お前は天に立て、私は頂をこの手に掴む   作:にせラビア

192 / 406
第190話 マッサージをしよう - 有沢 たつき - (と国枝鈴と本匠千鶴)

『我が世の春がキタアアアアアアアアアァァッ!!!!』

 

 のっけから射干玉が叫んでいますが、私も同じ意見です。

 

 昨日、前話でネタにしていた剣道部の親善試合が行われました。

 その試合、私も見学しました。

 なにしろ部員の子たちを治療した身なので。万が一にも変なことにならないように、大事を取って試合が終わるまでは現世に残って見守ることにしたんです。

 結果は皆さんご存じの通りに圧勝だったわけですが、問題はその後です。

 

 何しろ大怪我やら疲労やらを一瞬で快癒させた挙げ句、剣道部員全員を鬼のように強くしてしまったわけです。

 その実績を見ていたみず穂さんに――

 

「どうせなら空座第一高校(ウチ)の運動部員全員をマッサージして!!」

 

 ――と、依頼されました。

 

 当然――

 

「任せて!!」

 

 ――と、二つ返事で了承しました。

 というか気がついたら返事が終わっていました。

 

 考えるより先に身体が動くって、こういうことなのね……

 

 私が了承した途端、みず穂さんに「生徒会長権限で明日、運動系の部活の生徒を揃えておくから、全員パワーアップさせて頂戴!」と言われました。

 実に生徒想いの生徒会長ですね。

 その後で「上手く行けば運動系の大会を総なめ……こりゃ生徒会長としての実績に繋がるわね……!!」という発言が無ければ、純粋に感心出来ました。

 

 ちなみに今日は土曜日で、明日は日曜日です。

 なるほど。日曜日に学校へ集まって部活の練習をするのは普通だし、日曜日なら学校の設備をある程度使っても問題はない。

 一般の生徒は日曜日の学校なんて来ないから、迷惑が掛かることもない。

 理に適ってますね。

 

『なるほど、SUNDAYじゃねーの! でござるな!!』

 

 突然イケメン声で喋らないでよ! てか、ここ回想シーンだから!!

 

 ……なので、依頼を受けたら速効で勇音に連絡を取りました。

 「現世でやることが出来たから、帰るのがもう一日遅くなります」――って。

 電話越しで勇音に泣かれました……

 ごめんね勇音! 私にはどうしてもやらなきゃいけないことがあるの!!

 背中を向けるなんてありえないの!! 隊長として!!

 

 

 

 ……ということで!! 朝から学校に来て、いっぱい揉んでいます!!

 揉み放題ですよ、揉み放題!!

 しかも施術場所として保健室を提供してもらいました!

 学校の保健室、しかもベッドの上で運動部の女子高生をひたすらマッサージ出来るとか……!! こんなの、エロ漫画くらいしかあり得ないわよ!!

 

 ……はっ!

 ひょっとして私、いつの間にかエロ漫画の世界に迷い込んでいた……!?

 

『まあ、そこまで都合が良いわけではありませぬがな』

 

 そうなのよね。

 

 なにより問題なのは、一人当たりの時間が少ないこと。

 テンポ良く行かないといつまで経っても終わらないから、趣味と実益のバランスが難しいのよ。

 まあ、おっぱいだけは欠かすことなく絶対に揉んでるんだけどね。

 

 あと、剣道部の例を出すまでもなく、男子高校生もいます。

 だって共学の学校ですから。

 なので、女の子だけではなく男の子もちゃんと揉んでいます。

 

 案外、野郎の引き締まった身体に触れるのも良いものよ?

 この堅い身体を触っているとね、女子高生の身体が数倍は柔らかく感じられるの! これが終わったら、柔らかいのが待っているって思うとやる気も出るの!! 自分の存在意義を再認識できるのよ!!

 

『サウナの後の水風呂の理屈でござるな!! その後でキンキンに冷えたビールを一杯!!』

 

 もしくはカレーとかに砂糖をちょっとだけ加えて、辛さをより引き立てる原理かしらね? 真逆の味があるからこそ、メインの味わいがより強調されるのよ。

 そういえば総隊長や浮竹隊長に時々施術をしていたけれど、アレにはこういう効果もあったのね……今更ながら気付いたわ。

 

 しかし、いくら生徒会長だからって"保健室貸し切り"とか"日曜日に生徒を招集"とかを平然とやってのける……生徒会ってそんなに権限強かったっけ?

 

『漫画の世界では常識でござるよ!!』

 

 まあ、今の私にはその権限に感謝しかありません。

 だってその権限のおかげで、公認で思いっきりマッサージできるんですから!!

 

『お上公認でござるよ!! ヒャッッハーーーーッ!!』

 

 

 

 

 

 

 ――ということで。

 

「はい、もう少しだけ我慢してね。全身をしっかり弛緩させる必要があるから」

「……っ! ん……っ! ふ……ぅ……っ……!!」

 

 保健室の中に、女子高生の甘い吐息が響き渡ります。

 必死で声を押し殺している姿が、なんとも言えませんね。

 

 今お相手をしているのは、国枝(くにえだ) (りょう)さん。

 黒髪ロングで泣き黒子がチャームポイントの真面目そうな印象の子ですが、なんと陸上部一年のエースにして今年のインターハイにも出場したとのこと。

 なるほど、やっぱり筋肉の付き方が他の陸上部の子とは違うわよね。

 

「陸上部だって聞いてたけれど、この脚なら納得ね」

「そ、そう……です……か……?」

 

 すらりと長く延びた脚には、無駄なお肉が一切ありません。

 引き締まった脚に太腿、それは胸回りも同じでちょっと膨らみは残念かしらね。

 さっきちょっとだけマッサージをしましたが、まだ未成熟というか。柔らかかったもののボリュームという点ではちょっと物足りない感じでした。

 でもちゃんと年頃の女子らしく、触れるとふっくら柔らかい感触です。

 

「腰回りから下半身を、もう少しだけ重点的に施術するわね」

「お、おねが……いっ……! んん……っ!!」

 

 お尻周りを揉んでいますが、伝わってくる感触はなんともいえません。

 お尻全体を撫で回すようにしていくと、そこからゆっくりと腿を撫でます。

 内腿に手を這わせると、驚いたように肩が跳ね上がり腰が浮かびました。

 

「痛かった?」

「い……いえ……その……だ、大丈夫です!」

 

 真面目な性格の子みたいだから、声を必死で抑えてるのよね。

 下手に声を上げると迷惑だって思っているっていうのかしら? だから、こっちもちょっと楽しくなってきて、意地悪したくなっちゃうの。

 

「じゃあ、もう少しだけ強くするわね? 痛くはないはずだから」

「……んあっ!」

 

 太腿の感触をたっぷりと堪能しながら、軽く股の付け根辺りを撫で回します。触れるか触れないか程度の刺激に、彼女は可愛らしい声を聞かせてくれました。

 

 

 

 

 

 

「はい、次の人」

「ういーっす」

 

 あの後、下半身から足の裏までたっぷり解してあげて、施術は終わりました。

 なので次の順番の子を呼んだところ――

 

「あら、あなた……!」

「ん? どこかで会ったことありましたっけ……?」

 

 たつきちゃん! たつきちゃんだわ!

 織姫さんのお友達の! あと一護の幼馴染みでもあるのよね!!

 短髪で運動が得意。見た目通りに男勝りっていうか、サバサバした性格だけど情に厚い子だったって、私の記憶が言ってる。

 そういえばこの子、空手部だっけ? 完全に忘れてたわ……

 

 とはいえそう言った情報は、私が一方的に知っているだけ。お互い初対面のはずなのに思わず反応しちゃったからか、彼女は怪訝そうに眉を顰めました。

 マズいわね、誤魔化さないと誤解されちゃう。

 

「その腕、骨折から治ったばかりでしょう? 違うかしら?」

「え……! ええ、そうです。ちょっと前に……けどなんで……!?」

 

 思わず右腕を掴む姿を見ながら、私は心の中でニヤリと笑いました。

 

「左右の腕の筋肉のバランスを見れば、分かるものよ」

「すっげー……そういうのって分かるんだ……わざわざ呼びつけられた甲斐くらいはありそう……」

 

 思わず素の口調で呟いてますね。

 さっきまでは初対面だったからか慣れない敬語でしたが、でも彼女はこっちの方がいいわよね。

 

「そうそう、そうやって砕けた口調でいいわよ。えーと……」

「そう? あ、あたし有沢(ありさわ)たつき。空手部所属なの」

 

 知ってるわ。

 

「空手? じゃあ、腕とか足とかを中心に施術をするわね」

「ッス! お願いします!」

「うん、良い返事。じゃあ、さっそく服を脱いでね」

「……は!? ふ、ふふふふふ服を!?」

 

 途端に顔が真っ赤になりました。

 

「な……なんっ……! い、いや別に服くらい……」

「肌の具合を直接見たいの。今までみんな脱いでるし、すぐに終わるから。我慢してね」

 

 あ、ちゃんと野郎も脱がせてますよ。

 趣味込みとはいえお仕事ですから、その辺はしっかりとやってます。

 むしろ男の子の方が恥ずかしがって嫌がる率が高かったので、有無を言わさず無理矢理ひん剥いてやりました。

 

「あ、あう……」

「それじゃあココに横になってね」

 

 さて、たつきさんも無事服を脱いでくれました。

 

 彼女も十分に良い身体をしています。織姫さんと比べるのは酷ですけどね。

 とはいえ年齢相当には膨らんだ胸に、引き締まった小さなお尻。

 肉体そのものは空手の稽古のおかげで引き締まっていて、まるで女性スポーツマンという言葉を体現したかのようです。

 外で走り込みなどはするでしょうが、基本的には室内練習の空手部だからでしょうか? うっすらと日に焼けた肌の色と、彼女本来の白い肌との淡いコントラストが魅力を引き上げています。

 

「それじゃあ、右腕から行くわね?」

 

 横になった彼女の身体にしっかりとオイルを垂らすと、まずは腕を。

 骨折して調子が崩れた身体を労わるように、そのまま肩をほぐしていきます。

 

「ふあぁ……きもちいい……極楽極楽……」

 

 とろりとしたオイルを身体に塗ることで、保温と保湿の効果があります。

 熱を帯びたようにじんわりと暖かくマッサージされる感覚を受け入れてくれたようで、彼女はリラックスした表情を浮かべました。

 さて、こうやって警戒心を薄くしたところで……

 

「はい次は脇腹を」

「ひゃああっっっ!?」

 

 両手を脇腹に当てて、そのまま上へと揉み上げます。

 

「む、むむむむ胸……ッ!! さ、さささささわ……っ……!」

「はいはい、動かないでね。身体も硬くしちゃ駄目よ?」

「う、うう……」

 

 軽く注意すると大人しくなりましたが、身体は硬いままです。全身に力を込めたみたいに、ギュウウッと目を瞑って耐えようとしています。

 あらあら、そういうことをされると――ちょっとコッチも強情になっちゃうのよね。

 さらに横腹から脇の下目掛けて、両手で優しくマッサージしていきます。

 脇の下まで持ち上げる度に、ちょっと胸元に手が当たっちゃうけど我慢してね。

 

「……ひっ! ん……っ……ふ……っ……」

 

 手を動かす度に、ぽよんとした感触が返ってきました。脇腹を撫でるようにマッサージしているから、そのたびに手の平が白いお山を撫でてしまいます。

 そうすると、たつきさんがしゃっくりするみたいに小さな吐息を漏らしました。

 今までのやり取りからは考えられないくらい可愛らしくて、蕩けた声色。その声が漏れる度に胸が上下していて、まるでお山が健気に自己主張をしているかのようです。

 

 大きさは控えめだけどちゃんと膨らんでいて、片手ですっぽり収まるくらい。

 それから、本当にまだ汚れを知らないって言葉がピタリの綺麗なピンク色です。白いお山のてっぺんで、恥ずかしそうに小さく震えています。

 何度かほぐし終えたところで、その頂に軽く手を置いて訪ねてみました。

 

「そうそう。バストアップのマッサージとかも出来るけれど、やってみる?」

「ふぇ……ふぇっ!? ば、バス……ト……あっぷ……」

「たつきさん美人だし、男の子からモテるでしょう? だから、もっと魅力を上げて悩殺するくらいに――」

「い、いらないいらない!! てか、おっきくなると邪魔だからいらない!!」

「あらら、残念」

 

 両手を振って、精一杯の意思表示です。

 顔を真っ赤にしながら、もの凄い早口で断られました。

 でも、本心はちょっとだけ違うかしらね? だって私が手を放したら、少しだけ名残惜しそうな表情を見せたから。

 尤もらしい理由で断ったけれど、本当はちょっとだけ試してみたかった……みたいな? だってお年頃だもん、色気づくわよね。

 

「それじゃあ、次は脚の方ね」

「あ、あし……!?」

 

 こっちも、絞り込まれているけれどスラッとしてて健康的で綺麗な脚です。

 その太腿からふくらはぎに掛けて、じっくりと撫で回していきます。

 

「あ、脚ってこういう……んっ……く……」

「あら、何か別のことでも想像したの?」

「え……ち、ちがっ……! ちがうもん……」

 

 ちょっとからかい過ぎたかしら? 拗ねちゃったわ。

 

 うーん……

 時間があればこの機嫌を直してから、もっとたっぷりじっくりマッサージしてあげられるんだけど……そろそろ限界、時間切れかしら……?

 

 名残惜しいけれど、仕方ないわよね。じゃあ――

 

「最後に、腰回りね」

「んっ……!」

 

 足の指まで揉みほぐし終えたところで、下腹の辺りをキュッと押し込みます。

 途端、今までで一番可愛らしくて色っぽい女の声が漏れ出ました。

 気のせいか、部屋の中の空気がちょっとだけ濃くなったような気もします。

 

「は、あ……だ、だめ……っ……!」

 

 さっきのバストアップを拒否したときと同じくらい――ううん、それ以上に顔を羞恥で赤く染めながら、否定の言葉を必死に呟いています。

 これは、自分でも気付いているんでしょうね。

 

 声と反応が、明らかに性的な疼きを訴えていることに。

 自分の身体から、強烈な女としての匂いを分泌し始めていることに。

 

「はい、ここまで」

「……えっ……! なんで……あ……ち、ちが……っ……」

 

 と、良いところで手を放せば、彼女は慌てて自己否定を始めました。

 一体何が違うのかしら? ちゃんと言ってくれないとわからないわね。

 

「ごめんなさい。施術する人数が多いから、一人ずつの時間って短めなの。ただ、効果は間違いなくあるから、そこは保証するわ」

「う、うう……」

 

 申し訳なさそうに手を合わせて謝れば、彼女は物足りなさそうに……というか、欲求不満そうに身体を起こしました。

 

 帰り際に「アレは違う……アレは違う……」って必死に呟いていたけれど、何のことかしらねぇ? わからないわ。

 ああっ! 返す返すも時間が短いのが惜しい! あと三十分――いえ二十分あれば! 自分からおねだりさせられたのに……

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

 

 

「はい、次の人」

「はーい……ったく、なんでわざわざ日曜に学校に来なきゃああああああぁぁっ!!!!」

 

 ぶつぶつ文句を言いながら入ってきたかと思えば、彼女は私を見た途端に歓喜の歓声を上げました。

 

「なにこれ、なにこれ! すっごい巨乳! まさかあたしがヒメ以外の女に心を奪われるなんて……! ああっ、ごめんねヒメ!! 浮気じゃないの! あたしの心の●●●が反応しちゃって勃起しただけなの!! どっちも本気なの!!」

「えーっと……」

 

 どこかの真っ黒ゴムボール(ぬばたま)を彷彿とさせるようなハイテンションね。

 それにこの反応と容姿は見覚えがあります。

 たしか、一護のクラスメイトで織姫さんを狙ってるガチの子……だったはず……

 

「あたし、テニス部の本匠(ほんしょう)千鶴(ちづる)っていうの! あなた名前は!?」

「ゆ、湯川藍俚(あいり)です……」

藍俚(あいり)! つまり、(ラブ)(ことわり)なのね!!」

 

 字が違うんだけど……

 

『元ネタはアイスクリームでござるからな』

 

「こんな良い子にマッサージしてもらえるなんて、これは運命……! つまり(あい)(ことわり)! 今すぐマッサージを――いいえ、あたしがトロトロの本気汁を分泌しまくるまでマッサージしてあげるわぁっ!!」

 

 襲いかかってきました。

 じゃあ、抵抗してもいいわよね?

 

「――って、あら?」

 

 飛びかかってきた千鶴さんを軽く受け止めると、そのままベッドの上に押し倒して動きを封じます。

 あっさりと組み伏せられたことで理解が追い付かないようで、彼女は大きな疑問符を浮かべました。

 

「どうやら千鶴さんには、そっちのマッサージの方が良いみたいね」

「あの……愛理(あいり)さん?」

「トロトロの本気汁を分泌させまくってあげますから、安心して下さいね」

 

 にっこりと微笑みかけてあげてから、彼女の胸を鷲掴んで揉み上げました。

 

 あら、大きめ。

 それにこの感触、日頃から自主訓練を欠かしてないみたい。

 

「ああっ! だ、だめ……ちが……あたしが、せめ……あんっ!! だめっ、だめえええぇぇっ……!!」

 

 

 

 

 

 ……あ、後日談なんだけど。

 この三年間、運動部は軒並み大活躍したそうよ。

 




●計算
一人10分として、一時間で6人。
12時間ノンストップで働いても、一日72人。

1クラス30人と仮定、クラス数を8つと仮定して……
(5巻にて、クラスが8まであることを確認。つまり最低でも8クラス)
30人*8クラス*3学年=生徒数720人
(なお全国平均で約600人。東京だと約700人(2022年データ))

運動部所属が全体の3割と仮定しても……
720*0.3=216人÷72人=3日の大仕事!?

●有沢 竜貴(ありさわ たつき)
織姫の親友で一護の幼馴染み。
空手のインターハイで二位になっちゃう凄い子。
(車にハネねられて片腕骨折しても、準決勝で勝っちゃう子)
黒崎さん家の夏梨ちゃんに「高校入ってちゃんとエロい体になってきてるよ」と評される程度には、エロい体の子。

そういえばたつきちゃん、崩玉と合体した藍染の霊圧を感知してますよね。
(相手と差がありすぎると感じられない設定なのに)
……めっちゃ才能ある。下手な死神顔負けですね。

●国枝 鈴(くにえだ りょう)
一護のクラスメイト。
黒髪ロングで左目に泣き黒子がある。真面目でクールな子。
クラスの委員長。テストの点は一年全体で二位。
陸上部所属で、インハイにも出場した。
コンを追いかける際に「100mは12秒フラット」と発言している。
(なお日本女子高生の100m最速は11.43秒(2022年データ))

……この子もめちゃ優秀……なにあの高校……魔窟かなにか?

●本匠 千鶴(ほんしょう ちづる)
一護のクラスメイト。織姫が大好きで、真性レズな子。
発言がアウトな子。アニメ版で台詞が大幅カットされるくらいアウト。
女子テニス部に所属している模様。
(14話で「女テニの部室で弁当食ってろ」と言われていたので)

似たような性癖の二番隊隊長は人気だけど、彼女は出番少ないですね。


夏井(なつい)真花(まはな)を揉めなかったのが心残りです。
(一護のクラスメイト。織姫の次にエロい身体をしてる。
 夏服の時に胸元を開けており、深い谷間が見えてる(6巻(52話)))

彼女が運動部に所属しているという情報を特に見つけられず、断念。


あと、小川みちるも出ませんでしたね。
(一護のクラスメイト。石田にぬいぐるみを直してもらった子)


……あ、越智先生もか。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。