勇者警察ジェイデッカーIS   作:昼悟飯とカメハメ波

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それは〜紛れもなく〜ゴ〜ジラ〜♪っと歌っていた従兄弟………コブラだった気がする
つかコブラのサイコガンの素材はニューz合金αだと思うんだ……強度的に……
モンストでなぜ初代メカゴジラが三式機龍に進化するのか抗議したい作者です

というかセシリアイベントよりもモップさんの久しぶりだなイベントを忘れていた作者………なんと恥ずかしい


ダメな姉ですいませんその一《仮》

「よっ!久しぶりだな」

全ての元凶織斑一夏がこちらの席にやってくる。席は勿論名前順だ。

「ああ久しぶりだな」

俺は一夏の腕をめいいっぱい握る。途端に一夏の顔は真っ青になって行くがまだ声を上げない。

まあいいか、とまあ一夏がなにも反応しなくなったから飽きたので

とりあえず元凶がコイツなのはわかっているからあの台詞でも

「………お前さえ、お前さえ、いなかったらこんな事にはならなかったんだ‼︎アレは祈りだったんだ‼︎」

確か……マリ姉も最初一夏に会った時ある人と間違えたらしい。

そして、この世界にはまだガンダムUCは公開どころか小説すらない。なのに………

「貴方だってニュータイプだ‼︎そのバンシィから流れ出るサイコフレームの光は「ちょっと待て‼︎なんでお前がそこまで知ってるんだ⁈」

とりあえず、なんかヤバそうだったので止める。つか何故にこのネタが通じたんだ?

「いや、だってなんかこう返さなきゃ行けない気がしてな」

やはり世界が違えど主人公は主人公、同じような能力は持っているのか……

なんだこの姉弟は⁈織斑姉弟は化け物か⁈

「それはないと思うぞ勇太」

そう後ろから事件の資料を持ってマリ姉がやってくる

「あっ姉ちゃん」

「あっマリーダさん。お久しぶりです」

「ああ、久しぶりだな。一夏、よくも私の仕事を増やしてくれたな。お陰で…………」

話が長くなりそうなのでとりあえずマリ姉を此方側に戻して仕事を始める。

本当は授業に向けて予習をしなきゃ行けない身分なのだが生憎ウチんとこには京大理学主席がいるので問題なく教えてもらえた。

「え〜っとこの事件は〜麻薬ね………はいはい、これは取引現場を取り押さえね。次、殺人事件か〜まあ事情聴取を参考に……」

「まだあと、ヤクザ関係の抗争が2件、誘拐が一件、裏金が四件だぞ」

「うわ〜」

仕事をすぐそばで見ている一夏がいたので

「コラコラ、幾ら俺がここで捜査資料を広げているのが悪いとしても、覗いたらダメだから。プライバシーな。ホラっ!久しぶりなんでしょ?箒ちゃんとこ行ってきなよ」

そういって箒を手招きしサムズアップする。

一夏を落とすぞ同盟は今だに健在

篠友恋愛和親条約は適用されるんだよな。この条約はテストにはでないから

そのまま一夏は箒に連れられてった。

「さて、姉ちゃん。仕事続けよう」

「ああ、そうだな。これは⁈」

何かマリ姉が変な声を上げる。

「何さ⁈」

「……………」

急に黙り込むマリ姉、大抵来ん時はくだらない事を考えている。

「だから何さ⁈」

「ああ、これか?」

「うん」

俺は真実が知りたいんだ!…歪められた真実は見飽きた………全く、くだらない事に何を言っているんだか…まあ周りの女の子達もなんか聞き耳を立てていた

「それは」

「それは?」

なんかかなりもったいぶっている。

そして女の子達も期待に胸を膨らませ身を乗り出している。

そして、マリ姉の口から出たのは

「カップアイス半額の券だ」

ズデーン!

クラスにいた全員がすっ転んだ。

「なんで事件の資料の中にアイス半額の券が入ってんだよ!」

「し、知らん‼︎そんな物は‼︎わ、私は見ていない‼︎」

明らかに焦っている。

「嘘つけ……この前奮発してカップアイスのボックス買ったって言ってたくせに。つか、それ買えるだけの金すら持ってなかっただろ?どうしたんだよその金のでどころ。どうせ何円以上お買い上げのお客様にはクーポンがつくとかいうやつだろ。てかこの前そのゴミがウチんとこのゴミ箱んなか入ってたし……」

決定的証拠だろう。ウチのゴミ箱なんて。家であの量のアイスを平らげるモンスターはこれしかいない

「さあ、マリ姉‼︎薄情しろ!今ならエル姉はいないから‼︎」

何故エル姉がいないのがいいかって?あの姉はアレで甘い物にうるさい。とくにスフレとかケーキ系にはね。

「さあ、さあ‼︎」

既に追い詰められたマリ姉は観念したようで薄情する

「わ、私だ…………だが‼︎あのアイスクリーム屋は悪くないんだ‼︎頼む‼︎私が悪いんだ‼︎頼む警部‼︎」

なんだ?この昼にやるような刑事ドラマの犯人のセリフみたいなのは………

「だが、しかし、君にアイスクリームを買わせるのは………「警部‼︎」えっ?」

とりあえず昼にやるような刑事ドラマ風にノッてみたらなんかギャラリーもノってきた

「警部‼︎しょうがないじゃないですか‼︎そんなの………酷過ぎます」

「そうです警部‼︎」

「彼女にも罪はないんです‼︎」

なんかギャラリーを味方につけてウルウルした上目遣いで俺を見てくるマリ姉。何この生物………めっちゃかわいい‼︎じゃなくて‼︎

「俺が聞きたいのは‼︎そのアイスクリームを購入した時に支払った金のでどころだよ‼︎」

この姉のことだろう。どうせ未詳のゴリさんから奢ってもらったんだろう……

「そ、それは………野々村係長待遇に雅の事を迫って金を……」

やっぱり……つか上司に何してんだよ?つか俺の尊敬できる人に何やってんだよ‼︎しかも

「それ脅迫じゃね?」

「いいだろう‼︎野々村係長待遇浮気してるんだから‼︎だったら何罪だ?こおっち脅迫罪?アイスに金を使いました罪か?」

なんかかなり開き直ったようで逆に迫りよられる。つか当麻さんにぜって〜似てきてる。係長待遇は略さないのね………

そしてこの話を聞いていたギャラリーもバカバカしくなり去って行った。

 

 

「はぁー後でゴリさんになんかお礼でもしないと………」

そういって中々仕事も出来ないままチャイムがなってしまった。

 

 

 

 

そのあと遅れてきた篠ノ之ア〜ンド織斑コンビは仲良く聖剣出席簿、別名月光で叩かれていた否、斬られていた。

 

 

 

 




マリーダさんは戦争とかそんな環境から離れたから不動遊星曰く
「だが、奴は弾けた………」状態です
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