多分、後々修正すると思います。
「なにしてるんですー?」
コンビニで買物を終えた私、『
「二度と無駄食いはしないわ。ウップ。」
ブラックホールとか仲間に言われる先輩が、腹を抱えて気持ち悪そうにしてる。柳生田さんの言うように最近の先輩は、らしくない。ホントに悩みでもあるんだろうか?
「胃薬ありますよー?先輩ー?」
「建屋?なんでここに?」
「ここは自宅の最寄駅なんでー。それより、飲みますー?」
「いや、さすがに……ウップ。」
「建屋が残業なんて珍しい。どうした?新婚だろ。誰かに代わってもらえば、よかったろうに。」
「いや、建物や作業品に関しては私の仕事なんでー。」
他の雑務なら任せますけど、これに関してはプロなんで。
「柳生田さんも気にしてましたよー?なんからしくないー、っってー。」
「いや、今日はなんか自分に面白みあるのか?って、悩んでしまってな。」
「んー?柳生田さんじゃないですけど、お疲れなんですかー?近藤室長に相談しましょうよー。」
「そうじゃないって、無い頭を使うぐらいの衝撃を受けた感じ?」
「なんで疑問形なんですかー。ともかくやりたい事をやればいいじゃないですかー。それが自分で出来ることでも、巻き込まれる事をでもー。」
「………なんかすまん。帰るわ。でも、助かった。」
もー、ホントらしくないんですから。近藤室長も一声かけときましょうか。不動のフロントラインが不調だと周りも危ないですからね。
私は柳生田さんみたいに命を救われたとかないけど、教育でも、仕事でも、結婚でもお世話になってますからね。多少は恩返ししないと。
僕を、私に成長させてくれた恩師だしね。
〜翌日〜
「なるほどな。考え無しな人間ではないが、考えすぎてスランプになっても困る。建屋。助かったぞ。あいつ自身がトラブルに巻き込まれないと思って変わったかと思えば、心配事を増やしただけか。」
「まー、先輩も人だってことですねー。」
「………生物学的にだがな。オリンピックに出たら金メダルでオセロが出来るだろうが、たまったもんじゃないな。変な目で見られることがな。今でさえソコソコ手加減してる様だし。はぁ。」
ため息を吐く近藤室長。いま、なんか聞き捨てならないこと言わなかったです?
「えー?先輩って、本気で暴れてないんですー?」
「柳生田の話だと戦車に飛びつき、破壊するとか。」
「ベンチプレス250キロ上げても、汗一つかきませんしねー。いや、マジカヨ。」
今まで事を思い出して頭を抱える室長に思わず同情してしまった。頼りになる先輩ですね。と、引きつった笑いで返すのが精一杯だよ。口調も頭から飛ぶぐらい。
・建屋 行巳(24)
・専門学校卒の元・建築家。防衛5部では主に重機や工具、爆破物当の作業備品担当。
・外見は小柄でかわいい系男子。それでも重機担当なので柳生田よりは腕力や体力に優れる。
・実戦経験は防衛5部までなかったが、近藤室長の『建造物・建築の知識と作業経験』の候補に残り、採用された。
・為綱の教え子の一人。シゴキに耐えて残った数少ない人間。
・趣味は日曜大工と裁縫
塚本為綱(オリ主)の原作関係者は?
-
工藤新一(江戸川コナン)
-
毛利蘭
-
服部平次
-
怪盗キッド
-
鈴木園子
-
宮野明美(広田雅美)
-
灰原哀(宮野志保)
-
赤井秀一(FBI)
-
降谷零(公安)
-
阿笠博士(工藤家)
-
警視庁
-
一触即発だったけど、毛利小五郎
-
ジン・ウォッカ(黒の組織)
-
そんなん知らねぇ。(防衛省及び官公庁)