つかビルドファイターズトライってなんなんだろ?バーニングガンダムは売れるのか?個人的にはライトニングガンダムの方が………
そしてGレコですね。
トランスフォーマーを映画でできんだったら勇者ぐらいできんだろ?(無茶ぶりwwww
「ほう、初日から改造制服とはいい度胸だな」
おそらく俺のロングコートのことを指しているのだろう。
俺の制服は某魔法科高校の某Gダムでの乙女座の方のような感じである。
「あっすいません」
「まあ、いい、お前にも仕事があるのだからな。まあその制服で隠せる物は隠しておけよ」
隠せるもの、おそらくは……警察手帳に拳銃、予備の弾、などなど…
「いくら、ここが日本の法が適用されないとしてもあまり見せるなよ。私もそうだが生徒のストレスになる」
「了解しました」
「では、ついて来い」
そういい目の前にいる織斑千冬が廊下を歩き出す。それに俺はついていく
「すでにお前の実力はあの二人から聞いている。本当は私もお前の実力を確認したいのだが……あいにく時間が迫っていてな。また次の機会にしよう。もうすでにテキストは目を通したと思うが、ここでは義務教育で習うISの知識からそれより専門的な部分まで学ぶ。いきなりこちら側の世界に踏み込んだお前達は辛いだろうが我々もしっかりバックアップしていくつもりだ。何かあったら頼ってくれ。もちろんそれは学業だけではなくお前の仕事の方もな………」
「ありがとうございます」
「なに、気にするな。お前は昔からしっかりしていると聞いている。それなりに私も当てにさせてもらうからな」
「そこはお手柔らかに………」
そんな話をしていると千冬が足を止める。その前には1-1の表札があった。どうやらここが俺の、いや俺たちのクラスということだろう。
そして中に入ろうとドアに手を掛けるその時千冬が俺の手を掴む
「どうやら、面白い事になっているようだな。少し様子見だ」
その時の千冬の顔は我らが姉達と同じような悪戯を企むような笑みを浮かべていた。
世の中の姉達はきっとこういうので日頃のストレスを解消しているのだろうとわかった。
教室内での話が進むに連れ遂に一夏の自己紹介になる。
だが、一夏は全く返事をしない。段々と副担任の先生の声が震えた声になってきている。
千冬の顔はさっきと一変、副担任のことをからかっている笑みなのかそれとも、一夏に対しての呆れなのかはわからないが複雑な表情をする。
「そろそろ、入った方がいいんじゃないんですか?」
「………………」
反応が無い
「織斑せんせ〜織斑せんせ〜」
とりあえず手を顔の前で降って見たりする
「千冬さ〜ん」
「友永…………」
「はいっ‼︎」
急に苗字を言われ少し驚く
「教室内では織斑先生だ。忘れるなよ」
「はい………」
「では、行くとするか」
そういってドアを開け出席簿を振りかぶる
スパーン‼︎
前置きなしだとっ!そんなバカな!
「げっ!関羽‼︎」
ダン‼︎ダン‼︎ダン‼︎ダン‼︎ダン‼︎ダン‼︎ダン‼︎
あっあれっ?なんか音が違うような………
「私は三国志の英雄ではないぞ。馬鹿者‼︎」
バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!バシンッ!
なんだこの出席簿ラッシュは………
「あっ!織斑先生。もう会議は終わられたんですか?」
「ああ、山田先生。すまなかったな。急にクラスの挨拶を押し付けてしまって。まあ半分はこいつの所為でもあるがな」
千冬さんに頭を鷲掴みにされる
「いいですよ‼︎それぐらい副担任の仕事です。ああ、貴方が…」
「あっどうも………………」
軽く会釈する。
すると俺の頭をを掴んだまま千冬さんが振り返る
グリッ!
「(イダダダダダダダダダ!くっ首が………)」
「ふん、さっき変なことを考えていたお返しだ……」
ざまあみろと千冬の不敵な笑みが視界に入る。
「申し訳ありません」
「諸君‼︎まずは入学おめでとう‼︎私がこのクラスの担任を務める織斑千冬だ‼︎私の仕事は諸君らをこの一年である程度使いものになるぐらいの操縦者に育て上げることだ。私の言うことには、はいかYesで答えろ。例外は認めん。いいな?」
その脅迫にも近いいいように……
「キャーーーーーー‼︎本物の千冬様よ‼︎」
千冬さんは若干引いている
「私、ずっーとファンでした」
はい……そうですか……
「私はお姉様の為なら死ねます‼︎」
冗談だけにしてぐたさい。割とマジで、本当にこれ以上、仕事を増やさないでください。それにこのかクラスで死人でも出してみろ。それこそ千冬様〜の名誉を穢すんだぞ?
「毎年、よくこれだけの馬鹿者共が集まるものだ……なんだ?私への当てつけか?」
「それはないと思います」
「キャーーーーーー‼︎お姉様もっと叱って‼︎罵って‼︎でも時には優しくして‼︎」
なんなんだこいつ等は⁈
この反応には流石の千冬さんも呆れたらしくため息がでる。
「それで?全くお前はろくに自己紹介も出来んのか?」
「千冬姉‼︎それは‼︎」
バシンッ!
「織斑先生だ」
やはり日頃の癖はぬけないものだな
そうすると周りでは千冬さんと一夏の関係がざわざわと騒ぎつつあった。
「まあいい、友永、見本だ」
そこで俺に振られる
マジで?ロクな自己紹介を考えてなかった………
「え〜っと、友永勇太です。皆さんとお会いできてだいぶ光栄です」
ちなみに敬礼込み
ちょっと横目で千冬さんを見ると頭を抱えていた。
次の瞬間、
「ウグァォォアアア!」
俺の体が横に吹き飛んだ。
横を見ると緋色の髪の毛が舞っていた。
「まさかっ⁈」
「ふん!ナイスだエルザ」
そして俺が飛んで行く方向には………
「ストライクショット‼︎」
見事にマリ姉ちゃんの蹴りがクリーンヒットする。
つか何故にモンストなんだ⁈
だが俺もすぐに体制を立て直す。
「チッ‼︎体制を立て直したか………」
なんか後ろで残念がっているエル姉ちゃんがいる…………
「おい、二人とも……遊んでないで早くしろ」
「わかったよ千冬………おい、勇太」
ガシィ‼︎エル姉ちゃんが俺の首を…………
「うっ‼︎」
「はぁ〜大丈夫か?流石にやり過ぎたか」
マリ姉ちゃんが俺の埃まみれの服装をはたいてくれる。
「さて、では自己紹介だな……私は友永エルザ。そこの友永勇太の姉だ。ここでは保険医をしている。あっISの実習もできるからな。よろしく」
「同じく、友永マリーダだ。私は警視庁特殊IS犯罪捜査班所属、主にこの弟、友永勇太の補助を任されている。私もISを使えるので実習はできるぞ」
「そういうことだ。彼女ら2人は私と同等レベルの力の持ち主だ。専用機も特別に支給されている。なにかあれば彼女らからアドバイスを求めるのもいいだろう。ちなみにそこの友永勇太は警視庁刑事部の警部だ。もう既に仕事もしているのであまり迷惑はかけないように」
まさかっ姉達がIS学園にだと…………そんなバカな……
そして俺たちの三人は後にクラスでの黄色い歓声を受けるのであった。
エルザは天狼島の時にナース姿をしていたので保険医って似合うかな〜っと
マリーダさんは警察のIS部隊にまだ主人公のほうが上司です。まあ敬語なんてないんだろうけど。
次回は大暴走‼︎イギリス娘‼︎何処ぞのブリテンの騎士王は良かったのに………またピザで食費が飛ぶのよりはいいのか?そんな事はなかった。主人公の日頃のストレス大爆発‼︎ハリセンを持った2人の姉達……
姉達の地獄のIS講習、実習編が始まるはず…………