現世に出るのは、この湯川藍俚だ!!
というだけの妄想をぶちまけたネタ。
なおこの話だけは台本形式です(タマにはいいですよね?)
だって今日(2023/5/10)で、丁度一周年です。
あと5月10日は誕生日なんです……
平子真子の。
ということで。
こんなネタですが、許してください。なん(ry
~ 現世に到着した直後 ~
三人「「「はい」」」
一角「オウ」
弓親「ああ」
一角「借りるって何だよ?」
全員(ブンブン! と首を横に振る)
恋次「なあ、ルキア……先生、何を言ってんだ?」
ルキア「わ、私に聞くな! わからん!!」
ルキア「え……ええええぇっ!!」
恋次「いいいっ……!? い、いやいやいや! 大丈夫っスから!! 男女別で全然問題ありませんから!!」
恋次「なにがっスか!!」
勇音「はわわわ……(察して顔が真っ赤)」
一角「あー……あの二人ってそうなのか……」
弓親「下品な……」
一角「あん、これか? 斬魄刀に決まって――」
一角「なんでだよ!?」
一角「なんだこりゃ?」
一角「お、おう……」
この後、ちゃんとマンスリーマンションを二部屋借りました。
(生活拠点がちゃんとする死神一行)
~ 学校で登場するシーン ~
恋次「おーーす! 元気か一護!」
千鶴「なっ! なにこの子!!(
勇音「きゃあっ! た、隊長!!」
千鶴「あだだだだだっ!!(
(この間に、ルキアが現れて一護を連れて行く)
浅野「おーい! なんの騒ぎだ!? オレ抜きでそんなテンション上げてんのは……」
(浅野、教室に乱入)
浅野「……デカい!」(
浅野「……デッッッッカい!!」(
勇音「うー……」(身体を隠して猫背になる(背の高さと胸を見られて恥ずかしい))
浅野「おねえさーーーんっ!! なんてけしからん胸を……ぐはぁっ!!」(一角にぶっ飛ばされる)
一角「悪ィな、つい手が出ちまった」
千鶴「あだだだだだっ! 痛い痛い! でも幸せ!! 織姫以外にもこんな巨乳がいたなんて……!! 私は諦めないからねっ!!」
~ 一護に事情説明するため黒崎医院へ ~
一心「ゲゲゲーッ!! お、お前は……!!」
一心「い、いや! 湯川副隊長!! なんでここに!?!?」
一心「ど、どうぞ!!」
一心「よ、汚れても良い服って……!?」
一心「ひいいいいいっっ!!」
(一護のお部屋)
死神たち「(現世にやってきた事情説明中)」
一護「いや、話は分かったが……なんで湯川さんも来てんだよ!? さっき隊長格以外で選ぶとか言ってただろうが!!」
恋次「ああ、本当なら虎徹副隊長にサポートをお願いしたかったんだが……副隊長が『現世が怖くて不安だ』って言い出して……」
勇音「だ、だってぇ……(ビクビク)」
一護「ピクニックかよ」
死神たち「(
一護「いたら……?(ごくり)」
一護「あ、すっげー納得したわ」
(自由時間)
コン「
コン「おおっ! おおっ!! ここが、俺のエルドラド……すまねえ、ルキアのネエさん……」(全身をスリスリさせる)
一護「てか、いつまでいるんだよ? いつ帰るんだ?」
恋次「だからもうマンション? とか言うのを借りたぜ」
ルキア「うむ! これが拠点の場所を書いた地図だ!! 時間があれば遊びに来るといいぞ!!」
一護「あん? どれど……れ……(とっても個性的でわかんにゃい地図)お前、これ……」
勇音「あ、これ! 住所を書いたメモです! どうぞ」
一護「うわ! すっげー綺麗な字! どっかの誰かと違って分かりやすっ!!」
ルキア「ほほう(ぐりぐり)」
一護「あだだだだだだ!!」
ドアの外「ガタッ!!(ビクッ!!)」
~ 引っ越し後のお部屋準備中 ~
勇音「そうですね……えーっと……あ! お掃除用品がありません!」
ルキア「というか、生活消耗品が無いですね……多分、隣の部屋も……」
(野郎たちの部屋)
恋次「現世って、結構立派な部屋なんスね……」
弓親「部屋については文句はないよ……ただ、三人部屋というのはちょっとだけ気になるね。手狭だ」
一角「たまにゃ、いいじゃねえか! 入隊したての頃を思い出すぜ!!」
コンコン、ガチャ
一角「お前! ノックしたら返事まで待てよ!!」
恋次「必要な物って……茶碗とかですか?」
一角「舐めんなよ! そのくらい――」
一角「――御馳走になります(土下座)」
弓親「一角!?」
一角「ところでよぉ、どこからそんな予算が出てんだよ……?」
恋次「そーいや、現世学も先生が担当でしたもんね……頼りになるわけだ……」
恋次「んじゃ、浦原さんって人の場所もわかりますか? 俺、一度会っておきたくて」
一角「へっ! どうやら早速来たみたいだな!!」
~
シャウロン「初めまして。
シャウロン「四番隊……はあ、ガッカリです。どうやら私は一番のハズレのようだ……」
シャウロン「知っていますよ。四番隊は救護や後方支援を担当とする部隊、戦闘は専門外ということを。いかに隊長であろうと、期待出来ませんね」
(十秒後)
シャウロン「くっ……ば、馬鹿な……」
シャウロン「くっ……だが、甘く見るなよ死神! その認識が通じるのは"
シャウロン「馬鹿な……!!
(
勇音 VS ナキーム
ナキーム「馬鹿な……動きが……時が……っ!! 遅い……っ!?」
勇音「わ、私だって! 四番隊の副隊長です! そう簡単にはやられません!!(始解して能力を使って、必死で食い下がる)」
ナキーム「舐めるなよ死神! その程度で……」
勇音「来ました! 限定解除!!」
ナキーム「なんだっ! 急に霊圧が……!!」
勇音「お願い! 凍雲!!」
ナキーム「あ、ぐああああっ!!」
勇音「はぁ……はぁ……な、なんとか勝てました……」
(大体原作通り(てか原作の描写が少なくて困る))
藍俚 VS グリムジョー
一護「お、おう……」
グリムジョー「テメェ……死神ィ……!!」
グリムジョー「ふざけるな! なにが弓兵だ!! 俺は……!! ぐえぇぇっ!!」
グリムジョー「殺す! テメエだけは絶対に……」
一護「なんか、同情するわ……」
東仙「(ビクッ!!)」
グリムジョー「……ぐっ! ぐおおおおおおっっ!!」
~ 現世で色々用事を済ませる編 ~
――チャドの家
チャド「……ム! アンタは、湯川さん……?」
チャド「だが、俺は……」
チャド「それは困るな……(ニヒルな笑い)」
――織姫の家
勇音「どうも、井上さん」
織姫「ええっ! 虎徹さん!? どうしてウチに……?」
勇音「勿論、引っ越しの御挨拶です! もうお聞きかもしれませんけど、私たちも現世にお部屋を借りたんですよ! えっと、まんすりーまんしょん……でしたっけ?」
織姫「そういうのって借りられるんだ……」
勇音「えへへ……実は全部隊長にお任せだったんですけどね」
織姫「(なんでマンションの借り方とか知ってるんだろう……??)」
勇音「あ、これ住所です! もし良かったら、遊びに来て下さい!」
織姫「いいの!? じゃあ、行きますね! うわぁ……お泊まりセットとか持って行こうかな……!!」
――浦原商店
夜一「いやじゃあああああっ!!」
夜一「だからそれは断ると言っておるじゃろうが!!」
浦原「あの~、アタシも修行するんでしょうか……?」
夜一「う、裏切り者おおおぉぉぉっ!!」
恋次「な、なあコレって……」
浦原「お気になさらずに」
チャド「なあ……俺も、鍛えてくれるか?」
――
平子「邪魔するんなら帰ってー」
平子「そらコッチのセリフじゃボケぇっ!! なんで
ラブ「それは分かったが、ココに何のようだ?」
平子「な……っ!?」
(戦闘中)
平子「ちょ、ちょおお!! 待ちいやっ!! なんで
ひよ里「舐めんなボケぇっ! この程度で……ぎゃあああ!! ちょ、リサ! お前もなんとか言ったりや!!」
リサ「いや、ウチは師匠の味方やから……」
リサ「ウチは昔から全面的に師匠の味方や! あんたら全員、覚悟しときィ!!」
平子「だーっ! もう、なんやねんコレ!!」
白「とーっ!!」
ローズ「諦めよう……」
拳西「だ、だがこれは成長の機会!」
拳西「……はっ!? いや、ちょっと待て! それは関係ないだろう!!」
リサ「69……拳西! なんっちゅースケベな数字を教えとんねん!!」
(
一護「あのさ、これって俺はどうなるんだ……?」
ハッチ「なるようになりますよ」
~ 現世でまったり編 ~
織姫「遊びに来ちゃいました!」
織姫「……あ! 朽木さんもいたんだ!!」
ルキア「井上か! あまり持てなしは出来んが、まあくつろいでくれ」
四人「わーわー! きゃーきゃー!!」
(隣の部屋)
恋次「あっち、賑やかっスね(もぐもぐ)」
弓親「まあまあ。人は人、我は我だよ(もぐもぐ)」
一角「事前に騒ぐって断りを入れてるし、ちゃんとメシ作ってコッチに持ってきてるからなぁ……文句は言えねえよ……(もぐもぐ)」
~ ルピら襲来編 ~
ヤミー「オウ! よく知ってんじゃねえか!!
ヤミー「四番隊!! そうか、テメエが藍染様がチラッと言ってた野郎か!!」
ヤミー「ぐおおっ! 俺の腕に傷を!! テメエぇぇッ!!」
ルピ「ヤミー、そっちのおねーさんもボクに譲ってよ。面倒だから、一気に4対1でやろーよ」
ヤミー「……チッ! 仕方ねえな、譲ってやるよ!! 俺の狙いは
ルピ「ありがと。んじゃやろうか?」
勇音「くっ!(斬魄刀を構える)」
ルピ「
ルピ「止められたのはショックだなぁ……でも今の攻撃が、8倍になったらどうかなァ!?」
ルピ「はっ! 生意気ィ!! だったらやってやるよ、おねーさん!! 特別大サービスだ!!」
(
ルピ「なにぃっ!?」
ルピ「くっ……!! まだだ! まだボクの攻撃はこんなもんじゃない!!」
(触手の先からトゲを生やす)
一角「おらああっ!!」(触手を一本切り落とす)
勇音「はああぁっ!!」(触手を一本切り落とす)
ルピ「な、どうして……!? 滑るって……!!」
ルピ「ぐああああぁぁっ!!」
ルピ「ぐ……がああっ……こっ、コイツ……殺すッ!!」
(ネタが尽きたのでここまで! 終わり!!)
この辺で終幕です。
……ぶっちゃけ、ココでこの話を挟むべきではない気がしますが……
なんかこう、書いてしまったんです。ノリで。
(最近暑くなってきましたから。暑くなってくると脳内にそういう成分が分泌されて奇行に走りたくなるんです)
あと前述の通り、記念でもあるので。
この後どうやって繋げればいいのかとかは考えてません。
妄想の赴くままに書いただけです。