お前は天に立て、私は頂をこの手に掴む   作:にせラビア

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原作開始後 死神代行消失篇
第317話 どくろ団とどぶろっく


「……あら?」

 

 執務机の上に置いていた伝令神機が、着信アリを知らせるように震えました。

 私は業務の手を止めて、画面を確認します。

 

電子書簡(メール)?」

 

 時間は、もうそろそろ夕日が顔を覗かせる頃合いといったところでしょうか。

 こんな中途半端な時間に電子書簡(メール)を送ってくる知り合いがいたかしら? なんてことを思いながら、端末を操作します。

 

「あら、織姫さんからだわ」

「えっ!?」

 

 差出人の欄に表示された名前を読み上げると、同じ部屋で同じく執務をしていた勇音が顔を上げました。

 

「た、隊長! 私にも見せてください!」

「待って待って、ちゃんと見せてあげるから……だからそんなにくっつかないでってば!」

 

 あっという間に近寄ってきたかと思えば、私の肩口から身を乗り出すような体勢になって覗き込んできます。

 

『射干玉ちゃん参上!! 百合の花が咲いたと聞いて駆けつけてきたでござるよ!!』

 

 咲いてないから!! ただちょっと勇音に後ろから抱きつかれているだけだから!! 肩に柔らかい感触が当たってるだけだから!!

 

『デュフフ……!!』

 

 あ、しまった! 余計なこと言っちゃったわね。燃料を与えるような真似をするなんて、不覚だわ……

 

『それはそれとして、織姫殿から連絡が来たとも聞こえましたので。是非とも! 是非とも拙者にも拝見させてくだされ!!』

 

 ……そうね。

 

「えっと……ふんふん……」

 

 勇音にも見えるような位置へ伝令神機を向けつつ、文面を目で追っていきます。

 表題(タイトル)は「高校三年生になりました」で、本文には細々とした近況報告みたいなことが書かれていました。

 学校生活がどうだとか、バイトがどうだとか、黒崎一護が部活の助っ人をやってお金を稼いでいるだとか、ワハハの歌のドの位置は"どくろ団"と"どぶろっく"のどっちがいいでしょうか? とか、具体的にはそんな感じです。

 

「普通ね」

「普通ですね」

 

『普通でござ……どくろ団とは!?』

 

 思わず全員声を揃えてしまうくらい普通で……どうしたの? 何か変だった?

 

『いやあの……"どくろ団"と"どぶろっく"が……』

 

 そう? 織姫さんからの電子書簡(メール)って大体いつもこんな感じよ?

 とりあえずは"どぶろっく"って返しておけばいいわよね?

 それともサンドウィッチマンの方が良いかしら?

 

『知らないでござるよ?』

 

 ……むしろ一護の部活の助っ人でお金を取るのって、いいのかしら……?

 そっちの方が問題なんじゃないのかしらね?

 教育委員会的な問題に発展しそうで怖――

 

「あら? まだ続きがあるわね」

「あ、本当ですね」

 

 返信をしようとしたところで、改行が幾つも続いた先に追伸があることに気づきました。

 

「えっと……おとといくらいから黒崎くんの周りにヘンな雰囲気を感じます。ひょっとして、そっちで何か動きがあったんでしょうか? 黒崎くんは元に戻るんでしょうか――え?」

 

 音読し終えたところで、勇音と二人で顔を見合わせます。

 ですがお互いの顔には「何にも知らない」と書いてあるのがハッキリと分かりました。

 

 ……ということは、これは……アレよね……

 

 新しい厄の匂いってことよね!? 新エピソードが始まっちゃったってことよねコレ!!

 

『(あー……そうでしたな。春休みが終わって高校三年生ということは……月島さんが月島さんする頃でしたか……)』

 

「とりあえず、その件については『何にも知らない。調べてみる』と返しておきましょう。ただ、あんまり期待させちゃうと申し訳ないから、できるだけ当たり障りが無い感じの表現の方がいいかしら?」

「うーん……そうですねぇ……」

 

『(となると……リルカ殿を狙うにしても……あのメンツに入れますかな? シロちゃん殿の立ち位置にしれーっと入っていれば何も問題は無いですかな? む、ですかシロちゃん殿の立場だと不可能。ルキア殿の立場になればワンチャン!?)』

 

「九条さんが頑張ってる証拠なんじゃない? とかで良いかしらね? 車谷君の評価が今ひとつだって、十三番隊の子がボヤいていたし……」

「え、そうなんですか!? ひょ、ひょっとして……懲罰人事みたいなことが……?」

「さあ? 他の隊のことだから、あんまり立ち入って聞く気になれなかったし。このことだって九条さん関連で特別に教えてもらったくらいなのよ」

 

『(ああ……グッバイ、イモ山殿……)』

 

「空座町だと、どうしても石田君に頼らざるを得ないでしょう? でもあの子は滅却師(クインシー)だから、あんまり(ホロウ)の数を減らされちゃうのも問題になっちゃうし。そういう意味では九条さんが頑張っているのは、とっても良いことよね。そういった話を混ぜておけば……」

 

『(そろそろ藍俚(あいり)殿待望の世界四大山脈最後のお山(おっぱい)の出番ですから……むしろそっちに注力して今回は諦めるという可能性も……)』

 

 射干玉はどう思う?

 

『(ああ……ですが、ですが……)アレはアレで捨てがたい!!』

 

 何、急にどうしたの? 雨露柘榴のお山(おっぱい)が恋しくなった?

 お望みなら無間がギチギチになるまで流し込んであげるけど……?

 

『い、いえ何も……』

 

 そう? じゃあ電子書簡(メール)は返信しちゃうわね。

 えっと……「どくろ団はカートヤングに改名した頃のはずなので、止めた方が良いと思います」っと……

 

『!?』

 

 !?

 

「!?」

 

 

 

 ……そうそう、それと浦原にも連絡だけは入れておきましょう。

 

 えっと――「お久しぶりです。先日の痣城騒動の際には、現世にもご迷惑をおかけしました。ところで黒崎一護の力を元に戻す研究についてですが。その後の進展はいかがでしょうか?」――こんな感じかしらね?

 

 送信、っと。

 

「さて、仕事の続き続き」

 

 ……あ! 織姫さんに送った電子書簡(メール)については、ちゃんと色々と書いておいたわよ。

 

 春休みは有意義に過ごせましたか? とか、

 勉強を頑張ってね。とか、

 進路はちゃんと決めましたか? とか、

 その変な雰囲気についてはこっちでも少し調べてみます。とか、

 痣城の騒動については石田君に聞いてください。とか、ね。

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 

 

 

「みんな、そろそろお昼の時間よ。ちゃんと休憩を取って、英気を養ってね」

「はい!」

「隊長、ありがとうございます」

「なあなあ、今日の昼ってなんだろうな?」

「お腹に溜まるのがいいな」

「辛いヤツがいい!」

 

 明けて翌日。

 私の言葉に、四番隊の隊士たちがぞろぞろと動き出していきます。みんな、食堂へお昼を取りに行くんでしょうね。

 

 今日の私は書類仕事じゃなくて、現場で指導中です。

 現世で織姫さんが進級したということは、尸魂界(ソウルソサエティ)でも新人が入ってきているというわけです。

 なので今は、隊長自ら新人隊士たちへ直接指導してるわけなんです。

 周囲には新人を指導している先輩隊士たちが苦笑いしています。きっと「自分も昔はああだったなぁ」とか思っているんでしょうね。

 

 あとは……そうそう、昨日の電子書簡(メール)についてだけど。

 

 まず織姫さんについては、すぐに返事が来ました。

 こっちにまで心配を掛けてしまったようで申し訳ありませんとか、何か分かったら追加で知らせてください、みたいな内容の電子書簡(メール)をね。

 

 それで、浦原の方だけど。

 こっちは全然来ないのよね。まあ、急かしているわけじゃないから別に良いんだけど――

 

「隊長、鳴ってますよ」

 

 懐に入れておいた伝令神機が、着信アリを知らせるように鳴り響きました。

 近くで知らせてくれた隊士の子に言われるまでもなく、端末を手に取ります。

 

「噂をすれば、浦原さんかしら? ……あら?」

 

 通知画面には織姫さんの名前がありました。

 ……この流れ、なんだか昨日のやり直しみたいね。

 

「はい、もしもし? どうしたの織姫さん」

『あ、湯川さん。突然すみません』

 

 開口一番、受話器の向こうで織姫さんが頭を下げたような気配が感じられます。

 

「ううん、平気よ。尸魂界(こっち)も今はお昼休みだから。現世(そっち)もでしょう? 学校で通話して大丈夫なの?」

『はい、こっちは問題ありません。あ、いえ、そうじゃなくて……!! 大変なんです!!』

 

 すう、と深呼吸を一度するような音が聞こえたかと思えば、爆弾発言が飛び出しました。

 

『石田君が斬られたんです! 昨日の夜に!!』

「え……っ……!?」

 

 ま、まさか……来ちゃったの!?

 滅却師(クインシー)たちの襲撃が始まっちゃったの!?

 まだ一護に力が戻ってないわよ!? というか、そんな状況から始まるの!?

 攻めたシナリオになってるのね……となると、敵に襲われて逃げ延びる中で再覚醒して力を取り戻すとか、そんな感じの流れになるの!?

 

『それはそれでアリでございますな』

 

 ……あ、なんだ。違うのね。

 

『ああっ! しまったでござるよ……ネタバレしないことに定評のある射干玉ちゃん一章の不覚! そして二章に続く!!』

 

 おてんばなお姫様が出てきそうね。

 

「それで織姫さん、石田君はもう治したの?」

『いえ、まだです……治そうか? って申し出たんですけど、本人から拒否されました。それに石田君のお父さんが手術しましたから命に別状は……』

「そう……」

 

 思わず安堵するように息を吐きました。

 ふむ……ということは、石田君が狙いだった? ちょっと前の痣城みたいに、滅却師(クインシー)を狙うのが目的だった?

 

 ……そういえば石田君のお父さんも滅却師(クインシー)だったのよね。痣城があっちを狙っていたらどうなっていたのかしら?

 劇中の描写を見る限りだと、石田君よりずっとずっと強そうだから、もしかしたら痣城が返り討ちにあっていたのかもしれないわね。

 

『はい、そうなんです……でも私、やっぱり治した方が良いんでしょうか?』

「落ち着いて。石田君本人が拒否したんでしょう? だったら、今のところは平気よ。ただ、いつでも治せるように準備と心構えだけはしておいて」

『わ、分かりました!』

 

 私の言葉に、なんだかようやくホッとしたような声になりました。

 

 ……多分だけど。

 昨日の夜に石田君が斬られて、その後で手術をした。ただし会話をしているようだから、大雑把に計算したとしても面会できたのは深夜、早くても夜の十時くらい?

 その後は病院で解散したとしても、色々と不安な気持ちを抱えたままで。

 悩んだまま寝たからか朝に寝坊して、学校がお昼休みになってまとまった時間が取れたから、私に連絡してきた。

 そんな感じかしらね?

 

 ……やだ、私! 頼られてる! すごく頼られてる!!

 よし! だったらもっと頼りになるアドバイスしなきゃ!!

 

「ところで織姫さん、石田君の傷口はどうだった?」

『傷口、ですか……? いえ、何も見てませんけど……』

 

 え!? 調べてないの!?

 

「そう……機会があったら、自分の目で調べるなり石田君のお父さんに尋ねるなりしておくといいわ。傷口からでも、色んな情報が分かるから。どんな武器を使ったのか、どの程度の腕前なのか、利き手はどっちなのか――なんの為に四番隊(ウチ)で救護を習ったの? それが分かるくらいの経験を、織姫さんは積んでいるの。出来ないなんて、言わせないわよ?」

『あ、はい! すみません!!』

 

 今私、すごく先輩っぽい! 人生の先輩っぽい!!

 

「まあでも、今すぐとは言わないわ。石田君の意識はハッキリしているんだから、落ち着いて考えの整理が終わったら彼の口から教えてくれると思うから」

『そうだ、伝え忘れてました。石田君のお父さんから教えてもらったんですけど……』

 

 得意になっている私に、織姫さんから「石田君を斬ったのは(ホロウ)でも死神でもない、今までに無いタイプの霊圧を持った人間」だと教えてもらいました。

 

 

 

 ……え、人間って……まさかドン観音寺じゃないでしょうね!?

 

 

 

 通話が終わり無音となった伝令神機を耳に当てながら、まさかの可能性を考えていたころです。

 

「きゃぁっ!?」

 

 再び伝令神機が鳴り響き、その着信音に驚かされる羽目になりました。

 一体どこの誰が、こんな良いタイミングで連絡を取ってきたのか、苛立ちながら画面を確認します。

 

「……浦原喜助」

 

 このタイミングで!? 

 まさかとは思うけど、見ていたんじゃないでしょうね……!? 浦原だったら、あり得そうなのよね……

 

「もしもし」

『あ、ドーモ湯川サン。今、お暇ですか?』

「……隊長は暇じゃないって、あなたも昔は隊長だったんだから知ってますよね?」

『アッハッハ! そりゃそうだ、こりゃ一本取られましたね。でも夜一さんは隊長でしたけど、暇そうにしてたっスよ?』

「あれは、部下を泣かせていただけですから!? じゃなくて! 何かご用ですか?」

『あー、そうでしたそうでした』

 

 多分今、受話器の向こうで扇子を持ってパタパタやってるわね。

 落語家みたいな調子で。

 

『アレ? 今ひょっとしてアタシのこと落語家みたいとか――』

「もう一度聞きますね? 何のご用ですか!?」

『あー、そうでしたそうでした』

 

 ……考え読まれてるのかしらね?

 

『湯川サン、突然なんですけど現世に来られますか?』

「……は?」

 




●死神代行消失篇について
単行本で言うところの「49巻~54巻(424話から479話)」ですね。
そして劇中の経過時間も1週間です(※ 後述)

尸魂界(ソウルソサエティ)を行き来するまで(7巻~21巻(作中は夏休み))」
とか
「帰ってきてから藍染倒すまで(21巻~48巻(作中で二ヶ月くらい))」

と比較しても、人気も巻数も作中時間も負けないくらいの……負けない…………
うん……
(大丈夫、気持ちでは負けてない。むしろ省エネという意味では勝ってるから、もう勝負ついてるから)

●死神側
このエピソード、死神ががっつり登場してるの、ほぼ最後の部分だけですからね。
(今回は(後述するところの)3日目、4日目くらいです)

会話シーンだけしかねぇ……

●(原作の)死神代行消失篇の、大まかなスケジュール
〇前提
 ・開始は4月の2週目の月曜日と仮定。
 (49巻の冒頭で「妹の入学式云々」と話しているので、大体そのくらいの日付のはず)
 ・(高校三年生の一護たちなので)始業式はちょっと早めに行われてる
 (もう既に普通に学園生活をしている)

〇初日(月曜日(確定))
 ・ひったくり犯を掴まえて、銀城と顔を合わせる

〇2日目(火曜日(仮定))
 ・特に無し

〇3日目(水曜日(仮定))
 ・一護、妙な夢で目覚める。
 ・部活の助っ人から、鰻屋さんのバイト話が出てくる。
 (ここの織姫の「おとといくらいから(一護に)妙な雰囲気が~」の発言を、銀城と接触したためと推定。それを受けて、2日目は特になし(エピソード的には何もなかった日)とする)
 ・銀城に「パパの情報教えて」される(ラーメン持参はどう考えても頭おかしい)
 ・織姫がパン持ってやってきて部屋に上がる
 ・雨竜、斬られる ⇒ 連絡が来て石田の所にお見舞いに行く
 ・一護、色々と無力感を感じて、XCUTIONにお電話

〇4日目(木曜日(仮定))(この日、チャドは学校に来ていない)
(現世側)
 ・一護、学校で織姫に「ごめーん、今日は用事あるからデートできない!」発言
 ・一護、前日の約束通り20時にXCUTIONのアジトに行く。
 ・フルブリングの事を教えてもらう。

(死神側)
 ・ルキアが浦原から連絡を受けて現世に。刀で一護へ霊力を譲渡する云々の方法を教えられる。
 (刀自体は先週くらいには完成していた。雨竜が切られたので緊急事態的に決断した)
 ・ルキア、協力することと頑張ることを決意する


〇5日目(金曜日(仮定))(織姫が「今日は黒崎君も学校に来てなかった」って言ってる)
(現世側)
 ・呼び出されて、フルブリングの特訓(いつだって実戦形式)
 ・フルブリングを代行証で使えるようになる。
  (この時に一護が通信音声(ルキア)を聞く)
 ・夕方ごろに、織姫が月島に襲われる(チャド、霊圧で何となく気付く)
 ・アジトに戻って、月島の情報を聞いたり。夜に鰻屋さんのところに行ったりする
 ・平日なのに銀城はなにやってるのか? 今日は無職の日なのかな?
 
(死神側)
 ・霊力譲渡の刀が、尸魂界に持ち込まれる。
 ・ルキア、メールで死神のみんなに「刀に力を注いで一護の力を元に戻そう」とお願いする
 (霊圧の譲渡は違法なのでコッソリと)
 ・マユリが知って、総隊長に伝わる ⇒ 最終的に「お前ら全員、刀に力を注ぎ込め」と総隊長のお達しになる
  (一護が代行証から「・・・が無いだろう! 一護の奴がそんなーー・・・」を聞いた辺り)
  (多分、この注ぎ込む作業がアホほど時間掛かった(死神は3000人くらいいるから))
  (あと、一護の代行証から銀城のことが死神側に完璧にバレた模様)
 ・全員(ルキアは除く)が霊圧を注ぎ込んだので、刀を現世に移動させる
  (この「刀の移動」も時間が掛かる?)


〇6日目(土曜日(確定))(この日の夜に月島が「明日は日曜日」って言ってる)
(現世側)
 ・ジャッキーとお稽古する一護
 ・織姫と電話するチャド、月島さんはオトモダチな気がする。とか言っちゃう。
 ・月島さん、アジトでひと暴れする演技。
  (一護、フルブリングが第二段階へ(死神っぽい姿のアレ))
 ・夜、石田のお見舞いに行く織姫。
  (そこで傷を治して、勘違いする)
 ・一護、別のアジトでリリースされる(セーブされていたので)
 ・夜、チャドが誘って井上を連れてくる。
  そのころの一護、ゲームの中で特訓中。早送りしていたから、夜中の1時くらいで終わる。
  (一護のフルブリング、だいたい完成する)

 家に帰ると、月島さん。
 知り合いが来て、月島さん
 アジトに招待、月島さん
 みんなで謝れ、月島さん

(死神側)
 ・ルキア、浦原の所で刀へ霊圧を込める。刀が完成する。
 ・(多分、霊圧を隠すマントを羽織ってる)浦原と一心とルキアが現れて、刀を刺して力を戻す
 ・死神たち「穿界門の中でずっとスタンバってました」

 ・フルブリンガーの大半、さっさと倒される

〇7日目(日曜日(仮定))
(・土曜日の深夜、生き残ったフルブリンガーは大体逃げる)
・リルカ、意識を取り戻して、去る
・一護、銀城の遺体を引き取る

だいたいこんな感じの認識。
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