誘するまでではない。

 一之瀬の窮地を救ったのは綾小路のため密かな恋心は原作通り綾小路に。

 特別試験だと山内は警戒する相手でもある。

 

 ・坂柳有栖(→8)

 Aクラスにねじ込み『駒として扱ってみたい』という歪んだ感情を抱く。

 坂柳の最優先事項は綾小路であることには変更なし。

 坂柳の綾小路への好意に気づいている点から元々、山内は興味深い観察対象だった。

 さらに彼が1500万ptを集めてしまったことで、途轍もなく彼女の知的好奇心が刺激されている。

 しかし『貸し1』があるので滅多なことは起きないはず……。

 原作では山内の宿敵なので『縁は切れない』。

 

 ・龍園翔(→7)

 山内のクラス内試験の活躍から、凡人が個人で1500万ptを集めることは不可能と断定し、山内には何か非凡な才能があると推測している。

 ひより提唱の『山内春樹Cクラス移動計画』も有りだと判断している。

(少なくとも宿敵の綾小路をCクラス移動させるよりは)

 しかしプライベートポイントの入手見込みは2年生にならないと不可能なので勧誘はしていない。密かに評価を上げている。

 

 ・白波千尋(2→6)

 当初は何故か山内を敵視していた。

 転生前の山内が一之瀬に色目を使っていたからという説が濃厚。

 以前と異なる様子に困惑しつつ、内心では許しているが表面上は未だにデレない。

 

その他

 ・南雲雅(→7)

 便利屋だと思っている。

 次期生徒会長候補は一之瀬にするつもりだったが、山内が入るなら山内も有りだと思っている? 

 

 ・橘茜(→6)

 南雲にバレないため直接話す機会が極端に少ないことに不満を感じている。卒業後の連絡先を堀北学に託している。

 

 ・堀北学(→7)

 本人へ断言はしていないが、松下千秋以外で初めて山内の正体を見破った人物。

 後付けになるがこの堀北学が山内の正体を見破れない場合、もう誰も見抜けないだろうからそうなった。

 山内のことは未来の知識を持っている、それに準ずる超能力があるものとして扱っている。

 

 ・月城代理(→5)

 綾小路以外の学生には興味を示さない。

 山内は学生の遊びの範疇だが、それ以上に綾小路にプロテクトポイントを与えた『坂柳の対応』に苛立っている。




追記 2022 6/17
文章整形ツールという便利機能があったことを知り、全話整形実施しました。
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