勇者警察ジェイデッカーIS   作:昼悟飯とカメハメ波

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今回はほとんどが、うろ覚え知識ですね。まあそんなことがあって短いですね
なんか間違ってたらすんません


そしてUAが………気づいたらこんなことに……感激‼︎

今回は天才当麻のIS講義です


入学前に…一夏‼︎貴様とは違うのだよ‼︎貴様とは‼︎

絶賛IS講義中

絶賛IS学園入学前事前講義実施中

 

なぜ瀬文さんが隣にいるのかは知らん

 

「いいですか?瀬文さん、勇太君、ISってのはアラスカ条約によって軍事利用は禁止されんてんすよ。あと〜IS学園に入ったらそこで得られた技術は全員に公開しなきゃなんねぇし、営業、資金調達は日本がやんなきゃならねぇんすよ。しかもそこで起きた問題は協定参加国全てに公平に解決しなきゃならないって全て日本に丸投げ」

「何この理不尽………」

「ってことは警察が作ったISも技術公開するんですか?」

 

一番はそこだ。なんかの拍子で超AIなんて日本もそうだが他の国に渡ったら何に利用されるかわからない。

 

「べつにいんじゃね?どうせ見てもわからないだろうし。超AIに関しては全くと言っていいほど未知の領域。それに使われている合金も特殊製造装置と方法がなきゃ作れねぇっしょ。それに勇太君が所属している部署は仮にも刑事部零課、つまり裏から隠蔽なんかの影響力の強い部署な訳。現に津田の公安零課がいい例、それに運用協定では当機関で得られた技術などはって書いてあるけど実質上、何処の国もそんな技術共有なんてのはしてない。それにジェイデッカーは元々何?」

「ブレイブポリスのロボット刑事」

「ISでは?」

「ありません」

「じゃあIS運用協定で適用されるのは?」

「ISの技術…………っは⁈」

「そうゆうこと」

「なるほど、IS高まるぅ‼︎」

バシッ!

「パクんな」

「すんません……………」

「だから、ジェイデッカーの技術を寄越せと言うのはお門違いだし。日本警察としてもジェイデッカーのデータが悪用されるのは目に見えているのでデータ開示は断固拒否するだろうね。それでもうるさいのがいそうだけど君たちのスポンサーは?旋風寺コンツェルンでしょ?流石に世界を担う大企業の一つを相手にはしたくないでしょ。それにマイトガインは旋風寺コンツェルン製だからね。まだ色々いそうだし。だって今までだってどんなに優れたノートパソコンを持っていってもそれを寄越せとは言われなかったしね。私も研修に行ったからわかるけど心配ないでしょ。まあ、あと心配なのは女尊男卑のお馬鹿ちゃん共が喧嘩をふっかけて来るぐらいかな。勉強はいつでも私が通信で教えるから京大理学は伊達じゃないってね」

「流石っすね‼︎……」

「俺は英語ぐらいなら教えられる」

「ありがとうございます」

「気にするな。たまにはダンプソンも後輩達の訓練を見てやって行ってくれと伝えてくれ」

「ハイっす………」

「あとは……瀬文さん‼︎なんか伝えることありましたっけ?」

「そういえば右京さんと冴島総監がこれを用務員のお爺さんに渡してくれと」

そう言って瀬文さんから渡されたのは珈琲豆と紅茶葉だった。

「…………………」

この渡された物で大体用務員のお爺さんの性格が予想出来てしまった自分に恐怖する。

「…………まあ、ドンマイ?」

瀬文さんはそう言ってこの世界でのガンプラらしいプラモデルをいじりはじめる。

 

「あっ‼︎そういえばFBIとかも今回は注目してるらしいってよ」

「FBI?俺はロス市警としか面識はありませんけど」

「あっそうそう、そのロス市警の捜査員が今はFBI捜査官らしいって話………んで下手日本語で「ユウタ!ジャスティスヲツラヌイテクダサイ‼︎アト、タマニハオイノリスルンデスヨ‼︎」だって一字一句間違えずに伝えるとこうなるけど。名前は確かジェームズ・エディソン捜査官だったけ?」

「ああ!エディソンさんね。だからお祈りか……でもなんで敬語なんだ?つかジャスティスはそのままなんだ……」

「日本語をそのまま習ったように敬語で話すからじゃない?」

「だから、ですますね…………」

「あとは更織には気を付けておけ、奴らは国の暗部だ。勿論御前会議の事も知っている。まあ存在を知っているだけだがな。だからまだspecや不祥事の存在までは行き着いてないはずだ。奴らが何かの拍子にそこまでたどり着けば確実に津田に消される。お前もこれから行く学校で死者、行方不明者を出したくないだろ?………少なくともこの事を知っているのは俺たち未詳と公安零課の連中、ブレイブポリス、そして雪平さん、冴島総監だな。そこには十分気を配っておけ」

「はい………specは隠密にが原則ですね。それに不祥事ですか………本当にスキャンダルに付け込まれてこちらの技術提供を要求されれば流石に……」

「そうだ。だからこそ奴らには気をつけろ。場合によってはお前が消す事になる」

「それだけは勘弁願いたいですね。デッカードには顔向け出来ないっすよ」

「だが、それも多くの人を守るためなんだけどね。あっそれと、亡国企業についての資料、勇太君がが頼んでいた公安の資料だぞいっと」

そう当麻が資料の束を渡してくる

 

 

「でもなんで公安の資料を?」

「いや、血液情報が知りたいんですけどね。ないっすね」

「何故血液情報を?」

瀬文さんが何故と聞いてくる

 

「何故ってそりゃあ織斑千冬との関係…………」

それ聞いた二人は少し動揺したような表情をするがすぐに元に戻る

「織斑千冬ときたか………」

「ええ、現に陽太さんのクローンがいたわけですし…織斑一夏が生まれた当初に両親は蒸発していると記録に残っていますから…亡国企業の構成員もクローンまたは姉妹の可能性がありそうですからね」

「わかった。こちらも亡国企業については調査を入れようと思う」

「ありがとうございます」

俺はそう言って未詳を出るためにリフトの上に乗る

「ああ、お前の姉達……これはいいか」

瀬文さんが何か言いかけたが別に対したことではなさそうなので話すのをやめた。

「ではまたな」

「お元気で!ってもチャットで会えるか……」

そんな別れを告げられ俺はリフトの降下のスイッチを押した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




IS運用協定ってこんな感じだったかな………
つか絶対他国はBPシリーズの技術が欲しいんですよね。
まああげないけど………技術公開?そんなのジェイデッカーが動いてる映像送りつけりゃあいいんだよ。超AIに関してはサイコフレームみたいなもんじゃん。あっガンダム知ってる?ニューガンby当麻
知ってるは‼︎by瀬文
ちなみにジェームズ・エディソンさんは海外の某ドラマです。ちなみに警察物じゃないですあ〜シーズン3やんないかな〜

最後の瀬文さんの言いかけた言葉、かなり重要です。だがしかしそれを知らない主人公は………
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