お前は天に立て、私は頂をこの手に掴む   作:にせラビア

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第201話 健康診断とマッサージをしよう - 飛梅 -

 結局あの後、全員の相手をしました。

 ……今にして思えば、別にあの面々は(ホロウ)化の経験――ひいては対破面(アランカル)の経験を積まなくても良かった気がします。

 

 だって全員、既に戦闘経験があるんだもの!

 

 なんというかこう、狛村隊長の勢いに押し切られた感じよね。

 しかも全員の稽古の後、もう一回狛村隊長の卍解を相手にする羽目になったし……

 今回は可能な限り戦いを長引かせて、色んな経験が多く積めるように立ち回ったつもりよ。虚閃(セロ)虚弾(バラ)も撃ったし、超速再生も教えたわ。

 

 ……アレってやっぱり、東仙を意識してるんでしょうね。

 東仙は……えっと……どうなったんだっけ? いえ、死んだのは覚えているんだけど……最期がいまいち思い出せないっていうか……

 あの辺の戦い、ごちゃごちゃしてるからね。記憶だって摩耗するわよね。

 

「あの、湯川さん。よろしいでしょうか?」

 

 そんなことを考えていたところ、部屋の外から遠慮がちに声を掛けられました。

 顔を上げたところで、少しだけ驚かされました。

 

「あら、飛梅……だけ?」

 

 診察の準備をしていたのですが、どうやら来たのは飛梅だけのようです。

 自分の斬魄刀のことだから一応付き添う場合もあれば、私の事を信頼してくれる子は付き添わない場合もあります。

 けど今日の診察は、桃も付き添うって話だったはずだっだんだけど……?

 

「桃はどうしたの?」

「それが、先ほどの訓練で精根尽きてしまったようで……今は織姫さんが桃さんの面倒をみてくれています」

「それは……ごめんね、やっぱりちょっとやり過ぎだったかしら?」

「いえ、お気になさらずに。桃さんも分かっていますから」

 

 あらら、やっぱりちょっとオーバーワーク過ぎたかしら。

 申し訳なさそうに頭を下げれば、飛梅が気にしないように言ってくれます。

 

「それじゃあ、一人で心細いかもしれないけれど。診察を始めます。まず、そこに座って貰える?」

「はい、よろしくお願いします。それでは失礼しますね」

 

 前回と違って綜合救護詰所の一室ですが、今回もお布団は敷いています。

 診察のためにと軽く手で促しながら腰を下ろすように勧めれば、彼女はちょこんと座りました。

 

 ……私の膝の上へ。

 

「え?」

 

 なんで……??

 いえ、先に正座してたのは私ですけれど、だからってなんで膝の上に!?

 

「え、えと……」

「ふふっ、一度湯川さんとこうしてみたかったんです」

 

 困惑する私をよそに、飛梅は背中を預けつつ顔半分だけ振り返ります。

 こうやって近くで見ると、彼女の可愛さが際立つわね。

 

「だって桃さん、よく湯川さんのことを言ってるんです。せっかくの機会なんですし、私だって少しくらいは良いじゃないですか」

 

 火の玉を放つ斬魄刀だからでしょうか?

 飛梅が乗っている辺りや背中は、なんだかほんのりと温かく感じられます。

 子供は体温が高いっていいますし、それでしょうか? このままギュッって抱きしめたい気持ちがむらむらと湧き上がってきます。

 

「それに、斬魄刀のみんなの間でも湯川さんのことは結構噂になってるんですよ」

 

 そして腿からは、彼女のお尻の感触が伝わってきます。

 今の飛梅の座り方は正座ではなく横座り――いわゆる足をぺたんと横に崩して座るアレです。

 お尻に体重が掛けられているおかげか、形まで分かりそうなほど。

 肉付きは少し足りないくらいのスレンダーさ、だけど少女のような柔らかさか感じられます。

 飛梅も緊張しているのでしょうか? どこか落ち着きなく少し身体を揺らしているので、脚に押しつけられるお尻の感触が次々に変化していて……

 

 今日はもうこのままずーっと正座していようかしら?

 いえ、抱きしめちゃってもセーフ……!?

 

 ……え? 私って斬魄刀とも噂になってるの???

 

「へえ……それって、どんな風に? どうせロクでもなく言われているんでしょう?」

「そんなことありませんよ? ちょっと大変だけど、とっても気持ちよくて効果は抜群だって評判なんですから」

 

 なるほど、どうやら正しく評価されてるみたい。

 

「だから私、今日は楽しみだったんですよ? いつも桃さんばっかりでズルいなぁって……ずっと思ってて」

「そうだったの? それはなんていうか、ごめんなさい」

「ふふ、冗談ですよ。今日は私の番だから仕方ありませんけれど、桃さんはこれからもよろしくお願いしますね♪」

 

 なんとなく上機嫌そうです。

 それにしても、なんだか飛梅の桃推しが強いわね? なんでかしら……

 

「それでは今日は、よろしくお願いします」

「えっと……このまま?」

「はい、駄目ですか?」

 

 まさか飛梅を膝の上に乗せたまま診断できるなんて、そんなの――

 

「別に良いわよ。やってみましょうか」

 

 ――断る理由なんて皆無よね。

 

 ということで。

 

「じゃあまずは、少し胸元から失礼するわね」

「あ……っ……」

 

 裾に指を差し込み、ゆっくりと脱がせていきます。

 飛梅の白く健康的な肌がじわじわと露わになっていくたび、対照的に彼女の頬が赤く染まっていきます。

 

「少し緊張してるのかしら? もっと全身の力を抜いてね」

「ひゃっ……!」

 

 表着を全て脱がせれば、白い薄手の襦袢だけを纏った姿となりました。

 緊張しているのでしょうか? 飛梅の全身には力が込められ、襦袢から透けた肌はうっすら熱を帯びたように見えます。

 そんな緊張を解すように彼女の首筋を軽くくすぐり、優しく肩を揉みます。

 

「ふふ、桃を思い出すわねぇ……」

「そう……なんですか……?」

 

 飛梅の背丈体格は桃とどっこい程度……いえ、ちょっとだけ飛梅の方が小さいでしょうか?

 肩を揉む手をそのまま二の腕へとスライドさせていけば襦袢の下の小さな膨らみが揺れ、可愛らしい口からは「ん……っ」という小さな嬌声が漏れてきました。

 

「気持ちいい?」

「は、はい……」

「それじゃあ、もう少し身体を調べるわね」

 

 うっとりとした表情で頷いたのを確認してから、襦袢の裾に手を差し込みます。

 先ほどと同じように脱がせれば、下からは絹のように白い素肌が露わになりました。

 

「ふむふむ、健康的な肌ね。もう少し触るわよ」

「やん……っ……!」

 

 まずは脇腹。

 そこを指先でじんわりと撫で回していく。

 痒いようなくすぐったい様な刺激に飛梅は甘い声音を響かせながら身体をくねらせ、悶えています。

 しかもそれは私の腕の中で行われているわけですから。

 

「んぁ……っ、はぁ……はぁ……っ……!」

 

 思わず湧き上がってきた、飛梅に襲いかかりたいという欲求を必死で押さえ込みながら、彼女の胸元へと手を伸ばします。

 

 こちらは彼女の見た目に違わぬ、控えめな膨らみ。

 ですが肌は白く輝き、頂の桜色もまた清らかな彩りを見せていました。

 

 下からすくい上げるようにして指をお山に密着させれば、それだけで手の中にすっぽりと納まり隠れてしまいました。

 大きさこそ物足りませんが、柔らかな感触と若々しい肌の張りが両手いっぱいに広がります。

 

「い、や……ぁ……っ……」

「あ、ごめんなさい。嫌だった?」

 

 手の平をくぼませて、丸みに沿うように。まるで形を整えるように、周囲をそっと揉んでいけば、否定にも似た声が上がりました。

 

「そ、そういうわけでは……あっ、あの……うぅ……つ……続けて、くだ……さい……」

 

 両掌から伝わってくるのは、早鐘にも似た鼓動の感触。

 俯くようにそっと顔を伏せてしまい、前髪が飛梅の表情を隠そうとします。

 ですがその程度では隠し切れないほど、彼女の顔は――それどころか、首筋から耳まで真っ赤に染まっていました。

 心の底から決意を絞り出すようにして紡がれた言葉を聞き、私は手の動きを再開させました。

 

「ん……っ……は……ぁっ……!」

 

 円を描くように少しずつ、徐々に興奮させるように指を動かしていきます。

 両手の中でお山(おっぱい)がゆっくりと形を変えていき、その都度飛梅の声も艶っぽさが増していきます。

 手の平のくぼみの中には、じわじわと存在感を強調するように硬くなっていく感触がありました。

 今ここで手を広げれば、紅梅のように自己主張した頂が見えることでしょう。

 

 飛梅も気持ちが良いのでしょう。

 肌から伝わる温度はどんどん高くなっていき、抱きしめている私も暑いほどです。

 彼女は私の腕の中でしきりに嫌がるような、けれども誘うように身体をくねらせ、甘い吐息を何度も何度も零しています。

 

「ふふ、桃の仕込みが良いのかしらね? 飛梅の胸も、これなら問題なさそう」

「ふぇ……そ、そうですかぁ……?」

 

 一通り揉んだところで手を放せば、少しだけ残念そうな声が聞こえます。

 案の定、彼女のお山(おっぱい)の頂点には、小さいながらもぷっくりと充血したような膨らみがありました。

 

「それじゃあ、次は下半身ね」

「は、はい……」

 

 軽く断りを入れて、手を下へと動かします。

 

 均整の取れた、無駄な脂肪の無いくびれた腰つき。ただやはり、少々ボリュームには欠けるものの、それでも決して男が放っては置かないだろう色香が漂っています。

 お腹を撫で回しますが、こちらにも無駄なお肉はなし。すっとへこんだおへそに指を入れれば、うっすらと掻いた汗の湿り気が感じられました。

 

 そのまま腰回りから背中を軽く触診したところで、飛梅に尋ねます。

 

「後は脚なんだけど……やる? それともやめておく?」

 

 今の二人の姿勢は変わらずのまま。

 つまり私の上に飛梅が座っている状態で、私が彼女を後ろから触っています。

 

「お、お願いします……」

「やっぱりこのままなのね。まあ、良いけれど……」

 

 今の体勢だと脚は難しいから、降りて欲しかったんだけどね……

 なので仕方ありません。袴の裾から両手を突っ込みます。

 

「あっ……! んっ……く……っ……!」

「ごめんなさい、もうちょっとだけ耐えて」

 

 見えないまま手を突っ込まれたからでしょうか?

 心臓に悪い声が上がります。

 

 見えませんが。

 崩して座る太腿、その表面を滑らせるようにして撫でていきます。

 こちらも肌はすべすべとしており、柔らかさは十分に感じ取れます。むにゅむにゅとした感触が指先に伝わり、袴の中では太腿がぷるぷると揺れるのがよくわかります。

 重ねて言いますが見えていません。

 

「す、すみません……私……もう……」

 

 飛梅が限界とばかりに両手を前に、床へと着けました。

 いわゆる騎乗の位のような格好です。

 

「すこしだけ……ゆる、して……ください……」

 

 うっとりとした表情ではぁはぁと吐息を吐き出しているその姿は、儚げな見た目からは想像もできないほどの色気がありました。

 

「もうこの辺りで止めておく? とりあえず触診は終了だけど、まだどこか自分で不安があったら聞くわよ?」

「あ……その、その……出来ればで、良いのですが……ここを、もう少しだけ……おね……がい、です……」

 

 両手を袴の下から出しながら尋ねたところ、彼女はおもむろに自分の手を私の手に重ね、恥ずかしそうにゆっくりと胸へ押し当てました。

 羞恥と興奮で、飛梅の顔があり得ないほど真っ赤に染まります。

 

「あら、ここでいいの?」

「ひゃんっ! ん……その……わたしも、もうちょっと……女性っぽい身体に、なりたくて……あっ!」

 

 先ほど触れた時よりも強く、指を食い込ませるようにして揉めば、切なそうな声が上がりました。

 

「はい……っ……ど、どうか……お願い……しま……んんんっ!!」

 

 それどころか自ら胸を押しつけてきます。

 まるで「もっともっと」と、おねだりするかのように、彼女は自分が欲しい位置へ私を導くように肢体をくねらせていました。

 

「あ、その……そこ、そこを……おねがいです、もっと強く……っ!」

「ここがいいの?」

「あっ! ふぁっ! だめぇ!!」

 

 お山(おっぱい)頂点に存在する白と桜色の境目。そこをほんの二回ほど優しくなぞっただけで、飛梅の声は一気に余裕がなくなりました。

 

「それじゃあこの辺を、もうちょっとだけ……ね?」

 

 両手でしっかりと包み込みながら、親指と人差し指で摘まみ擦り上げるように。けれども決して力を込めすぎないように。

 飛梅のリクエストに応えるように、指を動かしました。

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

 

 

「はい。侘助の健康診断もこれで終了よ。お疲れ様でした」

「感謝する……」

 

 結局あの後、飛梅が満足するまで診断を続けました。

 どうやら彼女はたっぷり満足してくれたようで、その証拠に部屋の中は梅の蜜でいっぱいになったほどです。

 当然彼女を膝の上に乗せたままでしたからね。

 死覇装にはべっとりと大きな染みが出来てしまって……部屋の中も匂いが籠もってしまい換気が大変でした。

 

 ……死覇装は予備があるから着替えればいいわよね。とりあえず汚れた分は永久保存版として……ああっ! なんで空気を保存する技術が無いのかしら!!

 

 と、世の中の技術不足を嘆きながらも、飛梅は帰しました。

 帰り際に「桃さんにも教えてあげなきゃ」と上機嫌で口にしていたのが、少しだけ気に掛かりましたが……

 

 飛梅の診断後は、侘助の診断です。

 お待たせしちゃったからね。お詫びってわけじゃないけれども、手早く。けれどもしっかりと抜け漏れ一切無い診断をしてあげました。

 

「ありがとうございます、先生」

「吉良君もお疲れ様。ごめんね、待たせちゃって」

「そんな! 一番お疲れなのは先生なんですから! 僕なんて大したことは!」

 

 今回の診断は、吉良君も付き添いで参加しています。

 彼は真剣な表情で――本当に、思い詰めたように真剣な表情で、私の診断を見ていました。侘助がそんなに心配だったのかしら……?

 でも特に問題はなかったわよ?

 むしろあんなに重い物を持ってて何で骨も皮膚も筋組織も全く異常が無いのか不思議なくらい。

 

「でも、この後はまた現世に行くんでしょう? 当番制とはいえ、大変よね。せっかくこっちに帰ってきたんだし、せめて一晩くらいはゆっくり知り合いと親交を深めるとか……ねえ?」

「あ、そうですね……でも、僕はその……」

 

 たわいない世間話をしていますが、吉良君はどこか上の空というか。心ココにあらずというか。

 そわそわしてて落ち着きがない様子を見せています。

 緊張しているのか、手を忙しなく動かしながら、視線をあちこちに動かしています。

 

「……? 吉良君、どうかしたの?」

「イヅル……どうした……? 覚悟は、できているのではなかったのか……?」

「侘助……そう、だよね……よし!」

 

 私の声は聞こえているのかいないのか。

 その代わりのように侘助が吉良君に声を掛けると、彼は何やら決心した表情を浮かべました。

 

「あの、先生!!」

「は、はい?」

 

 そして私の前に立つと、まっすぐ私の目を見つめてきました。

 

「僕、僕……ずっと、霊術院で初めて会ったときからずっと、先生のことを慕っていました!」

「え……?」

「あの日、初日の稽古を受けたあの時から、厳しくも凛々しい姿の先生のことが、ずっと好きでした! その、出来れば僕とお付き合いを……いえ、結婚してください!!」

「え……ええっ!?」

 

 嘘でしょ? このタイミングで……ええええぇぇっ!?!?

 

「侘助に、言われたんです……僕に対する一番の不満は、本心を何時までも閉ざしたままなんだって……その、だから……突然なのは、自分でもわかっています! それに、三番隊の天貝隊長も恋敵だって知って……でも相手が隊長なら負けても仕方ないって諦めてて……そんなところを怒られて……だから、先生と二人きりになれる今しかないって思って!」

 

 あ、あう……あう……

 

「へ、返事はいつでも良いです! ただ、その……どうか、前向きに考えて貰えると嬉しいです! あの、失礼します!!」

「まったく、イヅルめ……失礼する……」

 

 そこまで一方的に通達すると、吉良君は逃げるようにこの場からいなくなりました。その後を追うようにして侘助も。

 

 ……え、えええっ!? 吉良君なんで私なの!? なんだったら私、あなたのご両親より年上よ!? 孫ほど年の離れた若い子に手を出すとか……いやでも死神だし……そういう気持ちが私に対してあるってことは、今まで通りの吉良君じゃなくて、イヅル君くらいには呼び方を変えるべきかしら……でも急に呼び方を変えると脈ありって思われていざ駄目だった時に逆に傷つけちゃうかしら? でもこんなこと言われて意識するなって方が無理というかそういえばそういえばイヅル君たちが四番隊に来たのってそういう理由もあったのかしら卯ノ花隊長がその辺の気持ちを汲み取ったってことなのかしらすごいわねさすがは卯ノ花隊長ド突き合いだけじゃなくてお付き合いもお手の物だったのかしら…………

 

『あーなるほど、こういうことだったわけでござるか……だから飛梅殿があんな風に意識させるような態度を取っていたでござるな……』

 

 え!? なにそれなんなの!? 飛梅も関係しているの!?!?

 

『侘助殿と同じでござるよ! 飛梅殿は自分を通じて雛森殿を意識させたかった、侘助殿は本体に活を入れて行動に移させた……だと思うでござるよ!!』

 

 ……あの、それが本当だと桃も同じなの?

 

『まあ、九割九分は。それはそれとして藍俚(あいり)殿!! どのルートを選ぶでござるか!?!?』

 

 ル、ルートって……? 何のルート??

 

『それは勿論! ビアンカ(天貝繍助)か! フローラ(吉良イヅル)か!? はたまたデボラ(雛森桃)か!? でござるよ!!』

 

 え……ええ……っ!?!?

 

『ああ、他にもルドマン(虎徹勇音)ゲレゲレ(砕蜂)を選ぶのもOKでござるよ!! いやいや! ここはマリア(ハリベル)ベラ(バンビエッタ)というのも捨てがたいでござるな!!』

 

 ちょ、ちょっと待って!!

 セーブ! 教会でセーブさせて!!

 




●ビ○ンカか○ローラか
ドラゴンクエスト5から。
ただ言いたかっただけで、配役に意味や意図は一切ありません。

でも砕蜂はゲレゲレ枠だと可愛いかもしれません。
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