お前は天に立て、私は頂をこの手に掴む   作:にせラビア

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日番谷先遣隊でも志波先遣隊でもない!
現世に出るのは、この湯川藍俚だ!!

というだけの妄想をぶちまけたネタ。
なおこの話だけは台本形式です(タマにはいいですよね?)

だって今日(2023/5/10)で、丁度一周年です。
あと5月10日は誕生日なんです……

平子真子の。

ということで。
こんなネタですが、許してください。なん(ry



特別編 その2 もしも彼女が先遣隊を率いていたら

~ 現世に到着した直後 ~

 

藍俚(あいり)「ルキアさん、阿散井君、勇音、一角、綾瀬川五席。全員いるわね?」

 

三人「「「はい」」」

 

一角「オウ」

 

弓親「ああ」

 

藍俚(あいり)「よし、全員いるわね。じゃあまずは……拠点を借りるわよ」

 

一角「借りるって何だよ?」

 

藍俚(あいり)「だから、マンスリーのマンションを借りるの。それともみんな、野宿とかしたかった? なら止めないけれど……」

 

全員(ブンブン! と首を横に振る)

 

藍俚(あいり)「じゃあ、満場一致ということで。駅前の不動産屋で聞けば見つかるでしょ。多分、本当なら専門のサイトとか見た方が良いんでしょうけれど……」

 

恋次「なあ、ルキア……先生、何を言ってんだ?」

 

ルキア「わ、私に聞くな! わからん!!」

 

藍俚(あいり)「家具とか寝具付きを二部屋でいいわよね? 男女別で……あ! 阿散井君とルキアさんだけは一緒の部屋の方がよかった?」

 

ルキア「え……ええええぇっ!!」

 

恋次「いいいっ……!? い、いやいやいや! 大丈夫っスから!! 男女別で全然問題ありませんから!!」

 

藍俚(あいり)「そう? あ、もしも我慢出来なくなったら言ってね。私と勇音は三時間くらい外に出ておくから、その間になんとか……」

 

恋次「なにがっスか!!」

 

勇音「はわわわ……(察して顔が真っ赤)」

 

藍俚(あいり)「換気だけはちゃんとしておいてね」

 

一角「あー……あの二人ってそうなのか……」

 

弓親「下品な……」

 

藍俚(あいり)「……てか、一角! ずーっとスルーしていたけれどそれは何!?」

 

一角「あん、これか? 斬魄刀に決まって――」

 

藍俚(あいり)「駄目! 持ち歩くのは絶対に駄目!!」

 

一角「なんでだよ!?」

 

藍俚(あいり)「法律でそう決まってるの! 要らぬ騒ぎを起こすから仕舞いなさい! はいこれ!」

 

一角「なんだこりゃ?」

 

藍俚(あいり)「竹刀袋ってやつよ。合わせて三本くらいは入るサイズだから、それに入れて持ち歩きなさい!」

 

一角「お、おう……」

 

この後、ちゃんとマンスリーマンションを二部屋借りました。

(生活拠点がちゃんとする死神一行)

 

 

 

~ 学校で登場するシーン ~

 

恋次「おーーす! 元気か一護!」

 

千鶴「なっ! なにこの子!!(藍俚(あいり)と勇音のおっぱいを見ながら) 黒崎! あんたの知り合い!? 紹介して!! てか、おっぱい触らせて!!」

 

勇音「きゃあっ! た、隊長!!」

 

藍俚(あいり)「はいはい、ごめんなさいね」

 

千鶴「あだだだだだっ!!(藍俚(あいり)に関節技を決められる)」

 

(この間に、ルキアが現れて一護を連れて行く)

 

浅野「おーい! なんの騒ぎだ!? オレ抜きでそんなテンション上げてんのは……」

 

(浅野、教室に乱入)

 

浅野「……デカい!」(藍俚(あいり)と勇音の背を見て)

 

浅野「……デッッッッカい!!」(藍俚(あいり)と勇音のおっぱいを見て)

 

勇音「うー……」(身体を隠して猫背になる(背の高さと胸を見られて恥ずかしい))

 

浅野「おねえさーーーんっ!! なんてけしからん胸を……ぐはぁっ!!」(一角にぶっ飛ばされる)

 

一角「悪ィな、つい手が出ちまった」

 

藍俚(あいり)「んー……まあ、仕方ないかな? それじゃ、今は黒崎君の後を追うわよ。色々説明とかしなきゃいけないから」

 

千鶴「あだだだだだっ! 痛い痛い! でも幸せ!! 織姫以外にもこんな巨乳がいたなんて……!! 私は諦めないからねっ!!」

 

 

 

~ 一護に事情説明するため黒崎医院へ ~

 

藍俚(あいり)「こんにちは、一心先生」

 

一心「ゲゲゲーッ!! お、お前は……!!」

 

藍俚(あいり)「お前?(にっこり)」

 

一心「い、いや! 湯川副隊長!! なんでここに!?!?」

 

藍俚(あいり)「十年程前に隊長になりました。あと、ここにいるのは任務です。なので、少しの間だけ、ご子息の部屋をお借りしますね」

 

一心「ど、どうぞ!!」

 

藍俚(あいり)「ああ、それと……あとで少し、大事な話がありますから、汚れても平気な服に着替えて病院の裏で待ってて下さい」

 

一心「よ、汚れても良い服って……!?」

 

藍俚(あいり)「だって、回道じゃ傷は治せても血痕は消せませんからね(にっこり)」

 

一心「ひいいいいいっっ!!」

 

(一護のお部屋)

 

死神たち「(現世にやってきた事情説明中)」

 

一護「いや、話は分かったが……なんで湯川さんも来てんだよ!? さっき隊長格以外で選ぶとか言ってただろうが!!」

 

恋次「ああ、本当なら虎徹副隊長にサポートをお願いしたかったんだが……副隊長が『現世が怖くて不安だ』って言い出して……」

 

勇音「だ、だってぇ……(ビクビク)」

 

藍俚(あいり)「そこで仕方なし、私も行くことになりました」

 

一護「ピクニックかよ」

 

死神たち「(破面(アランカル)のことを説明中)」

 

藍俚(あいり)「――というわけで、ヴァストローデ級が一番強いの。甘く見積もっても隊長格くらいの強さがあるわ。実際に何体いるのか、その数は不明だけど。もしもそんなのが十体もいたら……」

 

一護「いたら……?(ごくり)」

 

藍俚(あいり)「卯ノ花隊長と更木副隊長が、すっごくワクワクしてるわ! いますぐ戦いたいって!! だから備えは必要にせよ、そこまで深刻にならなくていいわよ」

 

一護「あ、すっげー納得したわ」

 

(自由時間)

 

コン「藍俚(あいり)の姐さん! 藍俚(あいり)の姐さん!!」(胸元で悶える)

 

藍俚(あいり)「はいはい、コンちゃんは元気ね」(ぎゅっとする)

 

コン「おおっ! おおっ!! ここが、俺のエルドラド……すまねえ、ルキアのネエさん……」(全身をスリスリさせる)

 

一護「てか、いつまでいるんだよ? いつ帰るんだ?」

 

藍俚(あいり)「聞いてなかった? 現世での長期任務になるのよ。下手すれば数ヶ月になるわね」

 

恋次「だからもうマンション? とか言うのを借りたぜ」

 

ルキア「うむ! これが拠点の場所を書いた地図だ!! 時間があれば遊びに来るといいぞ!!」

 

一護「あん? どれど……れ……(とっても個性的でわかんにゃい地図)お前、これ……」

 

勇音「あ、これ! 住所を書いたメモです! どうぞ」

 

一護「うわ! すっげー綺麗な字! どっかの誰かと違って分かりやすっ!!」

 

ルキア「ほほう(ぐりぐり)」

 

一護「あだだだだだだ!!」

 

藍俚(あいり)「それじゃあ、そろそろお暇するわね。みんなは先に帰ってて、私はちょっとだけ……志波一心元隊長と大事な大事な『お話』があるから」

 

ドアの外「ガタッ!!(ビクッ!!)」

 

 

 

~ 引っ越し後のお部屋準備中 ~

 

藍俚(あいり)「結構色々揃ってるのね……他に何か欲しい物ってあるかしら? あったらメモしておいてね、後でまとめて買いに行くから」

 

勇音「そうですね……えーっと……あ! お掃除用品がありません!」

 

ルキア「というか、生活消耗品が無いですね……多分、隣の部屋も……」

 

藍俚(あいり)「じゃあ、男部屋で必要そうな分も聞いてくるわ」

 

 

(野郎たちの部屋)

 

恋次「現世って、結構立派な部屋なんスね……」

 

弓親「部屋については文句はないよ……ただ、三人部屋というのはちょっとだけ気になるね。手狭だ」

 

一角「たまにゃ、いいじゃねえか! 入隊したての頃を思い出すぜ!!」

 

コンコン、ガチャ

 

藍俚(あいり)「みんな、いる? 手が空いてるなら、何か必要そうな物を書き出しておいて。後でまとめて買ってくるから!」

 

一角「お前! ノックしたら返事まで待てよ!!」

 

恋次「必要な物って……茶碗とかですか?」

 

藍俚(あいり)「その辺りはいらない……っていうか、コッチの部屋でまとめるわ。どうせ三人とも料理なんてしないでしょう? まとめて作るから食べに来なさい」

 

一角「舐めんなよ! そのくらい――」

 

藍俚(あいり)「結構長丁場になりそうだけど平気? 外食ばっかりも問題よ。近くのお店の場所とか知ってる? 毎食同じものばかり食べてると飽きるわよ? お金はあるの? 現世のお買い物のやり方ってちゃんと知ってる?」

 

一角「――御馳走になります(土下座)」

 

弓親「一角!?」

 

一角「ところでよぉ、どこからそんな予算が出てんだよ……?」

 

藍俚(あいり)「上に申請して、出して貰ったのよ。滞在費とか含めて六人分をね。足らなきゃ私が自腹を切るから、安心して」

 

恋次「そーいや、現世学も先生が担当でしたもんね……頼りになるわけだ……」

 

藍俚(あいり)「そうそう、だから安心してね!」

 

恋次「んじゃ、浦原さんって人の場所もわかりますか? 俺、一度会っておきたくて」

 

藍俚(あいり)「それは多分、ルキアさんの方が知ってるんじゃない? 私も霊圧を探れば分かるけれど、でもそれは明日にでも……って! この霊圧は!!」

 

一角「へっ! どうやら早速来たみたいだな!!」

 

 

 

破面(アランカル)たちと戦う死神たち ~

 

藍俚(あいり) VS シャウロン

 

シャウロン「初めまして。破面(アランカル)NO.11(ウンデシーモ)、シャウロンと申します」

 

藍俚(あいり)「四番隊隊長、湯川藍俚(あいり)よ」

 

シャウロン「四番隊……はあ、ガッカリです。どうやら私は一番のハズレのようだ……」

 

藍俚(あいり)「あら、どうして?」

 

シャウロン「知っていますよ。四番隊は救護や後方支援を担当とする部隊、戦闘は専門外ということを。いかに隊長であろうと、期待出来ませんね」

 

藍俚(あいり)「ふーん……(怒)」

 

(十秒後)

 

藍俚(あいり)「はぁ……破面(アランカル)ってこの程度なんだ。ガッカリね」

 

シャウロン「くっ……ば、馬鹿な……」

 

藍俚(あいり)「NO.11だっけ? どうやら破面(アランカル)ってのは、どんなに頑張っても隊長以下みたいね……これじゃあ藍染も苦労するでしょうね。役立たずばっかりなんだから」

 

シャウロン「くっ……だが、甘く見るなよ死神! その認識が通じるのは"NO.11(わたし)以下に限っては"の話だ! 十刃(エスパーダ)は次元が違……がああああぁっ!?!?」

 

藍俚(あいり)「へえ、奇遇ね。死神も隊長副隊長は現世に不要な影響を与えないように、霊圧を八割ほど制限してるのよ。二割以下でも、ただの破面(アランカル)ならそんなに驚異じゃないみたいね」

 

シャウロン「馬鹿な……!! 帰刃(レスレクシオン)した私が、始解すらしていない死神に敗れる……!? ぐ、ぎゃああああぁぁっ!!」

 

藍俚(あいり)「どうやら、私は一番のハズレを引いちゃったみたいね……この程度だなんて……あら? もう聞こえてないか。それより、他のみんなは無事かしら……? ちょっと様子を見に行こうっと」

 

藍俚(あいり)、シャウロンに限定解除も不要で圧勝。

藍俚(あいり)の霊圧 * 0.2 > シャウロン)

 

 

 

勇音 VS ナキーム

 

ナキーム「馬鹿な……動きが……時が……っ!! 遅い……っ!?」

 

勇音「わ、私だって! 四番隊の副隊長です! そう簡単にはやられません!!(始解して能力を使って、必死で食い下がる)」

 

ナキーム「舐めるなよ死神! その程度で……」

 

勇音「来ました! 限定解除!!」

 

ナキーム「なんだっ! 急に霊圧が……!!」

 

勇音「お願い! 凍雲!!」

 

ナキーム「あ、ぐああああっ!!」

 

勇音「はぁ……はぁ……な、なんとか勝てました……」

 

(大体原作通り(てか原作の描写が少なくて困る))

 

 

 

藍俚 VS グリムジョー

 

藍俚(あいり)「いい、黒崎君。ケモノの躾は最初が肝心なの! まず徹底的に上下関係を叩き込む!」

 

一護「お、おう……」

 

グリムジョー「テメェ……死神ィ……!!」

 

藍俚(あいり)「ほら! 弁えなさい!! 藍染が怖くて命惜しさに従ってるようなのが、王になる? アンタはいいとこ弓兵!!」

 

グリムジョー「ふざけるな! なにが弓兵だ!! 俺は……!! ぐえぇぇっ!!」

 

藍俚(あいり)「最初はちょっとだけ手こずったけれど、アンタなんて卯ノ花隊長と比べればまだまだ格下よ? 限定解除した今なら、負ける要素なんてないわよ? まだ卍解が控えてるんだけどどうする? なんなら(ホロウ)化もしてあげましょうか? それを全部打ち破らなきゃ、私は屈服させられないわよ?」

 

グリムジョー「殺す! テメエだけは絶対に……」

 

藍俚(あいり)「殺す、とか言ってる時点でもう負け犬根性が染みついてるのよね…… ほら、少しは良い声で鳴いて媚びてみなさい! 気が変わるかもしれないわよ?」

 

一護「なんか、同情するわ……」

 

藍俚(あいり)「あと東仙がアンタを追って現世に来てるみたいだけど、どうする? 引き渡して良いかしらグリムジョー? 多分、間違いなくアンタを始末すると思うけど」

 

東仙「(ビクッ!!)」

 

藍俚(あいり)「東仙に始末されてここで終わるか、それとも屈辱に耐えて何とか生き延びようとするか。好きな方を選びなさい?」

 

グリムジョー「……ぐっ! ぐおおおおおおっっ!!」

 

 

 

~ 現世で色々用事を済ませる編 ~

 

――チャドの家

 

チャド「……ム! アンタは、湯川さん……?」

 

藍俚(あいり)「怪我したって聞いたので、治療に来たわよ」

 

チャド「だが、俺は……」

 

藍俚(あいり)「大丈夫大丈夫、今からだって追いつけるわよ。弱音を吐いてると、狛村隊長に失望されるわよ?」

 

チャド「それは困るな……(ニヒルな笑い)」

 

 

――織姫の家

 

勇音「どうも、井上さん」

 

織姫「ええっ! 虎徹さん!? どうしてウチに……?」

 

勇音「勿論、引っ越しの御挨拶です! もうお聞きかもしれませんけど、私たちも現世にお部屋を借りたんですよ! えっと、まんすりーまんしょん……でしたっけ?」

 

織姫「そういうのって借りられるんだ……」

 

勇音「えへへ……実は全部隊長にお任せだったんですけどね」

 

織姫「(なんでマンションの借り方とか知ってるんだろう……??)」

 

勇音「あ、これ住所です! もし良かったら、遊びに来て下さい!」

 

織姫「いいの!? じゃあ、行きますね! うわぁ……お泊まりセットとか持って行こうかな……!!」

 

 

――浦原商店

 

夜一「いやじゃあああああっ!!」

 

藍俚(あいり)「大丈夫ですよ。ちょっと、砕蜂の副隊長にふさわしい程度には鍛え直す程度ですから」

 

夜一「だからそれは断ると言っておるじゃろうが!!」

 

藍俚(あいり)「もう決まったことなので、諦めて下さいね」

 

浦原「あの~、アタシも修行するんでしょうか……?」

 

藍俚(あいり)「浦原はもう十重二十重に策を練ってるんでしょう? なら不要です」

 

夜一「う、裏切り者おおおぉぉぉっ!!」

 

藍俚(あいり)「ほらほら、傷の治りも甘いみたいですし。全快させますからいっぱい修行できますよ」

 

恋次「な、なあコレって……」

 

浦原「お気になさらずに」

 

チャド「なあ……俺も、鍛えてくれるか?」

 

 

――仮面の軍勢(ヴァイザード)のアジト

 

藍俚(あいり)「お邪魔しまーす」

 

平子「邪魔するんなら帰ってー」

 

藍俚(あいり)「ほな、帰るわ……ってなるわけ無いでしょうが!」

 

平子「そらコッチのセリフじゃボケぇっ!! なんで藍俚(あいり)ちゃんが現世におるねん!!」

 

藍俚(あいり)「それはね、かくかくしかじか、というわけなの」

 

ラブ「それは分かったが、ココに何のようだ?」

 

藍俚(あいり)「それは勿論……((ホロウ)化) 皆さんの腕試しとお稽古ですよ」

 

平子「な……っ!?」

 

藍俚(あいり)「さあ、行きますよ? 私に勝てないようじゃ、藍染を倒すなんて夢のまた夢ですから……!!」

 

(戦闘中)

 

藍俚(あいり)「どうしました? 多人数でこの程度ですか? ほら、もっと全力で来て構いませんよ?」

 

平子「ちょ、ちょおお!! 待ちいやっ!! なんで藍俚(あいり)ちゃん、こないに強いねん!?」

 

藍俚(あいり)「あ、もう仮面が消えましたね。この程度の時間しか(ホロウ)化を維持出来ないのは問題ですよ? その甘えた根性、私がたたき直してあげます」

 

ひよ里「舐めんなボケぇっ! この程度で……ぎゃあああ!! ちょ、リサ! お前もなんとか言ったりや!!」

 

リサ「いや、ウチは師匠の味方やから……」

 

藍俚(あいり)「久しぶりねリサ。再会祝いに、新作の情報(エロネタ)を教えてあげるわよ?」

 

リサ「ウチは昔から全面的に師匠の味方や! あんたら全員、覚悟しときィ!!」

 

平子「だーっ! もう、なんやねんコレ!!」

 

白「とーっ!!」

 

ローズ「諦めよう……」

 

拳西「だ、だがこれは成長の機会!」

 

藍俚(あいり)「あ、六車隊長! あなたの悪影響で顔に69って問題ある数字の入れ墨を掘った子がいるんです。責任取って下さいね?」

 

拳西「……はっ!? いや、ちょっと待て! それは関係ないだろう!!」

 

リサ「69……拳西! なんっちゅースケベな数字を教えとんねん!!」

 

仮面の軍勢(ヴァイザード)、決戦前にちょっとだけ強化される)

 

 

一護「あのさ、これって俺はどうなるんだ……?」

 

ハッチ「なるようになりますよ」

 

藍俚(あいり)「安心して、私がついでに心の底から鍛え直してあげるから。暴走してからが本番よ」

 

 

 

~ 現世でまったり編 ~

 

織姫「遊びに来ちゃいました!」

 

藍俚(あいり)「いらっしゃい、今日はゆっくりしていってね」

 

織姫「……あ! 朽木さんもいたんだ!!」

 

ルキア「井上か! あまり持てなしは出来んが、まあくつろいでくれ」

 

四人「わーわー! きゃーきゃー!!」

 

(隣の部屋)

 

恋次「あっち、賑やかっスね(もぐもぐ)」

 

弓親「まあまあ。人は人、我は我だよ(もぐもぐ)」

 

一角「事前に騒ぐって断りを入れてるし、ちゃんとメシ作ってコッチに持ってきてるからなぁ……文句は言えねえよ……(もぐもぐ)」

 

 

 

~ ルピら襲来編 ~

 

藍俚(あいり)「あら、あなた十刃(エスパーダ)ね? この間の相手とは霊圧が違うわ」

 

ヤミー「オウ! よく知ってんじゃねえか!! 破面(アランカル)NO.10(ディエス)、ヤミーだ!」

 

藍俚(あいり)「ご丁寧にどうも。四番隊隊長の湯川藍俚(あいり)よ」

 

ヤミー「四番隊!! そうか、テメエが藍染様がチラッと言ってた野郎か!!」

 

藍俚(あいり)「あらら……私も有名になったものねぇ……そう思わない!?(と言いつつ攻撃)」

 

ヤミー「ぐおおっ! 俺の腕に傷を!! テメエぇぇッ!!」

 

ルピ「ヤミー、そっちのおねーさんもボクに譲ってよ。面倒だから、一気に4対1でやろーよ」

 

ヤミー「……チッ! 仕方ねえな、譲ってやるよ!! 俺の狙いはあの女たち(夜一と浦原)だからな!! そっちは譲らねえぞ!!」

 

ルピ「ありがと。んじゃやろうか?」

 

勇音「くっ!(斬魄刀を構える)」

 

ルピ「(くび)れ、蔦嬢(トレパドーラ)! 行けぇっ!!」

 

藍俚(あいり)「(攻撃を受け止める)あらすごい、結構強い攻撃なのね。始解しておいて正解だったわ」

 

ルピ「止められたのはショックだなぁ……でも今の攻撃が、8倍になったらどうかなァ!?」

 

藍俚(あいり)「できるものなら、やってみなさい?」

 

ルピ「はっ! 生意気ィ!! だったらやってやるよ、おねーさん!! 特別大サービスだ!!」

 

藍俚(あいり)に攻撃が集中するが、全部滑ってノーダメージ)

 

ルピ「なにぃっ!?」

 

藍俚(あいり)「残念だけど、さっきの間に射干玉の粘液を塗っておいたわ。これでもう、あなたの触手は意味を為さない……で? 8倍がどうかしたの?」

 

ルピ「くっ……!! まだだ! まだボクの攻撃はこんなもんじゃない!!」

 

(触手の先からトゲを生やす)

 

一角「おらああっ!!」(触手を一本切り落とす)

 

勇音「はああぁっ!!」(触手を一本切り落とす)

 

ルピ「な、どうして……!? 滑るって……!!」

 

藍俚(あいり)「滑るも滑らないも自由自在。今は引っかかるようにしてるから、よーく斬れるわよ? ……こんな風にね!!」(本人を斬る)

 

ルピ「ぐああああぁぁっ!!」

 

藍俚(あいり)十刃(エスパーダ)NO.6(セスタ)って言っても、この程度なのね。卍解は不要かしら……?」

 

ルピ「ぐ……がああっ……こっ、コイツ……殺すッ!!」

 

(ネタが尽きたのでここまで! 終わり!!)




この辺で終幕です。

……ぶっちゃけ、ココでこの話を挟むべきではない気がしますが……
なんかこう、書いてしまったんです。ノリで。
(最近暑くなってきましたから。暑くなってくると脳内にそういう成分が分泌されて奇行に走りたくなるんです)

あと前述の通り、記念でもあるので。

この後どうやって繋げればいいのかとかは考えてません。
妄想の赴くままに書いただけです。
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