お前は天に立て、私は頂をこの手に掴む   作:にせラビア

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禁を破りました。



第273話 健康診断と治療を振り返ろう - チルッチ・サンダーウィッチ -

「はい、口を開けて」

「あー……」

 

 大きく口を開けるチルッチの舌を指で抑えながら、喉の奥の様子を観察します。

 特に問題はないですね。風邪とか炎症とかしていないので当たり前、そもそも診る必要のない部位なんですけど……ついやっちゃいました。

 動かない様に指で抑えているものの、それでも反射的に動こうとするチルッチの舌の感触が指先から伝わってきます。

 ぷにぷにとしていて、唾液でじんわりと温かくて、このまましばらく舌を指で玩びたく鳴る衝動に駆られます。

 

「はい、問題なし。じゃあ次は――」

「まだあるの!?」

 

 いい加減に痺れを切らしたのか、チルッチから不満の声が上がりました。

 

 今日も虚圏(ウェコムンド)に来ています。

 だけど今日の目的はハリベルのマッサージではなくて、チルッチの診察。

 ほら彼女って石田君に鎖結を破壊されて、さらに自分で自分の身体を切り離したじゃない? その治療後の経過観察が、今回の来訪目的なのよ。

 

 ハリベルたちには簡単に挨拶をしてからチルッチの宮――十刃(エスパーダ)じゃないから、本当なら彼女には専用の宮は無いんだけどね。でも虚夜宮(ラス・ノーチェス)内で部屋が余っているから、その一室を勝手に自分の物にしたみたい――を訪れて、診察を始めました。

 いきなり身体を診ても良かったんだけど、まずはってことで問診と体表観察。

 次に今やったみたいに喉の奥を診たの。

 ……そろそろ良いわよね?

 

「――当然でしょ、切り離した部分を再生してくっつけたのよ? あのときの処置は"失敗はしていない"と断言できるものだったけれど、でもどこで何が起こるかは分からない。だから入念な診察が必要なの」

「…………」

「さ、わかったら服を脱いでくれる?」

 

 真摯に説得すれば神妙な顔つきになって――その後、驚いたチルッチは聞き返すように私を二度見しました。

 

「……ええっ!! ぬ、脱ぐの……!?」

「ええ、そうよ。脱ぐの。それとも、あのとき(・・・・)みたいに私が脱がせてあげましょうか?」

「……うっ!」

 

 あのときというのは、最初に出会ったときのことです。

 かなり危険な状態だったから乱暴に、それこそ剥ぎ取る勢いで脱がせちゃったのよね。

 それを思い出したらしく、ちょっとだけ苦々しい顔をします。

 

 私も思い出すわぁ……とってもエッチなデザインをしていた紫色の下着……

 

「わ、わかったわよ! 脱げば良いんでしょう!?」

 

 一瞬迷っていたものの、ちゃんと自分から脱いでくれました。

 

 ……あ、今日は黒でした。

 

「これで……いいの……?」

「ええ勿論。それじゃあ、少し触るわね」

 

 診察なのに肌を晒すのが恥ずかしいのか、胸元を腕で隠しています。そのおかげでお山(おっぱい)がぎゅっと押し寄せられて黒いブラジャーが僅かに(たわ)み、深い谷間と小さな隙間が出来ていますね。覗き込みながら、その隙間に指を入れたいです。

 

 でもお仕事なので、ちゃんと診察しますよ。

 

「ふむふむ」

 

 手のひらから弱い霊圧を照射して、内部の感覚を確認します。

 まずは両腕、手から肩まで。そのまま背中をゆっくりと撫で回します。

 

「……んんっ!」

 

 うなじの辺りを指でくすぐると、チルッチはゾクリと背中を震わせました。

 この周辺は再生させたばっかりなので、まだまだ刺激に不慣れ。とっても敏感みたいですね。

 

「どうしたの、くすぐったい?」

「そ……そうよ! だからあんまり触わらな……~~~~っっ!!」

 

 両手でゆっくりと撫で回すと、声にならない悲鳴が上がりました。

 白い肌が一瞬で火照ったように赤くなり、指先から体温が伝わってきます。頬どころか耳まで赤く染め、蕩けた表情をしながらも声だけは必死に押し殺していますね。

 

「や、やめてって……言って……ひゃんっ!!」

「ついでに、鎖結の様子も確認しておきましょうか?」

 

 背中を撫でる手はそのままに、片方の手をチルッチの胸に当てます。

 ハリベルには負けるものの彼女のお山(おっぱい)も十分過ぎるほど大きくて、たっぷりと膨らんだ胸のお肉が指の間から逃れようとしてきます。

 そのままお山(おっぱい)の感触を確かめるように指を動かし、胸を揉みます。

 

「ちょ……ん、く……っ! こ、これ……本当に効果、ある……の……っ?」

「当然でしょう? ただチルッチは胸が大きいから、ちょっと確認が難しいの。もう少しだけ耐えてね」

 

 とってつけたような理由を口にしながら、さらに胸を揉んでいきます。勿論、背中を撫でるのも忘れません。

 胸を触れる動きは少しずつ大胆にしながら、背中はあくまでも優しく。触れるか触れないか程度の柔らかな刺激を与えて、じっくりと感度を高めていきます。

 

「ふっ……! ……ふうぅっ!! うっ……くぅぅ……っっ!!」

 

 前と後ろ、両方から身体の中心へと刺激を――それも異なる刺激を与えられる感覚に苛まれて身悶えしながらも、診察ということで懸命に耐え続けているチルッチの姿。

 その姿を見ながら、私は彼女と最初に出会ったときのことを思い出していました。

 

 ……あ!! 勿論ちゃんと診察もしていますよ。

 

 

 

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「いや……いやあああぁぁぁぁっっ!!」

 

 溢れんばかりの真っ黒でドロドロの粘液塊を両手いっぱいに抱えてチルッチに見せつければ、彼女は絶望にも似た悲鳴を上げました。

 ですがそんな悲鳴は、むしろ嗜虐心を煽るだけです。

 

『ぬはっ! ぬほほほほっ!! ああ、たまらん……たまらんでござる!! ぐへへへへ!! 大丈夫! 痛いのは最初だけ!! すぐに気持ちよくなるでござるよ!!』

 

 ……ね? 煽ってるでしょう??

 

 だけど、射干玉の気持ちも分かるのよ……だってチルッチの怯えた表情、見ているだけですっごくクる……お腹の下の方が「キュン……」ってしちゃうの……

 けがの具合確認と治療のために今のチルッチは今は下着姿だってこともあって……

 ハァハァ……!! 見た目と雰囲気が相まって素敵すぎる!! こんなの興奮するに決まってるじゃない!!

 

『おほほほほっ! 藍俚(あいり)殿もお好きですなぁ!! ああもう! 拙者も我慢の限界でござるよ!! 藍俚(あいり)殿! お願いします!!』

 

 任せて!!

 

 真っ白な雪を思わせるチルッチの肌――その背中へ、手にした黒い粘液をゆっくりと広げていきます。その途端、なんというか洗い立てのシーツを泥で汚すような背徳的な快感が指先から伝わってきました。

 

「ひいぃっ!! 気持ち悪いッ!! ヌルヌルしてる!!」

「気持ち悪いとは失礼ね、コレがチルッチの身体を元に戻してくれるのよ」 

 

 文句を封殺しつつ、卍解で生み出した射干玉本体の粘液を力尽くで塗します。

 白い肌が黒い粘液に塗れ、汚れていく。すぐに透き通って透明になるものの、一度でも黒で汚れてしまった肌はもう純白ではない……

 べっとりと塗れた濃い粘液がチルッチの肌を蝕んで、身体の中にゆっくりと浸透していって、内側から汚していきます。

 

『ああ……これがチルッチ殿のナカ……破面(アランカル)の身体……この真っ白を拙者が……ふひひひ……!! ふぅ……』

 

 早いわね。

 

『大丈夫! まだまだ全然イケるでござるよ!!』

 

「なにこれ……背中が、熱い……っ!!」

「うんうん、効いてきたみたいね」

「効いてきたって……あんた、一体……あたしに何、したのよぉ……?」

 

 涙目でぐすぐすと(はな)(すす)ながら、不安そうに私のことを見上げています。

 やっているのはただ、射干玉の粘液が身体に浸透して再生治療をしているだけなのですが、受けているチルッチからすれば未知の感覚みたいですね。

 

「だから、治療よ。痛くないでしょう? すぐに慣れてくるからね」

「いやぁっ! やだ、何これ! なにかが入ってきてる!! やめて、あたしのナカ、入ってこないでぇ……っ!!」

 

『嫌よ嫌よも好きのうち……ぐふふふふふっ!!』

 

「動いてる!? なにこれ動いてるっ!! 取って取って!! いやあああぁぁっ!!」

 

『駄目でござるよ!! 今だけは! 今だけは拙者とチルッチ殿は永遠のパートナーでござる!! ぬほほほほっ!!』

 

 射干玉も我慢しきれなかったみたいね。

 塗り広げた粘液はゆっくりと圧力を増しながら背中にへばりついて、勝手に広がっていきます。見えない背中でそんな風に蠢かれるのは、ミミズかナメクジが這い回っているように錯覚しているんでしょう。

 その感触にチルッチはさらに怯えて涙を流し、それがまた射干玉を煽っています。

 

『マユリ殿に持って行かれることのないように、拙者が大事に大事にしてあげるでござる!!』

 

 ……今、なんだか聞き捨てならない言葉が聞こえたような……

 

「動いてるんじゃなくて、チルッチの霊圧に反応して粘性が変わってるだけ。()いてはそれが失った部分の再生に繋がるの」

「違う! これ絶対に違うからっ!」

「違わないわ、だから暴れちゃ駄目よ?」

 

 さらに手のひらに粘液を生み出すと、今度は肩から腕。そして胸周りに塗していきます。黒く濃厚な粘液がお山(おっぱい)に絡みついて、とろりとした糸を引きます。

 当然その液体も射干玉の分身体。

 私の指とお山(おっぱい)にまとわりつきながらきゅっと固くなり、胸の周りをぎゅうっと揉み上げます。

 

『ああ、これがチルッチ殿のお山(おっぱい)……!! 藍俚(あいり)殿には申し訳ございませんが、拙者がありがたく治療(堪能)させていただくでござる!!』

 

「あっ! いやあぁっ!! だめっ!! くすぐ……た……ぃっ!!」

 

 粘液がお山(おっぱい)の先の方に集まって来ました。じわじわと集まっていくむずがゆい感触にチルッチが悶えていたかと思えば、先端がゆっくりと大きくなっていきます。

 

『おぉ……固くなってきたでござるな……!! ならば拙者も固くなってしまうでござる!! 固いモノ同士で勝負でござるよ!!』

 

「ひいっ!!」

 

 いけない!

 刺激を受けて反応してしまった先端部分に、粘液が集まりました。一気に硬度を増してぎゅうっと指で握りしめたような刺激がチルッチを襲いました。

 さすがにこれは不自然すぎるので、それに合わせて私も胸元へ手を回して指先で摘まんでおきます。

 

「あ、あん……た……ねぇ……っ! ッ!!」

「うん? どうかしたの?」

 

 軽く惚けながら、射干玉の動きに合わせて指を動かします。

 チルッチは胸の先から刺激が走っているのか、ちょっとだけ憎々しげな目で訴えつつもそれ以上は何もしてきません。

 その間にも射干玉の粘液は蠢いて、チルッチのお山(おっぱい)を好き勝手に蹂躙していきます。私もその動きに合わせながら、不自然にならない程度に胸全体をマッサージします。

 

『はぁはぁ……藍俚(あいり)殿との合作でござるよ……!! はっ!? これは拙者まさか、百合の間に挟まっているのでござるか!? なんと……なんという大罪を……!! ですが挟まると売れるとも聞きます!! よってこれは無罪!!』

 

 あ、ちょっと射干玉! そんなに激しく動き回らないで!!

 

 なにやら自己完結してさらに動きを大胆にしてきました。

 寄り集まった粘液はチルッチのお山(おっぱい)を隙間なくびっちりと覆い尽くしていて、指を挟む余裕を確保するのも一苦労です。

 粘液の内側では張りのあるお山(おっぱい)がじわじわと形を変えながら、同時に内側に染みこんでいます。

 

「ひぃ……っ……もう、いやぁ……っ……」

「あら、駄目よ。動かないで」

 

 胸全体を粘液に包まれ、這い回られる感触に負けたのか、チルッチが逃げだそうとしました。

 ですがそれは片腕で肩を掴んで止め、同時にもう片方の手でお腹の辺りを抱え上げてこれ以上逃げられないようにします。

 

「もうすぐ治療が終わるから、あともうちょっとだけ我慢よ……ね?」

 

 小さな子供をあやすような口調で説明しつつ、そのままお腹周りを手で撫でます。

 この辺――特に腰回りは本当に細くて、こうして抱えているだけで折れてしまいそうなくらいです。

 きゅっとくびれた腰回りがまた……

 

『はぁはぁ……藍俚(あいり)殿……こ、こちらもよろしいので……!?』

 

 あ! こら駄目!! チルッチが肉体を失ったのは上半身だけよ! 下半身(そっち)は御法度!! わかるでしょう!?

 

『も、もうしわけございません……』

 

 おへそよりもさらに下まで蠢こうとしていた粘液ですが、その動きがピタリと止まりました。ですが当のチルッチは胸元に注意が行っており、どうやら気づいていない様子です。

 

『うう……』

 

 はいはい、そんなに落ち込まないの。

 代わりにもうちょっとだけ良いことしてあげるから。

 

『よ、良いこと!? それは一体……』

 

 ――それはね。

 

「おーいチルッチ、聞こえるかしら?」

「……ふぇ……?」

「夢中になっているところ悪いんだけど、もう終わりよ」

 

 終わりだと告げればようやく正気に戻ったみたいで、とろんとしていたチルッチの瞳に光が戻ります。

 

「え……お、終わりなの……」

「ええ、そうよ」

 

 既に手の動きは止めていますし、粘液も身体にしっかりと塗り込み終えています。なので施術そのものはもう"殆ど(・・)"終わりです。

 

「よ、よかったぁ……これ以上やられてたら、あたし……あたし……――」

 

 あたし、の後にはどんな言葉が続くのかしらね?

 興味は尽きませんが、今はそれよりも先にやることがあります。

 

「じゃあ最後に、この粘液を飲み込んで身体の中からも治療しましょうか」

「――え……ええっ!!」

 

『ぬほほほほほっ!! さっすが藍俚(あいり)殿は話が分かるでござるよ!!』

 

「じ、冗談でしょ……!? いやよ! そんなの飲みたくなんてないわ!!」

「悪いけれど冗談じゃないの」

 

 逃げようとしますが、逃がしません。

 一度離した手でもう一度捕まえなおします。

 

「はい、あーん……」

「んーっ! んーっ!!」

 

 再び手の中に現れた、溢れんばかりの黒い粘液の姿。それを見た途端チルッチは絶対に嫌だとばかりに力いっぱい口を噤みながら、首を何度も横に振ります。

 

「うーん……悪いけれど無理矢理にでも流し込むわよ」

「んんっ!?」

 

 なので仕方ありません。

 片手で頬を掴んで力尽くで無理矢理に口を開けさせます。

 

()や……っ! ()やぁっ……!!」

「大丈夫、身体に害は無いから」

「んんーーーっ!!」

 

 隙間が出来たところへ指を突っ込むと、そのまま粘液を流し込みます。

 ――ちょっと生臭いかもしれないけどね――と心の中で謝りながら。

 

 手のひらから指を伝わってチルッチの口の中へ、粘液がとろとろと流れ込んでいきます。口の中にゆっくりと溜まっていく粘液の感触が気持ち悪いのか、舌先を指と絡ませてどうにか排除しようと試みてきますが……

 

 ……指をしゃぶられているみたいで、結構良いわね。ドキドキしちゃう!

 

『せ、拙者も……粘液をナカに思う存分……ああああぁぁっ!!』

 

「――ッ!!」

 

 我慢の限界だったのか、粘液が勢いよく口の中へと飛び込んでいきました。その勢いのまま喉の奥まで流れていきます。

 と同時にチルッチの表情が苦悶にゆがみました。

 

「んぐぇっ!! ……げほっ! げほげほっ!!」

 

 あまりに勢いが良すぎて嘔吐(えず)いてしまったようで、大きく咳き込みながら口の中に残っていた粘液を吐き出しました。

 幸い私はその兆候に気づいて直前で指を引き抜きましたが、下手したら噛み千切られていたか、それとも窒息させていたかもしれません。

 

 口の端から流れ落ちる粘液はどろりと濃厚で、顎のラインに引っかかったまま中々垂れ落ちることはありませんでした。

 肌にべっとりと張り付いたまま、それでも重力に従い"つーっ"と一本の細い糸になりながら垂れ下がっていきます。

 

「う……うう……っ……ぐすっ……ひっく……」

「ごめんねチルッチ、ちょっとやり過ぎたかしら?」

 

 涙目になりながら嗚咽の声を上げるチルッチに、私は謝罪します。

 

 まあこの後、吐き出した分も合わせてしっかり飲ませたんですけどね。

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

 

 

「はい、お疲れ様。問題なしね」

「そ、そう……」

 

 身体の隅々まで一通りの診察が終わりました。

 あれだけ念入りに治療を行った甲斐があってか、予想通り異常はどこにもありません。診察ついでにマッサージもたっぷりと行いました。

 ですが私と同じようにチルッチのあのときのことを思い出したのか、いつの間にか頬が真っ赤に染まっています。

 そのまま何か言いたそうに口をぱくぱくとさせていましたが、やがて意を決したように隊首羽織の裾を摘まんで来ました。

 

「……? どうしたのチルッチ」

「ねえ、藍俚(あいり)……診察が済んで、どこも異常がないってことは……もうあたしのところには、来てくれないの……?」

 

 ……かわいい。

 

「ふふ、そんなことないわよ。身体が完治して、帰刃(レスレクシオン)を使いこなせるようになっても、それでもちゃんとくるわ」

「そっ。ま、まあ、待っててあげる」

 

 私の返事を聞いた途端、ぱあっと花が咲いたような明るい表情を浮かべました。

 ですがそれも一瞬だけのこと、慌てて取り繕った様に視線を逸らしながら、ぶっきらぼうな声を作りながら言ってきました。

 

 

 

 ……明日も来たい……来ちゃ駄目なの……?

 




●回想シーン
229話で「チルッチにこんな治療をしました」という補完的なお話です。
行間で「すごい医療行為(こんなこと)」をしていました。

●「(前書きの)禁を破りました」の記述について
今まで「集中してもらう為、マッサージ回では射干玉ちゃんは喋らない」という縛りプレイを藍俚殿(なかのひと)はしていました。

今回、喋っちゃった(てへ)

(回想シーンだから。本編(229話)で出てきたから。という理由で喋らせました。結果はお察し)
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